「お待たせしました。モッツァレラチーズとトマトのサラダ」
料理人の格好をしたカーズが料理を作り盛ってきた。
そもそも何故カーズが料理を作っているのは、中居さんが理由あっえいない為カーズが料理をしている。
「モッツァレラチーズとトマトのサラダの食べ方は、チーズとトマトを一緒に口に入れて食べてくださいね。それでは、パスタの茹で加減を見て来ますので失礼させていただきます」
そう言うとカーズは、出っていた
「(トニオさん風に振る舞い料理を出す。前の世界ではトニオさんに憧れてトニオさんが作った料理を作ったな〜懐かしい)」
そうこう思い出に浸かってる間にパスタは、茹で上がった
「お待たせしました娼婦風スパゲティー」
カーズ次の料理を持ってくると
コガラシ涙を流していた
「どうしたコガラシ狭霧にまたイヤみでも言われたか」
カーズは、料理をテーブルの上に乗せたあとコガラシの近くに寄り
「大丈夫だコガラシ気にするな俺も狭霧には、嫌がらせを受けてたからな」
カーズ次の、コガラシの肩に手を乗せ宥めている
「イヤ料理お前の上手くてな涙が出て来た」
「何だそんなことか良かった。でも料理が上手くって良かった良かったうん良かった」
カーズは、そのまま立ち去ろうとしたが肩を掴まれた
「待て、カーズ嫌がらせを受けていたとはどう言う意味だ説明をお願いする」
狭霧は、カーズの肩を強く掴み肩からギシギシと聞こえてくる
「狭霧さんまだ料理が続いているので離して貰いませんかね」
すると狭霧は、カーズから手を離した
「良いだろ終わったら話があるからな」
「では、失礼」
部屋から出て行くと
「あ〜狭霧怖い〜」
大きな声でわざと聞こえるように喋った
するとドタドタと聞こえ襖を強く開け
「何だと」
狭霧は、怒り周りを見渡すがしかしカーズは、すでに厨房へと逃げてた
そしてその逃げてたカーズは既に厨房にいたそして出来た料理は、子羊背肉のリンゴソースかけが出来上がっているそしてその隣にもう一品あるそれは、ヤマメの塩焼きがある
「お待たせしました。子羊背肉のリンゴソースかけです」
カーズは、料理をテーブルへと置き一つだけ作ったヤマメの塩焼きは、夜々の所へと置いた。
それを見て不思議だと思ったコガラシは
「何で夜々は、この子羊背肉のリンゴソースかけじゃなくてヤマメの塩焼き何だ」
それもそのはず側から見たら夜々だけみんなと違う料理を出されているから
「それはな夜々は、このヤマメの塩焼きが好きだから特別に出したんだ」
「そうあれは・・・
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
俺は、濡れ衣で狭霧に追われゆらぎ荘から一度避難した事があり近くの川に逃げた
「狭霧のヤツ俺は、無実だって言ってるのに。仕方がない狭霧の頭が冷えるまで釣りでもしてるか」
するとカーズは、釣竿の形をしたスタンドを出した
「行くぞビーチ・ボーイ」
カーズは、スタンドを使い次々と魚を釣り上げって行った
そして10匹ほど釣り上げた
「よし沢山釣り上げたし此処で一丁」
『スタンド料理クッキング』
「まずはじめに川で釣ったばかりのヤマメを用意します。
次に魚が生臭くならないように早めに血抜きの作業を行います。
血抜きが終わりましたら此処で来い銀色の戦車(シルバーチャリオッツ)」
銀色の甲羅を纏った細身の騎士のような姿でレイピアを一本所持している
「では、銀色の戦車で魚を捌いて行きます」
次々に魚を捌いて行った
「では、次に火をおこします行くぞ魔術師の赤(マジシャンズレッド)」
魔術師の赤により火をおこしそして
「焼き加減を見るために目が良いこの幽波紋星の白金を使用します」
処理した魚を木の枝に刺して焼き加減を見ながらしばらくして
「出来た塩が無いからヤマメ焼き。いただきます」
食べようとしたら草陰から音がして聞こえてきた
「まさか狭霧に見つかってしまったか」
そして草陰から出て来たのは夜々だった
「何で夜々が此処に居るんだ。まさか狭霧に言われて来たのか」
カーズは、夜々を警戒したがる
「良い匂いがする」
夜々は、ヤマメを見つめている
ヤマメを上げますか
▷上げる
上げない
上げる
▷上げない
▷上げる
「お前も食べるか」
カーズは、夜々に渡すと
夜々は、ヤマメにかぶりついた
「美味しい」
「美味いか良かった良かったもっと食べても良いぞ」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「って感じで夜々と仲良くなってこのヤマメの塩焼きをたまに作ってあげてるんだよ」
「そうなのか」
コガラシに昔話を話してると夜々が服を引っ張って来た
「カーズおかわり」
「Ho capito」