お願い、アビィーちゃん僕のカルデアに来て。
という訳でコラボ回第2話です!
それでは、どうぞ...。
???SIDE
よお!!俺は梶田政弥!IS学園に通う普通の学生だ。えっ、IS学園に通ってるだけでも普通じゃないって?そんなこと気にするな!
そして、俺にはもう一つの姿がある。それは、この街を密かに守る正義のヒーロー、仮面ライダービルドだ!!
と紹介していると、スマッシュが攻撃して来た。
政弥 「おっと、危ないなぁ。さてと、そろそろ終わらせるか、勝利の法則は決まった!!」
そして俺はベルトの横にあるレバーを回した。
Ready Go!!
音声が鳴ったと同時に何処からかグラフが出て来て、スマッシュを挟み込んだ。
スマッシュは逃げ出そうと体を動かすが、グラフがガッチリと挟み込み、逃げ出せない。
ボルテック・フィニッシュ!!
俺はグラフに沿ってキックを放った。途中の地点で速度を上げ、スマッシュに突っ込んでいった。
スマッシュは爆発して倒れ込んでいた。
俺は、そのスマッシュに向けてエンプティボトルを向けると、ボトルがスマッシュの成分を吸収していった。ボトルは先程より膨らみ、蜘蛛の巣のような模様がついていた。
政弥 「さてと、スマッシュも倒したし、帰りますか。」
帰ろうとした時、爆発音が聞こえた。
政弥 「?!まさか、まだスマッシュが...!!」
爆発が起こった方向に向かおうとした時、壁を突き破ってスマッシュが飛ばされて来た。
政弥 「なっ?!スマッシュが?!一体誰が...!!」
壊れた壁の向こうに視線を向けると、そこにいたのは、黒い竜を模した全身装甲を纏ったナニカがいた。
???→政弥SIDE END
亮SIDE
どうやら異世界に行くことは成功したようだ。その証拠に、俺の世界にはいない生物やIS?があるからな。
ふと後ろに気配を感じ、横に転がって避けると、俺がいた場所で炎が燃えていた。
亮 「危ないところだった、もう少しで焼かれるところだった。この生物も、アイツが戦っていたものと同じだろな。形は違うが。」
と言い、俺は腕時計を上に掲げて装甲を展開した。
亮 「さぁ、久しぶりに使うとするか、来い!サイバー・ダーク!!」
鎧獄竜 『アァ、久シブリノ戦闘ダ!!行クゾ、マスター!!』
謎の怪物は、俺に向かって炎を連射してきたが、俺はそれを片手で弾いていた。
亮 (この怪物の主な攻撃方法は、火球による攻撃か...。だが!!)
ガァーーン!!
謎の怪物 『???!!』
亮 「近づかれては意味がない。」
そのまま、俺は怪物を殴り飛ばした。そして、壁を突き破っていった。
この時、俺は気付いていなかった。その壁の向こうにあの青と赤の戦士がいたことに。
亮SIDE END
第三者視点
政弥 「なっ?!スマッシュ同士が何で...!!」
亮 「ほう?この怪物の名はスマッシュと言うのか。名前がわからなくて困っていたところだ。後、俺はスマッシュじゃない。」
政弥 「お前は一体何者なん「ところでこのスマッシュはどうしたらいい?」あぁ、成分を回収し元の人間に戻すんだよ。」
と言い、政弥は倒れているスマッシュに向かってエンプティボトルを向けた。すると、スマッシュの成分がボトルに吸収されていき、そのボトルは、先程より膨らみ、蜘蛛の巣のような模様がついているものに変わっていた。
政弥 「さてと、成分の回収も終わったし、お前が何者かを教えてくれるかな?」
亮 「その前にお前から何者かを教えてくれないか。」
政弥 「わかった、俺は梶田政弥。IS学園に通う普通の学生だ。宜しくな!」
亮 「ふむ、この世界にもIS学園があるんだな...。」
政弥 「ん?なんか言ったか?」
亮 「いや、なんでもない。次は俺か、俺は黒咲亮、ただの旅人だ。」
政弥 「いやいや、旅人って、嘘もほどほどにしてくれよ。」
亮 「いや、その前に本当のことを教えても信じないだろう?」
政弥 「信じてやるよ。」
亮 「はぁ、仕方ないか。ならこの事は、誰にも言うなよ。じゃあ改めて、俺の名前は黒咲亮、別のIS学園から来た者だ。」
fgoをやっている方、星4鯖何を選びましたか?
私はワルキューレを選びました。(スカディ持ってないけど。)
だが、悔いは無い!!
次回、コラボ回第3話!!世界が違うとこうも違う。お楽しみに!!