あと、亮がとあるfgoのサーヴァントの攻撃方法をしますので、当ててください。
一夏 「えっ?もう一回言ってくれないか。」
亮 「もう一回言うぞ、織斑一夏、俺と戦ってくれ。」
一夏 「戦うって言ってもなにで「勿論、ISでだ。」えっ、でもお前IS乗れないだろ。」
亮 「ISに乗れるし、専用機も持ってる。問題ない。」
一夏 「でも、そんな事急に言われても、「話は聞かせてもらったぞ。」千、織斑先生いたんですか。」
千冬 「なにやら面白そうな話をしていたからな、ところで黒咲亮と言ったか。」
亮 「なんだ?」
千冬 「ISの適正があるのに何故IS学園に入学してないんだ。それと、全国でISの適正検査をおこなったが、3人目がいたなんて聞いてないぞ。」
亮 「今教えるわけにはいかないんだが...、ならばこういうのはどうだ?俺が織斑に負けたら俺について教えてやる。」
千冬 「ほう、その言葉に嘘はないな?」
亮 「あぁ、嘘はない。」
千冬 「そうか、一夏この勝負うけてやれ。私がアリーナの使用許可をもらってくる。」
一夏 「千冬姉がいうなら、 スカーーーン!!! 痛っ?!」
千冬 「織斑先生だと言っているだろう。」
織斑の頭を出席簿で叩き、どこかに行ってしまった。
というか、あの出席簿、鋼鉄か何かでできているのか。音が尋常じゃなかったぞ。
亮 「それでは、アリーナで待っているぞ。織斑一夏。」
俺はアリーナに向かった。
アリーナSIDE
俺は専用機、白式を纏ってアリーナに出ると黒咲が待っていた。
亮 「やっと来たか、待ちくたびれたぞ。」
一夏 「待たせて悪かったな、でも俺が勝たせてもらうぜ!俺もお前が何者か知りたいからな!」
亮 「フッ、まぁ頑張れ。」
そう言い、俺は腕を上にあげた。
亮 「行くぞ、織斑一夏!こい!サイバーダーク!」
彼が叫んだ瞬間、装甲が展開され彼に装着された。
一夏 「なんか強そうな機体だな、それじゃあ、行くぜ!」
織斑も雪片弍型を構え、亮に突っ込んでいった。
観客席SIDE
千冬 「三人目の男性操縦者なのに未知の全身装甲のISとは、本当にアイツは何者なのだ。政弥、わかるか?」
政弥 「いや、俺でも分かりませんよ。」
千冬 「だが、何か既視感があるな...。何故だ?」
観客席 SIDE END
俺は、織斑が突っ込んできたので、迎撃する準備をしていた。
一夏 「何かするつもりだが、その前に倒す!!」
と言い、突っ込んでいったが、途中で止まり、驚いていた。
一夏 「おい、まさかそれで戦うつもりじゃないだろうな。」
亮の手にあったのは、赤い色をした刀身がついた短剣だった。
手だけではなく、腰にもセットされていた。
亮 「あぁ、その通りだ。少し小手調べというわけだ。不満でもあるか?」
一夏 「いや!不満なんてないぜ!それを使ったのが負けた理由にするなよ!」
再び一夏は、動き始めた。
亮 「理由にはしないさ、セイッ!!」
俺は持っていた短剣を5本程上に投げ、拳で打ち出した。
一夏 「えっ?!ちょ、ガッ!!一発当たっちまったか...!」
織斑は、咄嗟に躱したが一発だけ当たってしまった。
亮 「まだまだあるぞ、避けきれるか?」
一夏 「あぁ!避けきって見せるさ!」
亮はまた短剣を打ち始めたが、
亮 (何故だ?さっきから当たらなくなってる...、まさか対応していると言うのか、面白い!!」
突然、亮が打ち出すのをやめた。
一夏 「どうした?もう終わりか。」
亮 「ふん!いい気になるなよ。」
亮は手を前に出し、掌を広げた。その瞬間、彼の手のなかには長剣があった。その剣は、先程投げていた短剣を大きくしたものだった。
亮 「行くぞ、織斑一夏。少し本気を出してやる。」
次の瞬間、彼の姿が消えた。
一夏 「なっ?!ぐっ!!」
消えた瞬間に織斑をものすごい衝撃が襲った。
亮 「どうした?これで終わりではないぞ。」
亮は、長剣を空中に固定した。その瞬間、彼の周りを赤い電気が迸った。
一夏 「まさか...!それも打ち出すのか?!」
亮 「その通りだ、楽しめたぞ、織斑一夏。これで、終わりだ!!」
亮は、先程よりも強い力で剣を打ち出した。打ち出した剣は、雷を纏って一夏に向かっていった。
一夏 「......。」
一夏は、それを焦る事なく見ていた。そして、
その剣は、一夏に直撃した。
亮 「まだだ!!」
亮は走り、織斑に当たった剣の柄を殴った。
その瞬間、爆発が発生した。
さて、誰だか分かりましたか?
それでは次回もよろしくお願いします。