でも全然落ちない!!
まぁ、いいか。
それでは、どうぞ...
俺はテロリスト達を殺して廃墟を後にしていた。
一夏 「そういえば、教えてくれるって言ってたよな。この腕時計はなんなんだ?」
鎧獄竜 〈ソノ腕時計ハ束ガ殆ド作ッタノハ知ッテイルダロウ?実ハソノ時ニ束ガISノコアヲソノ腕時計ニ入レテ作ッタカラダ。〉
えっ?!この腕時計、ISのコア入ってるの?!でもなんで束さんはそんな事を...
鎧獄竜 〈ソレハ、オ前ガコウナル事ヲ知ッテタカラダ。ダカラ我ヲソノ腕時計ニ入レタ。〉
一夏 「そうか...、俺束さんに助けられぱなしだな。」
鎧獄竜 〈ソレヨリ、オ前ニ行ク当テガアルノカ?我デモ束ノ居場所ハワカラナイゾ。〉
あっ、そうだった。感動している場合じゃない、どうにかしないと。
鎧獄竜 〈ソレナライイ場所ガアルゾ。匿ってクレルカハ分カラナイガ、ソノ場所ハ亡国企業。〉
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??? 「たく、一週間も連絡をよこさないって何をやってるのよ。」
彼女は亡国企業の幹部、スコール・ミューゼル。日本支部の一つが音信不通になったため確認に来ていた。
??? 「たく、何をやってるんだか。何で俺たちまで動かなきゃならないんだよ。」
スコール 「もう、オータムそんな事言わないの。」
そう言っているうちに目的地に着いた。
そして建物の中に入っていった。
だが、スコールは少し不思議に思った。静かすぎると、前来た時は、ここまで静かではなかったのにと思い、講堂に着いた。
ドアを開けると、
スコール 「?!」
オータム 「なんだよ...!これっ?!」
そこにあったのは、大量の死体だった。殺されて数日たっているのか、臭いがすごかった。死体の山の上にナニカがいた。
???『アァ、ヤット来テクレタカ。待ッテイタヨ。』
オータム 「男だと?!それよりも!これ、全部お前がやったのか?!」
スコール 「落ち着いて、オータム。で、あなたは何者なの?」
??? 『何者カ...、名乗ルナラ、"カイザー"ソウ呼ンデクレ。』
スコール 「ところで、カイザー何故こんな事をしたの?」
カイザー 『教エテヤロウ。俺ノ目的ハ二ツアル。一ツハオ前達ヲ呼ブコト、ソシテモウ一ツハオ前達ノ仲間ニナル事ダ。』
スコール 「私達には何のメリットがあるの?」
カイザー 『メリットハ俺トイウ戦略ヲ使エルトイウ事カナ。』
スコール 「ふぅーん、確かに良いメリットね。いいわ、あなた「おい、ちょっと待ってくれ。」うん?オータム、どうしたの。」
オータム 「こんな実力も分からない奴を仲間にする訳にはいかないだろう?という訳でカイザーとかいったか、俺と戦え。勝ったら仲間と認めてやるよ。」
カイザー 『本当カ?ジャァ今カラ始メルゾ!!』
と言い、俺はオータムに斬りかかった。
オータム 「危ねぇ!!テメェいきなり来るなよ!!」
カイザー 『戦場ハイツデモ臨戦態勢ジャァナイト生キテイラレナイノデハナイノカ?ヨク生キテイラレタナ。』
オータム 「うるせぇ!!これでも喰らえ!!」
オータムがアラクネのクローで攻撃してきたが、
カイザー 『ソノ程度、ダーク・クロー。』
自分もクローを展開し、相手の攻撃を防いだ。
オータム 「なっ?!くそぉ!まだ『イヤ、終ワリダ、リミッター解除。』?!」
そう言った瞬間、カイザーの威圧感が増した。
そして、
カイザー 『消エロ、サイバー ダーク インパクト!!』
その瞬間、膨大なエネルギーがオータムを襲った。
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オータム 「うぅーん、ハッ?!勝負は?!」
スコール 「あなたが負けたのよ、という訳でいいわよね。」
オータム 「わかったよ、認める。よろしくな、カイザー。」
カイザー 『ヨロシク頼ム。』
スコール 「ねぇ、仲間になったんだから貴方の正体見せてくれないかしら。」
カイザー 『ソウカ...、仕方ナイ。』
そう言って俺は装甲を解除した。
オータム 「なっ?!お前は?!」
スコール 「オータム、彼が何者か知ってるの?」
オータム 「知ってるも何も!!アイツは「そこからは俺に言わしてくれ。」...わかったよ。」
一夏 「では、俺はカイザー改め織斑一夏。社会から出来損ないと言われたあの織斑一夏だよ。」
こうして俺は居場所を手に入れた。
ヤッターーーーー!!
エッジが落ちたゾーーーー!!
嬉しい!
では次回もよろしくお願いします。