インフィニット・ダーク・インパクト!   作:ギアゴットXⅢ

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遅くなってすみません!!
fgoの周回で遅れてしまいました!
あと、おめでとう!
デュエルリンクスのゲートにヘルカイザー亮追加!!
これで裏表サイバー流作れる!
それでは、どうぞ...


コラボ回–次元を超えて–ついに会合、白と黒

元の世界SIDE

とある研究所

パソコンの前で一人の女性が泣いていた。

??? 「いっくん...、本当に死んじゃったの?」

この女性は、篠ノ之束。ISの生みの親である天災だ。

 

クロエ 「束様...、大丈夫ですか?」

 

???→束 「うん...、大丈夫だよ、クーちゃん。」

 

クロエ 「あの、束様。織斑一夏とはどんな人何ですか?」

 

束 「そういえばクーちゃんは知らなかったね。いいよ、教えてあげる。そこの写真に写ってる男の子がいっくんだよ。いっくんは、私を一人の人として見てくれたし、ISの本来の目的である宇宙開発の為の物だと理解してくれた子なんだ。」

 

クロエ 「そうなんですか...。」

 

束 「でも、あの大会の時に...、いっくんはいなくなってしまったんだ。」

 

クロエ 「......。」

 

束 「ごめんね!こんな辛気臭い話をしちゃって。私もいつまでも落ち込んでる場合じゃないよね。」

そう言い、束はパソコンをいじり始めた。

クロエは、その後ろ姿を見ることしか出来なかった。

すると、突然

 

 

ガタンッ!!!

 

クロエ 「?!どうしたのですか?」

束が急に立ち上がり、パソコンの画面を凝視していた。

 

束 「嘘...、まさか、生きてたの...?...いっくん。」

 

元の世界SIDE END

 

コラボ世界SIDE

政弥 「ここがこうで、ここがこうなってて。」

今俺は、政弥に学園を案内してもらっているが、特に変わったところはないな。

 

??? 「おーーーい!政弥!」

 

政弥 「げっ、嫌な奴が来たな。」

 

??? 「おいおい、そんな事言うなよ、友達だろ、俺たち。」

 

政弥 「いや、友達ではないし。紹介してなかったな、コイツは織斑一夏、あの織斑千冬の弟だ。」

 

亮 「お前がこの世界の織斑一夏か。」

 

一夏 「おぅ、そうだが、今なんか言ったか?」

 

亮 「いや、なんでもない。それより、お前の隣にいる女子は誰だ?」

 

箒 「私は篠ノ之箒、一夏の幼馴染だ!!」

なるほど、どうやらこの世界では俺は箒と千冬とは仲が良いらしいな、なんかおかしな感じがするが。

 

亮 「そうか、俺は黒咲亮だ。よろしく頼む。」

そう言い、俺は手を出した。さぁ、どう出る?

 

一夏 「おう!よろしくな。亮!!」

織斑が、手を握ってきた。ふむ、人付き合いはいい方か。

織斑につられ、

箒 「私もよろしく頼む。」

と手を出してきた。

 

俺はその手を

亮 「あぁ、よろしく頼む。この世界のお前とは仲良くできそうだ。」

握り返した。

 

箒 「?どういう意味だ。訳がわからないぞ。」

 

亮 「いや、後でわかるさ。ところで織斑。」

 

一夏 「お?なんだ。」

 

亮 「あって早々悪いんだが、俺と戦ってくれ。」

 




クリスマス復刻ガチャ回して、金ランサーきて、エルキドゥきたと思ったら、メデューサだった件。悔しい!!

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