転生先はゆらぎ荘   作:野良風

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らき☆すたのキャラを入れたら面白いと思い入れてみました
たまに出て来るだけですストーリーにそこまで関係は、してきませんのでご了承ください


学校へ

「では中居さんいってきますね」

 

カーズは、この世界に赤ちゃんで転生された為に小学校からやり直すことに成ったそして今は、高校生に成っている

いつもの登校の道を歩いていると後ろから

 

「おはよ~」

 

挨拶をしたのは、髪の毛が青くアホ毛カーズの友達の泉こなた

 

「お、おはよう」

 

泉こなたとは、よく話が通じて仲良く成った主に話の内容は、アニメ、ゲームの話一般的な友達とは少し違いいわゆるオタ友

 

「いや~昨日はネトゲやり過ぎて眠いよね」

 

二人は、夜遅くまでネトゲをやっていた為に寝不足であるがカーズ

 

「俺は、全然眠くない」( ^∀^)

 

「何よ私が終わってもログインしてたのに」

 

「わかった遅くまで寝てたから眠くないんだね」

 

「朝は、昼前には確実に起きてるから」

 

たわいもない話をしながら二人は、学校へ行った

そして教室にて話をしているとゆらぎ荘の住人の狭霧が入ってきた

 

「お~い狭霧とうららおはよ~」(ヾノ・∀・`)

 

「カーズおはよ~」

 

そして、狭霧の隣にいるうららは、狭霧と同じ

誅魔忍である

 

「お、ツンデレさんおはよう」

 

こなたは、狭霧に挨拶したが

 

「誰がツンデレだ」

 

怒られてしまったこなたは、狭霧と話してる中でうららは、カーズに近づき肩に腕を置き小声で

 

「放課後に話あるからよろしくな」

 

話をしているとチャイムが鳴り皆が席に着いたが先生がくる気配がなく他の教室から物音が聞こえていた

 

「先生遅いね」

 

すると扉の向こうから走ってくる音が聞こえ扉が開いた

 

「皆席につけーっあっぶなギリギリセーフや」

 

先生がようやく到着した

 

「あーウチが担任の黒井やっ皆学年も上がった事やしいつまでも休み気分でおらんで心機一転頑張るよーにっ」

 

この話を聞いて皆が同じ事を思った

 

「せ、説得力ねぇ」

 

それもそのはず遅刻をしてきた先生がこんなに偉そうなことを言っているのだから

 

そして時間が立ち放課後

呼び出されたカーズは、体育館の裏に来た

 

「よぉ来てくれはったなぁ実はな誅魔忍の依頼でな合ったんだけどなその子がその敵にやられてしまって代わりに倒してくれへんか」

 

カーズは、その話を聞き二つ返事で

 

「OKだ任せろ」

 

そしてカーズうららに連れられその敵のいる森へと来た

 

「この当たりか出てくるのは」

 

そこは、とても深い森で太陽の光すら通らなくまるで夜の状態だった

すると草影の方から音が聞こえその草影の中らヒヒが鎧を着て盾と槍を持っているヤツが出てきた

そのヒヒは、カーズに突撃をしてカーズを通り過ぎた通り過ぎた

 

「ふんっ」

 

通り過ぎた次の瞬間ヒヒは細切れに成った

ヒヒを倒したカーズは、携帯を取り出して

 

「うらら敵は、一匹だけか?」

 

「もう一匹倒したか。でもな一匹だけじゃあれへんよ実はな知る限りで残りは、あと三匹おるらしいんよ」

 

「じゃ合計4匹か」

 

「せやねん」

 

「ならもう残り三匹も倒した」

 

そこには、先ほど細切れに成ったヒヒと焼き焦げたヒヒ、ひき肉みたい成ってるヒヒ、頭が溶けているヒヒ合計四匹がカーズの回りに死んでいる

カーズの仕事の速さに驚きうららは

 

「もう、倒したんか!」

 

「それが一匹倒したら残りの三匹も出てきた訳よそれじゃ仕事終わり見たいだし帰る報酬の方は、よろしく」

 

そう言うとカーズは電話切り自分の腕を翼に変えゆらぎ荘へと向かった

 

「ただいま」

 

カーズが帰り知らない子が一人増えていた

 

「誰だお前は」

 

「ボクは信楽こゆず」

 

話を聞くとコガラシ心霊現象を助けるために悪霊を助けようとしたがこゆずは、悪気がなく胸を大きくしたいためにやったらしい

 

「(住人が一人増えたな)」

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