その男は扉を開き
「ただいま」
声を出すと出迎えてくれたのが此処の中居さんの
「お帰りなさいです」
中居さんは、笑顔で出迎えてくれた
「ただいま戻りました」
挨拶をし終わると
「皆さんに挨拶をしに行きましょ」
このゆらぎ荘の住人達に挨拶をするために食卓に行った時き襖を開こうとしたが騒がしい声が聞こえてくる
「中居さん何か騒がしくない」
「新しい人が来ましたからね」
襖を開けるとそこにはクナイで刺されそうに成ってる男と女がいるそしてその他に酔っ払っている女とネコ耳と尻尾が生えてる女の子宙に浮いている女の子がいる
「何やってんだ狭霧」
クナイで男を誘うとしているのが狭霧
その狭霧が振り向き
「帰って来たのかカーズ」
狭霧が気づき振り向くと他にいる人達も気づき
「カーズちゃん帰って来たのねお帰り~」
「どうもです呑子さん」
呑子さんとカーズが話していると袖を引っ張られた方向を見るとそこにはネコ耳が生えた女の子がいた
「夜々なんだ」
カーズは、夜々の頭に手を置きなから喋ると
「カーズのご飯また食べたい」
物欲しそうな子供のように袖を引っ張る
「また作ってやるよ」
カーズは、男の近くに行き
「お前が新しい住人だな」
手を出すとその手を握り返し
「俺の名前は冬空コガラシだこれからよろしく」
「俺の名前は、柱野カーズだこちらこそよろしくな」
コガラシは、カーズを見上げ
「結構デカイいな」
「身長は189cmは、あるからな」
コガラシに挨拶をし終わるとカーズ宙に浮いている女の子に
「幽奈も久しぶりだな」
「はい、お久しぶりです」
皆に挨拶がし終わった瞬間に外から
「たのおおもおおお」
外からバカデカイ声が聞こえた
皆が外を見ると見たさきには、坊さんがたくさんいる
「何だあの坊主軍団は何かの宗教か?」
「アイツは昨日、幽奈を強制成仏させようとしたヤツだ」
「昨日はよくもやってくれたな小童よその屋敷よくよく見れば悪鬼羅刹の巣窟ではないか」
「いや~お前も変なヤツに目をつけられたな」
「まあ、新しい住人が来た記念としてあの坊主軍団倒してやろ」( *・ω・)ノ
カーズは、坊主軍団の前に立ち坊主達に突っ込んだ
そしてカーズは、坊主の皮膚に触ると触れらてた部分が凍りついたその氷は広がり続け首から下が全て固まった
「何だ坊さんの体が凍ってるぞ」
すると幽奈がコガラシに説明を始めた
「あれは、カーズさんの技の一つ気化冷凍法相手の水分を一瞬にして気化することから熱を奪い凍らせるさせることができる技です」
カーズは、どんどん坊さん達を凍らかせて行った
「ちょいと でもおれにかなうとでも思ったかマヌケがァー」
カーズに続き狭霧は、クナイで坊さん達に攻撃をしている
呑子は、坊さんの頭を掴みボーリング状にして倒していってる
夜々は、ネコを出し坊さんに攻撃をしている
「カーズに続き何なんだ皆」
その質問に答えるたのは、幽奈だった
「狭霧さんは、誅魔忍であり霊気の忍具は神出鬼没変幻自在なのです。
呑子は、酒呑童子の末裔酔えば酔うほど強くなるです。
そして夜々さんは、あんなにカワイイ猫神さんに憑かれているのです。」
カーズの後ろから刀で振り下ろそうとしている坊さんがいる
「カーズ後ろ危ないぞ」
コガラシが声を出して喋ったがカーズ後ろを振り返らずにそのまま刀を止めた
「コオオオ。」
カーズは、普通とは違う呼吸をすると体が光出した
「手加減はしてやるよくらえ、鋼を伝わる波紋!
その光は、刀を伝わり坊さんに流れこんだ」
「カハッ」
坊さんは、そのまま倒れこんだ
そして坊主軍団は、全滅した
「ばかなクソ体勢を建て直して次こそ奴らを」
帰ろとしたその時中居さんが現れた
「すみませんお客様それは、困ります」
中居さんが光を出し倒れこんでいる坊主軍団に光を当てると
次々にラッキーなことがあり
ハゲの治療薬の治験者になったり
宝くじで一等当選したりなどが起こり
帰っていた
「幽奈あれは、何なんだ」
「中居さんは、ゆらぎ荘最古参にして管理人運勢を操る座敷童子さんなのですしかし自分自信の運勢を使っているため後は、不幸だけに成ったりします」
幽奈が説明が終わるとカーズが前に出て来て
「自己紹介もすんだし改めてよろしくなコガラシ」
「妖下宿ゆらぎ荘へようこそ」