嬉しいゾーーーーー!!!
一夏 「ウルセェーーーーーー!!ダークスピア!!!」
ギャァーーーーーーー!!!
一夏 「やっと静かになったか、それでは第5話どうぞ!」
よぉ、俺だ織斑一夏だ。今、IS学園の前にいるんだが、思っていたよりでかいなこの学園。
??? 「まぁ、島一つ学園にしているからね、そりゃでかいよ。」
一夏 「そりゃそうか。」
??? 「たく、なんで私がIS学園に入学しなければならないんだ。」
??? 「もぉ〜、マドカちゃんたらそんなにカリカリしないの。」
マドカ 「うるさい!お前は能天気すぎるんだ!龍亜!」
一夏 「まぁまぁ、二人ともけんかはするな。」
と、俺が牽制する。
龍亜 「一夏がそう言うんだったら喧嘩は止めるよ!」
マドカ 「うっ...、すまない。」
一夏 「よし、それじゃあ学園長の所に行こうか。」
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学園長 「それではこれで入学の手続きは終わりです。」
一 龍 マ 『ありがとうございます。』
学園長 「3人のクラスは一年一組です。では、山田先生、彼らの案内をお願いします。」
山田 「はい、わかりました。それでは私についてきてください。」
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山田 「ここが一年一組です。私はHRをしますので入ってきてくださいと聞こえたら入ってくださいね。」
と言い、教室に入っていった。
教室SIDE
山田 「はい、みなさんおはようございます。HRを始める前に今日は転校生が来ているので自己紹介してもらいましょう。では、入ってきてください。」
一 龍 マ 『はい。』
俺を見た瞬間、掃除用具とクソ兄がびっくりしていた。
山田 「それでは、一番手前の人からお願いします。」
龍亜 「おっ、私からか。皆さん!どうも、黒咲龍亜です!好きなものは、兄と寝ることです!3年間よろしくお願いします!」
マドカ 「次は私か。黒咲マドカだ。好きなことは、トレーニング。よろしく頼む。」
一夏→亮 「俺は黒咲亮。好きなことは機械の整備や開発、嫌いなものは女尊男卑の思想と自分ができたからと言ってそれを人に押し付ける思想だ。よろしく頼む。」
亮の自己紹介が終わったタイミングで何かを感じたので少し体をずらすと、亮の頭があった位置に出席簿があった。
亮 「いきなり何をするんだ、織斑教論?」
千冬 「ふん、嘘の自己紹介をするからだ、一夏。」
亮 「俺は織斑一夏ではない。アンタのもう一人の弟は死んだんだろ?いいかげんに認めろ、」
と言い、俺は指定された自分の席に行った。
休憩時間
簪SIDE
なんであの人がここにいるの?!みんな気づいてないの?とりあえず、あの時聞けなかった事を聞かなきゃ。
END
それなりに授業は難しいと聞いていたが、思ったより簡単だったな。
こんなんだったら、スコール が作った問題の方が難しいわ。
簪 「あの、ちょっといい?」
亮 「うん?なんだ、更識簪。何か用か?」
簪 「放課後に屋上に来て欲しいの。空いてる?」
亮 「別に空いているが。」
簪 「じゃあ、その時に聞きたいことがあるからちゃんと来てよね。」
亮 「あぁ、わかった。」
と言い、簪は教室を出て行った。
次回、簪との会話&屑兄戦闘回になるかもしれない。
それでは、次回もよろしくお願いします。
活動報告で募集しております。