インフィニット・ダーク・インパクト!   作:ギアゴットXⅢ

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遅れてすいません、始皇帝のピックアップが来たので、周回していました。
結果は、爆死。
なんで当たらないんでしょうね、赤兎馬ですら当たらないなんて。


コラボ回–次元を超えて–決着

砂煙が晴れ、そこに立っていたのは黒咲だった。

 

箒 「一夏!一夏はどこだ!?」

箒は一夏が居なくなって、一夏を探していた。そして、

 

箒 「一夏、一夏ぁぁぁぁぁ!!」

織斑は、黒咲からかなり離れたところに倒れていた。壁にぶつかったのか、織斑が倒れている前にある壁には放射状のヒビが入っていた。

 

亮 「死んではいない、まだ生きている。だが、グゥッ!」

突然、彼は地面に膝をついた。

 

亮 「はぁ、はぁ、まさかあのタイミングで、反撃して来るとは。」

 

亮の右肩には大きな亀裂が入っていた。どうやら、さっきの一撃の時に零落白夜で切られたみたいだ。

 

亮 「はぁ、はぁ、ここまで追い込まれたのはアイツ以来だな。」

そう言い、倒れている一夏に近寄っていき、一夏を教員の元に連れて行った。

一夏 「......はっ?!勝負は!痛っ!!」

 

亮 「目、覚ましたか?勝負は俺の勝ちだ。」

 

一夏 「そうか...、俺、負けたのか...、なぁ、あんた本当に何者なんだ?」

 

沈黙が続いていたが、織斑が話しかけてきた。

 

亮 「はぁ...、まぁ、俺に一撃与えることができたんだ、特別におしえつやる。だが、今聞き耳を立てている奴も含めてな。」

ガタンッ!という音がドアの方から聞こえ、少し間を空けてからドアが開いた。

 

一夏 「千冬姉、箒...。」

 

千冬 「むぅ、盗み聞きしてすまんな。それよりももう大丈夫なのか?篠ノ之がもの凄く心配してたぞ。」

 

箒 「一夏!!大丈夫なのか?!

 

一夏 「あぁ、大丈夫だ。心配かけてごめんな。」

 

亮 「まだいるだろう?出てこいよ、政弥。」

 

政弥 「なんだ、気づいていたのか。」

政弥が笑いながら保健室に入ってきた。

 

一夏 「俺の見舞いに来てくれたのか政弥、ありがとな。」

 

政弥 「いや、そんな訳ないだろ。」

 

一夏 「そこまで言う必要ないだろ、後、心配してくれてもいいじゃないか。」

 

亮 「すまんが、もう話していいか?待たされるのはあんまり好きじゃないんだが。」

と俺が言い、話を終わらせた。

 

亮 「それじゃあ俺が何者なのか教えてやるよ。と、その前にコレは邪魔だな。」

俺は仮面を外し、机の上に置き、皆んなのほうを向いた。

 

千冬 「なっ?!おまえのその顔は...?!」

千冬は亮の顔を見て驚いていた。

 

箒 「嘘だろ、なんで、一夏はここにいるぞ?!」

 

政弥 「何処かで見た事があると思っていたが、お前の顔は...?!」

 

仮面を外した亮の顔は、今ベッドにいる織斑一夏と同じ顔だった。

 

一夏 「俺が...、もう一人...?!」

 

亮 「政弥には自己紹介していたが、改めて自己紹介させてもらう。

俺の名前は、黒咲亮。平行世界の織斑一夏だ。」

 

 

 




次回でコラボは終わるかなと思っています。
つぎの前書きからは私のカルデアからゲストを出そうと思います。
では次回もよろしくお願いします。
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