転生先はゆらぎ荘   作:野良風

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お題卓球勝負

俺の名前は多分柱野カーズ神の間違いで死んでしまいこの世界に転載された。

転載されてから14年が経った俺は、この特典の力で不自由はない。

だが一つあるとしたらこのゆらぎ荘の女子のレベルが高すぎることだって最初来たときなんかガチガチだったもん今では、普通に喋れる位には、なったがな

カーズは、一人で思っていたそしてそのカーズは・・・

岩の先に指一本で逆上がりをしている

そしてその指先からは、光の稲妻のような物が出ている

 

「よし、そろそろ朝の修行終わりにするか」

 

朝の修行を辞めることにしたカーズは、降りるのかと思いきやその逆上がりした状態で指先の光が強くなり飛んだそして飛んだまま体勢を建て直し手を広げるとその手は、翼に成った

 

「たまには、飛んで帰ろう」

 

そのままカーズは、ゆらぎ荘へと向かった

カーズがゆらぎ荘に帰って来たが玄関にも誰もいなく声が聞こえた方に行くとそこは、嵐でも通りすぎたように荒れていた

 

「何があった。おおーっと いやきくまい話さんでいい想像できるわ」

 

大方狭霧が此処から追い出そうとしたんだろうな俺もやられたし

そうあの時

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ゆらぎ荘に来て間もないころ俺が朝の修行を終え風呂へ行こうとした時だった

疲れを温泉で癒していたら狭霧が温泉に入ってきた

まあその後は、クナイを投げてきた俺は、全てのクナイを防いだがその後は俺が悪い見たいになり結局勝負に成った

その勝負内容は、卓球だった

 

「良いか負けたらこのゆらぎ荘から出って貰うからな」

 

狭霧が強烈なサーブを繰り出したがしかし

 

「ふん」

 

いとも簡単にカーズに打ち返された

 

凄いサーブを打ってきたなだがそれは、素人としてだ俺は、卓球世界一を決める試合を見たからなそのおかげでこのカーズの力の一つあらゆる生物の能力を兼ね備えしかもそれを上回ることができるすなわちその試合をしている選手を簡単に越えることが出来るのだ

 

その後は、カーズがリードしていたが狭霧も負けじと奥の手を出した

それは、分身の術だった

 

「分身の術だとそんなのありかよ」

 

狭霧は

そんな言葉を無視して狭霧は、打ってきた

 

「ありだ」

 

「なら俺だって」

 

「分身の術からのアタック」

 

だが勝負の結果はカーズの勝利だった

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

「そんなこともあったな」

 

誰にも聞こえない位の小さな声で喋った

卓球って言うと男子高校生の日常を思い出すな

古今東西ってヤツをな

 

掃除を終えた所でカーズは、コガラシに

 

「コガラシ友情を深める為に俺とも卓球やらないか」

 

「オレとか、いいけど」

 

「しかしだだの卓球ではない古今東西をやる」

 

「古今東西って?」

 

コガラシは、ルールが知らなかった

 

「古今東西とはお題を決めそれに答えていくと言うシンプルなゲームです」

 

それを説明をしてくれたのが幽奈なだった

 

「成る程わかった」

「最初は、俺からな」

 

そしてコガラシとの勝負が始まる

サーブカーズ

 

「先に三回負けた方が負けな。中居さんお題をお願します」

 

「ではまずお題は、天王星の衛生の名前」

 

「え!」

 

そのお題の難しさに驚き幽奈は声が出てしまった

 

「アリエル、ウンブリエル、チタニア、ミランダ、オベロン、ベリンダ、パック」

 

言い合いが続きこの勝負を制したのは

 

「デスデモーナ」

 

「っ....」

 

カーズだった

 

「中居さん待ってください問題難しくないですか」

 

幽奈なが中居さんに聞いたが

 

「続いて世界の黒人大統領の名前」

 

「ムワイ・キバキ、アブドゥライ・ワット、ネルソン・マンデラ」

 

「オバマ」

 

この試合もカーズの勝利だった

 

「なかなかやるなカーズ」

 

「お前もなコガラシ」

 

「三回目国旗に月のマークが入っている国」

 

「マレーシア  、チュニジア  、アルジェリア  、パキスタン  、トルコ  、シンガポール  、モルディブ  」

 

勝負の結果は

 

「アゼルバイジャン  」

 

全てカーズの勝利だった

 

「いや~楽しかったなコガラシ」( *・ω・)ノ

 

「また、やろうな」

 

コガラシとカーズの仲は、深まった

そしてその夜

中居さんは自分の部屋で

 

「お題と言って今日の宿題を答えてもらえました」

 

宿題

天王星の衛生の名前

世界の黒人大統領の名前

国旗に月のマークが入っている国の名前

だった

 

これを知るものは、中居さんのみだった

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