インフィニット・ダーク・インパクト!   作:ギアゴットXⅢ

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fgoイベントストーリークリア!!
後は周回だけだっ!!!
シトナイが当たらなくて悲しい...
あっ、あと新キャラと新キャラ?が登場するよ。
それでは、どうぞ...。


第4話

簪SIDE

私はカイザーに時計を渡されてから、おかしな夢を見るようになった。その内容は私がIS学園を破壊するというものだった。

 

でも、変な感じだった。何故ならIS学園を破壊している私とそれを見ている私がいるからだ。

 

突然、私が話しかけてきた。

簪?「君は本当は恨んでいるんでしょう?自分の姉と織斑千冬とその弟を、復讐しないの?」

 

簪 「確かに恨んでいるわ。でも、その為に必要な力がないじゃない!!」

 

簪? 「なら、私を使えばいい。必要なものは私が用意してあげるから。」

 

簪 「本当に?!」

 

簪?「本当よ、だからその時まで待っていなさい。」

と言い、私の形をした何かが私に手を向けてきた。

その瞬間、私の意識は闇に落ちていった。

・

・

・

・

簪 「!!」

私は起き上がり、周りを見た。いつも通りの自分の部屋だった。

私はカイザーからもらった時計を見た。

簪 「?こんな色だったっけ?まぁ、いいか。」

その時計は紫と緑の毒々しい色になっていた。

簪SIDE END

 

一夏SIDE

俺はあれから任務もなく、自室でのんびりしていた。

 

一夏 「あ〜、暇だ。なんかする事ないかな〜。そろそろ連絡が来るはずなんだけどなぁ。」

そんな事を言っていると、

鎧獄竜 〈オイ、紫毒カラ連絡ガキテイルゾ。〉

 

一夏 「おっ、やっと来たか。えーっと何々?IS学園に入学できるかどうかか...。」

 

鎧獄竜 〈難シイノデハナイカ、マァ、何処カノ企業ニ属シテイレバ別ダガナ。〉

 

一夏 「おっ、いい事思いついた。ちょっとスコール さんの所に行ってくるか。」

と言い、俺は自室を出て行った。

・

・

・

・

一夏 「えーっと、スコール さんは...、いた!スコールさんちょっといいですか?」

 

スコール 「うん?どうしたの、一夏君。もしかして、IS学園に入学したいの?」

 

一夏 「えっ、なんでわかったんですか?」

 

スコール 「だって、貴方すぐに顔にでるんだもの。」

 

えっ、まじ?俺ってそんなに顔に出てる?

 

鎧獄竜 〈マァ、我カラモ言ワセテモラウガ、カナリ出テルゾ。〉

 

はぁ、相棒にも言われるなんて...。

 

一夏 「はい、そうなんですが。自分、このままじゃ入学できないんじゃないかと思ってるんですよ。」

 

スコール 「まぁ、テロリスト集団に属しているって言ったら大変だものね。でも、大丈夫よ。そう言うと思って、企業は用意しておいたから。」

 

一夏 「えっ?!本当ですか!!」

 

スコール 「えぇ、本当よ。だから、安心して行ってちょうだい。」

 

一夏 「ありがとうございます!」

 

スコール 「どういたしまして♪あっ、そうだ。貴方1人じゃ心配だからあと二人ほど連れて行ったらどう?」

 

そうだな、二人か。一人は決まっているが、あと一人か...。

そうだ!アイツにしようか、あんまり話したことないけど。

 

 




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