それではどうぞ...
よぉ、織斑一夏だ。俺は今、IS学園の校門の前にいる。何故かって?任務で来てるんだよ。たく、めんどくせぇなぁ。でも、コイツらの試運転には丁度いいか。じゃぁ、早速。
一夏 「サイバー ダーク ステルス、起動!!」
その瞬間、ステルス戦闘機みたいなドラゴンが出てきた。そして、一夏の身体は周りの景色と同化していった。
一夏 「さてと、侵入しますか。」
鎧獄竜 〈イヤ、チョット待テ、何故女装シテイル。〉
一夏 「うん?あぁ、これな。まぁ後でわかるさ。」
そう言って俺はIS学園に足を踏み入れた。
一夏 「さてと、アリーナはどこかなっと、〈ココヲ真ッ直グダ。〉
おっ、ありがとな。」
俺は誰にも気付かれずにアリーナに着くことができた。
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アリーナside
一夏 「後は指示が来るまで待つだけか。さて、どうしようかなぁ〜っと。」
鎧獄竜 〈油断ハスルナヨ、モウ敵陣ノ中ダカラナ。〉
一夏 「わかってるって、そろそろコレつけとくか。」
そう言って、一夏は壁に何かつけ始めた。
鎧獄竜 「ウン?ソレハ?」
一夏が持っていたのは、爆弾だった。
一夏 「俺の役目は無人機が破壊されてからさらに恐怖を与える事だ。これはそれの開始の合図みたいなものさ。」
prrrrrrrrrrrrrrrrrrrrr
一夏 「おっ!来た来たぁ!!おう、カイザーだ。」
スコール 「無人機が破壊されたわ。貴方の出番よ。」
一夏 「了解、じゃぁ切るぜ。」
と言い、一夏は通信を切った。
一夏 「そろそろスイッチ入れるか。」
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アリーナ内
秋羅 「たく、危なかったぜ。もう少しで負けるところだったぜ。」
鈴 「そんな事言ってるけど、アンタ逃げてばっかだったじゃない。神童が聞いて呆れるわ。」
秋羅 「あんな奴、万全な状態だったら簡単に倒せるさ!」
千冬 「秋羅、鈴よくやった。早く戻って来い。」
鈴 「はいはい、そうね。早く戻りましょう。」
と言い、ピットに戻ろうとした時、
ドカァァァァァァァァァァァァン!!
鈴&秋 『?!』
千冬 「どうした?!一体何があった!!」
秋羅 「向こうで爆発が!!無人機はもう全部倒したはずなのに!!」
??? 『敵が無人機だけとは限らないだろう?』
アリーナの中心にいつからいたのか、フードを被った女性がいた。
鈴 「?!アンタ一体何者?!」
???→カイザー 『私はカイザー、このIS学園に無人機を送り込んだ者です。』
秋羅 「なんでこんな事をした!!答えろ!!」
カイザー 『簡単だ、無人機の性能を確かめるためだ。』
秋羅 「!!お前ぇぇぇ!!」
鈴 「ちょっと!!考えて行動しなさいよ!!」
鈴が叫んだが、秋羅は聞く耳を持たずに斬りかかってきたが、
カイザー 『無駄だ、クロー展開。』
カイザーが展開した武器で止められてしまった。
秋羅 「なっ?!」
カイザー 『これほどの事で驚くな。』
と言い、秋にはを蹴り飛ばした。
カイザー 『話にならん、おい、そこのお前。』
鈴 「えっ?!私?!」
カイザー 『そうだ、相手してやるよ、かかって来い。』
鈴 「言ったわね!後悔しない事よ!!」
鈴がこっちに向かってきた。
アイツと同じか、と思い先程と同じように対処しようとしたが、突然何かに吹き飛ばされた。
カイザー 『グゥ!!なんだ今のは?』(鎧獄竜、解析しろ。)
鎧獄竜 〈モウ、終ワッテル。アレハ空気ダ。〉
カイザー (成る程、それでぶっとばされたのか...。あの武装、いいな。)
鎧獄竜 〈アレヲ使ウノカ?〉
カイザー (勿論だ、あんなの逃してたまるか。)
鈴 「戦闘中に考え事って随分と余裕ね!!」
カイザー 『キール展開!!』
俺は武装を取り替えた。
鈴 「えっ?!姿が変わった?!」
カイザー 『隙ができたな!!貴様の武装少し借りるぞ!!』
俺の背中からコードが伸びて、鈴の機体に接続された。
鈴 「ちょっと?!何よ、これ!!はなしなさいよ!!」
鈴が暴れるが、コードは切れなかった。
すると、突然カイザーの機体が光り出した。
カイザー 『もう終わったか。お前はもう用済みだ!!』
と言い、鈴を地面にはたきつけ、カイザーは 空中に浮いていた。
鈴 「イテテ、アンタねぇ!えっ...、嘘...。」
秋羅 「なっ...!!ウソだろ...。」
鈴と秋羅は驚いていた。何故なら、鈴の龍砲と全く同じものがカイザーの肩部のところに浮いていたのだから。
カイザー 『さぁ、戦いはこれからだ。』
戦闘シーン書くの難しいよーー。
次回もよろしくお願いします。