前のガチャでピックアップしたキャラを当てると次のガチャで死ぬ。
被害者 私
これを書いた理由?
爆死したからだよ!!!!!
政弥 「はっ?別のIS学園?どう言う事?」
亮 「簡単に説明すれば、俺はこの世界にあるIS学園ではなく、別の世界のIS学園から来たと言うわけだ。」
政弥 「はぁ...、にわかに信じがたいが。」
亮 「うん?信じるんじゃなかったのか。それを約束して話したんだが。」
政弥 「いや、悪りぃ。ビックリしてたからつい。」
亮 「そうか、それもそうか。ところで、さっきIS学園の生徒って言ったよな。と言うことはこの世界にもIS学園があると言うことだな。」
政弥 「おう、あるぞ。なんなら来るか?」
亮 「あぁ、行かせてもらおう。」
こうして俺はIS学園に行く事にした。
政弥 「アイツの顔ってどこかで見た事があるんだけどなぁ。どこだっけ?まぁ、いいか。」
移動中
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政弥 「よし、着いたぞ。」
亮 「ありがとう、だが俺もIS学園の場所知ってるから案内は必要なかったが。」
政弥 「ひどいな、お前...。というか何で仮面なんか付けてるんだ?」
亮 「いや、面倒くさいことになるかもしれないからだ。」
政弥 「?そうか。」
すると、誰かがこっちに向かって走って来た。
??? 「あっ!お兄ちゃん、おかえり。その人は?」
政弥 「よっ!今帰ったぜ。あと、此奴は黒咲亮。俺の新しい友達だ。」
亮 「どうも、黒咲亮だ。よろしく頼む。」
??? 「はじめまして、私は梶田結愛。よろしくね、黒咲さん。」
政弥 「さぁ!自己紹介も終わったし、そろそろ行きますか。」
移動中
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亮 「すまない、喉が渇いたから飲み物を買ってくる。」
政弥 「おう、いってらー。」
この時俺は一つのことを忘れていた。IS学園があるということはあの人もいるということを。
亮 「さてと、何にするか。「うん?見ない顔がいるな。」...、お前は...!」
顔を横に向けると、自分が一番嫌いな人物が立っていた。
亮 「織斑...、千冬...!」
千冬 「私が織斑千冬だが?それと見ないか顔だが、お前は誰だ?」
亮 「...俺は黒咲亮、政弥の友だ。」
千冬 「そうか、IS学園にようこそ。よろしく頼む。」
千冬が手を出して来て、握手を求めてきた。
亮 「?!あ、あぁ、よろしく頼む。」
(コイツ、本当に織斑千冬か?!俺の世界とは全く違うぞ!!)
俺は内心、凄くビックリしていた。
亮 「俺は友達を待たせてるから、これで。」
千冬 「あぁ、時間を取らせて悪かったな。」
こうして、俺はその場を後にした。
亮 「すまない、待たせたな。」
政弥 「おう、遅かったな。どうかしたのか?」
亮 「あぁ、少し予想外なことがあっただけさ。」
政弥 「?予想外なこと?何があったんだ?」
亮 「いや、また後で話す。」
(まさか世界が違うだけでこうも違うとはな、アイツがいたということは、この世界には...、いや、考えすぎか。)
この時、俺はこの考えが当たるとは思ってもいなかった。
皆さん、ピックアップしたキャラを当てた時は気をつけてくださいね。
次回、お楽しみに!!