こゆずとカーズは、仲を深めるためにカーズの部屋で変化の練習をしている
「変化」
変化をするとこゆずの体から煙が出てきた煙が晴れるとそこには
「やっぱり失敗だ上手く変化出来ない」
タヌキが二足足で立っているような状態だった
「コツコツとやっていけば出きるようになるって」
カーズは、こゆずが失敗してしまった為に落ち込んでいるのを励まそうとしている
「じゃ俺も変化してやるよ」
「え、カーズくんも変化できるの見せて」
変化が出来ることに驚き期待の眼差しを向けた
「まあ、正確に言えば変化ではない俺の能力一つスタンド、クムヌ神だ」
「スタンド?」
意味がわからなく首をかしげている
「百文は一見にしかずだ、いくぞ」
するとカーズは、自分の顔の前に手をのせると
その顔、体は、吞子に変わった
「す、凄いそっくりだ」
「どうだ、凄いだろ」
声までもが吞子と同じに成っている
「臭いも同じだ」
こゆずは、吞子に変化したカーズの近くにより臭いを嗅いだ
「クムヌ神の能力は、身長体重臭いまでもが同じになる」
「他には、他には」
「じゃ次には、狭霧になるか」
次に狭霧に変わった
「お~」
「じゃ次に行くか」
「頑張れカーズくん」
二人は、楽しく成ってきたのか部屋に近づいてくる足音に気づいていなく
次に変わろうとした時部屋の扉が開いた
扉を開けたのは
「すまないがこの間k
「「あっ」」
狭霧に変化したカーズと本物の狭霧と目と目が合った
カーズは、変化を解き
「ち、ちょっと待ってくれこれには訳があるんですよ狭霧さん」
狭霧は、何も言わずにクナイを取り出しそのクナイをカーズの顔に向けって投げた
そのクナイは、カーズの頬をかすった
「覚悟は、出来てるだろうなカーズ」
「ごめんなさい」
こゆずは、謝るがその顔は、鬼の形相に成っている
「あれはもうだめだ今の狭霧は、話を聞いてくれない」(;´д`)
「どうしよう」
こゆずは涙目に成っている
「良いかこゆず残された一つの道は、取って置きのヤツだ」
「取って置きのヤツって」
するとカーズは、こゆずを抱き抱え
「逃げるんだよォォォ!!」ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
「待って」
カーズは、そのまま窓から逃げたカーズそれを狭霧は、追い
そして狭霧は、逃げるカーズに向けてクナイと手裏剣を投げる
カーズは、後ろ走りをしながら
「甘いぞ狭霧。来いエンペラー」
突如カーズの手から拳銃が現れ投げて来たクナイ、手裏剣を打ち落とした
「あれ、急にクナイと手裏剣が跳ね返った」
「こゆずと狭霧の目には、見えてないけど俺の手には今拳銃があるんだよこの事は、後で教えてやるよ」
スタンドは、同じスタンド使いにしか見えないしかしスタンドの中にも例外がありスタンドを持ってない人にも見る事が出来るタイプのスタンドも存在しているのだ
狭霧は、段々カーズに引き離されて来て奥義技を出した
「ならこれならどうだ雨野流誅魔忍術奥義叢時雨」
狭霧の前に何十物クナイが現れそのクナイが一斉にカーズ目掛けてきた
「エンペラーじゃ捌ききれないなら。行くぞハイエロファントグリーン」
カーズ次に呼んだスタンド全身が緑色に光っているスタンドだった
「エメラルドスプラッシュ!」
するとハイエロファントグリーンの手からエメラルドが出て来て狭霧の攻撃を弾き飛ばした
「じゃあな狭霧頭が冷えてから話そうな」
そのままカーズは、狭霧から逃げるために遠くへ行った
そしてカーズとこゆずは、商店街へと来た
「お腹すいた」
「なら何か食べてから帰るか」
「うん」
その後カーズとこゆずは、ご飯を食べゲームセンターなどに行き楽しい時間を過ごし狭霧との事を忘れていた
そして、ゆらぎ荘へと帰ると
「「ただいま」」
玄関には、仁王立ちをした狭霧が立っていた
「「あっ」」
「さあ、話を聞こうじゃないか」
「「ハイ」」
その後は、なせ狭霧に成っていた説明をしたら狭霧は、一様許してはくれた