溺れぬレアンドロス    作:白鳥桔梗

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こちらは設定集となります。こちらをご覧になると疑問などがとけることもあるかもしれません


『溺れぬレアンドロス』設定集

 本作はアズールレーンにおける設定を拾って描かれます。もしかしたら拾いきれてない設定や敢えて無視する設定があるかもしれません。そのため、基本的には本作の設定は本作以外で必ずしも通用するとは限りません。

 この作品は、リアンダーでも指揮官の視点ではなく、三人称視点で描かれます。2人以外の誰かが書いたという設定です。

 

 

主な設定

 

指揮官

20代~30代前半程度の年齢を想定。階級的な問題は無視。重桜出身のアズールレーン所属。真面目でクールだが、熱血なところもある。リアンダー曰く「子どもっぽいけど頼りになる」。恋愛に関しては奥手で純情でロマンチスト。身体能力は軍人として鍛えてはいるため、一般人よりは高いが、KANSENに勝てるほどではない。

 

リアンダー

基本的に作中で描かれる設定と同じ。天然で真面目で優しい。立ち居振る舞いは上品で優雅なお嬢様。作中での設定の延長として、しっかり芯のある女性だが、少し自分に自信がないという点もある。実力としては母港でトップクラスではないが、上位には入る程度。サポートが得意。特技は料理で趣味は散歩。恋愛についてはよくわかっていないが、胸を軽々しく触るものではないという程度はわかっている。

 

赤城

ご存知のヤンデレ。リアンダーがメインヒロインでも、彼女がヤンデレであることは変わらないため恋のライバルとして抜擢。しかしリアンダーは天然ゆえに気づいていない。指揮官やリアンダーが絡まなければ実力派で知的な女性。

 

アキリーズ

リアンダーの妹。エイジャックスと共にリアンダーと指揮官の恋を応援。指揮官を童貞煽りしてくる。リアンダーは天然で、エイジャックスはS発言をするため、姉妹の中ではツッコミに回ることが多い。

 

エイジャックス

リアンダーの妹。アキリーズと共にリアンダーと指揮官の恋を応援。しかしたまに指揮官を誘惑する。リアンダーが変な知識を仕入れてきたら大体彼女のせい。

 

セントルイス

WWⅡにおけるリアンダーの戦友。リアンダーにお姉さんとしての振る舞いを教えることがある。

 

ホノルル

WWⅡにおけるリアンダーの戦友。人づきあいが苦手で、リアンダーに気にかけられている。

 

クイーン・エリザベス

ロイヤルの女王様(?)。少なくともKANSENの間ではそういう扱いの様子。ワガママなだけに見えるが、意外と他のロイヤルの子を見ていたり仕事熱心だったりする。

 

ウォースパイト

いつもエリザベスに振り回されている大変な人。

 

明石

ご存知、ショップの猫。金の匂いを嗅ぎつけるのが上手。

 

母港

リアンダーの台詞から「四季のあるところ」ということで、とりあえず重桜(日本)を想定。ちなみに彼女の長くいたニュージーランドも祖国であるイギリスも四季はある方だが……。

 

上層部

指揮官の上官にあたる人々が構成している。指揮官に難題を出して困らせる。もっともなことを言うこともあるが、旧時代的な考えを持っており、指揮官によく反発されている。本作における悪役にあたり、指揮官とリアンダーの恋の壁。

 

 

 




この設定集は今後も追記される可能性があります。
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