転生先はゆらぎ荘   作:野良風

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カーズとマサルダイモン

「俺とダイモンは、仕事で一緒になった事があるんだよ」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

そうあれは、俺が妖怪退治の仕事に森に来ていた時だった

依頼主からは、もう一人来ると伝えられていてすなわち今回の仕事は、二人でる事になっている

カーズにとっては一人増えようが対して気にしていないので二人でやる事には、抵抗がなかった

 

そして仕事の時間より早く来ていたカーズは、座って携帯でゲームをやっていると一人の男がこちらに歩いて来た

 

「お、お前が今日一緒に妖怪を退治するカーズで間違いないか」

 

カーズに近づいて来たのは、今回の仕事の人だった

それを聞いたカーズは、ゲームを中断して立ち上がり手をさし伸ばした

 

「俺がカーズだ。そういう君は、マサルダイモンだね」

 

二人が少し見つめ合っていると依頼人も到着した

 

「すまない待たせたみたいだね」

 

「大丈夫だ今来た所だ」

「時間前だし大丈夫」

 

「では、早速だが以来の確認だ…」

 

依頼の内容は、大きな騎士みたいな妖怪退治とサーベルタイガーに似た妖怪退治だった

この二体の妖怪は、よく共に行動しているそうだ

俺たちは、二手に分かれずに共に行動して相手を倒すことにした

 

「ダイモンが前に出て俺が後方確認の為に後ろに立つ。こんな感じの作戦でもいいか」

 

カーズが考えた作戦をダイモンに聞かせたら

 

「俺は、構わねえがお前は後ろでも良いのかよ」

 

「これは、仕事だからな好きか嫌いかではなくミッションを遂行させる。敵の感知、敵を探すのは俺に任せろ」

 

そう言いカーズは、スタンドを出した

 

「いくぞ〈ハーヴェスト〉」

 

それは、一体ではなく何百もいくかもしれないほどの膨大な数は、森の中へと消えて行った

スタンドだけに頼らずにカーズ達も森の中へと消えて行った

 

「それにしても薄気味悪い森だな」

 

二人がいる時間は、真夜中なので虫の鳴き声風の音などで薄気味悪いく感じている

しかしその中でいきなりカーズが異変に気付き

 

「構えろ!ダイモン何かが近づいて来る」

 

二人は、一瞬にして戦闘対戦モードに移り変わった

そしてそこに現れたのは、目的の妖怪だったが

目的の妖怪一体の大きさに二人は、驚いた

 

「なんだよこのでかさ」

 

「サイズの大きさ聞いとけば良かったかな」

 

大きさは、10メートルは、越えてるであろう

サーベルタイガー一匹だけだった

ふたりは、あまりの大きさに驚いてると

 

「また、のこのことやって来た人間」

 

「「喋ったァァァァ!!」」

 

ふたりは、サーベルタイガーが喋った事に対して驚いたまま相手に飛び掛かり二つある大きな牙に向かってふたりは、飛び掛かっり

右の牙には、ダイモン

左の牙には、カーズ

ふたりは、牙にパンチを繰り出し自慢であろうと言う牙をふたりは、牙をパンチでへし折った

へし折られた事によりサーベルタイガーは、悲鳴を上げた

 

「ウァァァァァ!」

 

しかし悲鳴を上げた事よりもカーズの目に入ったのは、殴った拍子にダイモンの拳から赤い炎ようなデシソウルが現れた

 

「ダイモンお前その拳から出てるのって!」

 

カーズが驚いているとサーベルタイガーがカーズに向かって襲いかかってきた

 

「クソ、人間風情がうざけるな」

 

「カーズ危ねえぞ!」

 

よそ見をしているからと思い襲いかかってきたが

 

「五月蝿えぞ!今お前に構ってる時間は無えんだよ」

 

「波紋疾走&神砂嵐」

 

カーズは、サーベルタイガーの眉間に強烈な一撃を決めると波紋により眉間が溶けながら神砂嵐による攻撃で更に体全体を細切れになって行った

 

「凄え一撃だなお前」

 

「そんな事りもお前のm

 

カーズが言い終わる前にもう一匹の妖怪、騎士の姿をした妖怪が現れた

 

「やるな良く俺の相棒を倒したなアイツは、幾多の人間を殺して来た最高の相棒だったのにな。仇は取らせて貰うぞ」

 

刀を抜きカーズ達を斬りに掛かろうとするが

 

「だからうるさいって言ってるだろうがふざけるなよ」

 

「輝彩滑刀の流法」

 

カーズの前腕から刀が出て来た

その刀は、光っていた

その刀を出したまま敵の斬り掛かってきた刀諸共敵の体ごと切り裂き体は、バラバラになった

 

「バ、バカな」

 

体がバラバラになりもう一匹の方の妖怪も倒す事に成功したのだ

 

『依頼達成』

 

「やるなカーズ最後の一匹に関しては、俺の出番必要無かったな」

 

「そんな事よりもお前の腕のデジソウルだよな」

 

それを聞いたダイモンは、驚いた

 

「お前知ってるかこのデジソウルの事を」

 

「ああ、知っている。お前もまさか転生者なのか」

 

「は!?転生者なのかってことは、お前も俺と同じ転生者なのか!」

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「まあ、こんな感じで知り合ったのさ(まあ、転生者なのは、内緒にしておくがな)」

 

「へ〜そうなのか。俺と同じ殴って倒すタイプか一度戦ってみてえものだな」

 

「やめとけ、やめとけ。どちらかが大怪我するぞ。まあ怪我しても俺が治すがな(まあ、実際に戦ったらコガラシが負けそうだがなだって神を倒す程の力持ってるしな)」

 

ジ〜〜〜

 

夜々がカーズを見つめている

 

「何だ夜々」

 

「何かまだ何か隠してる顔してない」

 

「してない、してない」

 

何故、夜々にバレそうになったのか分からないカーズであった

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