インフィニット・ダーク・インパクト!   作:ギアゴットXⅢ

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始めの文章考えるのって難しいと思っているギアゴットです。
それではどうぞ...


第2話

よぉ、織斑一夏だ。俺は今、IS学園の校門の前にいる。何故かって?任務で来てるんだよ。たく、めんどくせぇなぁ。でも、コイツらの試運転には丁度いいか。じゃぁ、早速。

 

一夏 「サイバー ダーク ステルス、起動!!」

 

その瞬間、ステルス戦闘機みたいなドラゴンが出てきた。そして、一夏の身体は周りの景色と同化していった。

 

一夏 「さてと、侵入しますか。」

 

鎧獄竜 〈イヤ、チョット待テ、何故女装シテイル。〉

 

一夏 「うん?あぁ、これな。まぁ後でわかるさ。」

そう言って俺はIS学園に足を踏み入れた。

 

一夏 「さてと、アリーナはどこかなっと、〈ココヲ真ッ直グダ。〉

おっ、ありがとな。」

 

俺は誰にも気付かれずにアリーナに着くことができた。

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アリーナside

一夏 「後は指示が来るまで待つだけか。さて、どうしようかなぁ〜っと。」

 

鎧獄竜 〈油断ハスルナヨ、モウ敵陣ノ中ダカラナ。〉

 

一夏 「わかってるって、そろそろコレつけとくか。」

そう言って、一夏は壁に何かつけ始めた。

 

鎧獄竜 「ウン?ソレハ?」

一夏が持っていたのは、爆弾だった。

 

一夏 「俺の役目は無人機が破壊されてからさらに恐怖を与える事だ。これはそれの開始の合図みたいなものさ。」

 

prrrrrrrrrrrrrrrrrrrrr

 

一夏 「おっ!来た来たぁ!!おう、カイザーだ。」

 

スコール 「無人機が破壊されたわ。貴方の出番よ。」

 

一夏 「了解、じゃぁ切るぜ。」

 

と言い、一夏は通信を切った。

 

一夏 「そろそろスイッチ入れるか。」

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アリーナ内

秋羅 「たく、危なかったぜ。もう少しで負けるところだったぜ。」

 

鈴 「そんな事言ってるけど、アンタ逃げてばっかだったじゃない。神童が聞いて呆れるわ。」

 

秋羅 「あんな奴、万全な状態だったら簡単に倒せるさ!」

 

千冬 「秋羅、鈴よくやった。早く戻って来い。」

 

鈴 「はいはい、そうね。早く戻りましょう。」

 

と言い、ピットに戻ろうとした時、

 

ドカァァァァァァァァァァァァン!!

 

鈴&秋 『?!』

 

千冬 「どうした?!一体何があった!!」

 

秋羅 「向こうで爆発が!!無人機はもう全部倒したはずなのに!!」

 

??? 『敵が無人機だけとは限らないだろう?』

 

アリーナの中心にいつからいたのか、フードを被った女性がいた。

 

鈴 「?!アンタ一体何者?!」

 

???→カイザー 『私はカイザー、このIS学園に無人機を送り込んだ者です。』

 

秋羅 「なんでこんな事をした!!答えろ!!」

 

カイザー 『簡単だ、無人機の性能を確かめるためだ。』

 

秋羅 「!!お前ぇぇぇ!!」

 

鈴 「ちょっと!!考えて行動しなさいよ!!」

 

鈴が叫んだが、秋羅は聞く耳を持たずに斬りかかってきたが、

 

カイザー 『無駄だ、クロー展開。』

 

カイザーが展開した武器で止められてしまった。

 

秋羅 「なっ?!」

 

カイザー 『これほどの事で驚くな。』

 

と言い、秋にはを蹴り飛ばした。

 

カイザー 『話にならん、おい、そこのお前。』

 

鈴 「えっ?!私?!」

 

カイザー 『そうだ、相手してやるよ、かかって来い。』

 

鈴 「言ったわね!後悔しない事よ!!」

 

鈴がこっちに向かってきた。

アイツと同じか、と思い先程と同じように対処しようとしたが、突然何かに吹き飛ばされた。

 

カイザー 『グゥ!!なんだ今のは?』(鎧獄竜、解析しろ。)

 

鎧獄竜 〈モウ、終ワッテル。アレハ空気ダ。〉

 

カイザー (成る程、それでぶっとばされたのか...。あの武装、いいな。)

 

鎧獄竜 〈アレヲ使ウノカ?〉

 

カイザー (勿論だ、あんなの逃してたまるか。)

 

鈴 「戦闘中に考え事って随分と余裕ね!!」

 

カイザー 『キール展開!!』

 

俺は武装を取り替えた。

 

鈴 「えっ?!姿が変わった?!」

 

カイザー 『隙ができたな!!貴様の武装少し借りるぞ!!』

 

俺の背中からコードが伸びて、鈴の機体に接続された。

 

鈴 「ちょっと?!何よ、これ!!はなしなさいよ!!」

 

鈴が暴れるが、コードは切れなかった。

 

すると、突然カイザーの機体が光り出した。

 

カイザー 『もう終わったか。お前はもう用済みだ!!』

 

と言い、鈴を地面にはたきつけ、カイザーは 空中に浮いていた。

 

鈴 「イテテ、アンタねぇ!えっ...、嘘...。」

 

秋羅 「なっ...!!ウソだろ...。」

 

鈴と秋羅は驚いていた。何故なら、鈴の龍砲と全く同じものがカイザーの肩部のところに浮いていたのだから。

 

カイザー 『さぁ、戦いはこれからだ。』




戦闘シーン書くの難しいよーー。
次回もよろしくお願いします。
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