インフィニット・ダーク・インパクト!   作:ギアゴットXⅢ

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一夏 「さて、何故更新が遅れたんだ?」

ギア 「fgoのイベントやモンストのオラコインの回収をしていたからだ!!悔いはない!!」

一夏 「そうか...、なら死ね!!サイバーダークエッジ!カウンターバーン!!」

ギア 「ぎゃあぁぁぁぁぁっ!!」

一夏 「それでは、どうぞ。」

ギア (ひでぇ〜...。)


第3話

千冬SIDE

千冬 「なんだ!あの機体は?!」

千冬は管理室で驚いていた。

 

千冬 「教員部隊を呼んで奴を拘束しろっ!!奴は先程のゴーレムとは違う!!急げっ!!」

 

山田 「は、はい!!わかりました!!」

 

千冬SIDE END

 

アリーナSIDE

鈴 「アンタ!!なんで龍砲持ってるのよ!!さっきまでなかったでしょ!!」

 

カイザー 『ハァ〜、だから言っただろう?借りるぞってな。』

話していると、教員部隊が出てきた。

 

カイザー (いくらなんでも教員部隊が出てくるの遅くないか?)

 

教員 「カイザー!お前はもう包囲されている!!」

 

教員 「ISを解除して手を上げなさい!!」

 

カイザー 『ヘェ〜、じゃぁ、力尽くでやってみなよ。』

そう挑発してみたら、

 

教員 「なっ?!言ったわね!!みんな!かかりなさい!!」

 

カイザー 『ラファールに打鉄か...、じゃぁお前らはそこで見てな。ちょっと本気出してやるから。』

 

俺は一番近きにいたラファールに高速で近づき、地面にはたきつけた。そして、龍砲でトドメを刺した。

 

教員達 『?!』

 

カイザー 『教員部隊って言っても弱いんだな。次は誰だ?』

 

教員 「くそっ!二人で行くわよ!!」

 

二人できたが、俺は難なくかわし、トドメを刺していった。

そして、気づけば一人だけになっていた。

 

教員 「あっ...、あ...あ。」

 

カイザー 『じゃぁな、。』

俺は龍砲の最大出力を打った。

 

カイザー 『これで終わりか、案外呆気なかったな。さて、次はお前達といきたいところだが、時間だ、じゃぁな。』

と言い、カイザーは消えていった。

簪SIDE

簪は廊下を歩いていた。

 

簪 「早く私の専用機を開発しないと。避難している場合じゃぁない。」

 

廊下の角を曲がろうとした時、

 

『おい』

どこからか声が聞こえたが、後ろにも前にも誰もいなかった。

 

『この状態じゃぁ見えないか、ちょっと待ってろ。これで見えるだろ。』

 

そこにいたのは、フードを被った女性だった。

 

簪 「貴女は誰?」

簪は警戒しながら聞いてきた。

 

カイザー 『私はカイザー、この学園を襲撃した者だ。』

 

簪 「?!...で、何の用?私を誘拐するつもり?」

 

カイザー 『そんな事はない。私はおまえと話をしたいと思っているだけだ。』

 

簪 「話って何?」

 

カイザー 『物分かりがいいな、じゃぁ話といこう。まず、お前の専用機の開発は永久に凍結したらしいな。』

 

簪 「貴女!何でそれを?!」

 

カイザー 『落ち着け、お前は一人で専用機を作っているようだがそんなんじゃ永遠に完成しないぞ。』

 

簪 「じゃぁ、どうすればいいの!!」

 

カイザー 『そんなの簡単だ。これをやるよ。』

と言い、簪に何かを投げ渡した。

 

簪 「これは?」

それは、歯車がいっぱい付いた時計だった。

 

カイザー 『それを使うかはお前次第だ、じゃぁな。』

 

簪 「待ってっ!!」

簪は彼女を呼び止めようとしたが、もう彼女はいなかった。

そして彼女の持っている時計は鈍い光りを放っていた。




fgo のガチャを引いたらディルムッドセイバー当たった。
でも、何で今のタイミングで当たるんだよ!!
それでは次回もよろしくお願いします。

遊戯王知ってる人なら歯車でわかりますよね?
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