最近リアルで裏サイバー流のデッキか機皇帝のデッキを作ろうか迷っています。
放課後ー
亮 「で、山田先生何の用ですか?」
俺たちは、今職員室にいた。
山田 「亮君たちに渡す物があるので呼んだんですよ。」
亮 「渡す物?何ですか?」
山田 「はい!これですよ。」
渡された物は、何かの鍵だった。
龍亜 「あの〜、山田ちゃん?これ何なんですか?」
山田 「それは寮の鍵ですよ。今日から寮で生活してもらいますので。」
マドカ 「ん?寮での生活は四日後ではなかったのか?」
山田 「それが、貴重な男性操縦者ですので、早めにIS学園で生活させろと、政府の方が。」
あぁ〜ね、女尊男卑の連中とか女権利団体とかに狙われるからか。
そこの所は政府の奴らに感謝するか。
亮 「そうか、ではもう帰ってもいいか?この後に用事があるからな。」
山田 「そうですか、もういいですよ。」
こうして俺たちは職員室を後にした。
・
・
・
・
屋上
亮 「で、何の用だ?更識簪。」
簪 「貴方ってあの時襲撃して来たカイザーって奴でしょ?」
亮 「ほぉ、そう思った理由は?」
簪 「雰囲気よ、雰囲気がカイザーと同じだった。」
それだけで見破るとはな、やはり選んで正解だったか。
亮 「よくわかったな、俺がカイザーだ。で、話とは?」
そう言うと、簪は右手につけた時計を見せて来た。
簪 「これについて聞きたかったの。」
亮 「?!...やはり選ばれたか。」
簪 「どういう事?選ばれたってなに?」
亮 「それは四天の証〈紫毒〉、俺が開発した四機のISの内の一つだ。この機体達には、少し問題があってな。」
簪 「?、問題?」
亮 「あぁ、そのISは乗り手を選ぶんだ。だから、今までのれた奴はいなかった。」
簪 「そんな機体、私に渡してよかったの?」
亮 「あぁ、お前はあの時の俺と同じ目をしていたからな。」
簪 「...。」
亮 「もう聞きたいことはないな。」
簪 「もうないわ、ありがとう。」
と言い、簪は屋上から去った。
簪が去ってから数分後に屋上に続くドアがいきなり開いて一番会いたくない奴が入って来た。
亮 「...。」
秋羅 「よぉ、出来損ない。久しぶりだな。」
亮 「誰かと勘違いしてないか?俺は貴様のことなど一切知らん。」
秋羅 「お前...!まぁ、良い。そんな事よりもお前もISを動かせるんだってな。」
亮 「動かしてなかったら、ここにはいない。」
秋羅 「なら話は早い!お前、俺と戦え。」
亮 「断る。貴様はなにを言っている、俺には戦う理由などない。」
秋羅 「黙れっ!俺には理由があるんだよ!俺が勝ったらこの学園から出て行け!!」
亮 「だから何度言っても俺は「ちょっと待ってくれるかしら?」?!アンタは...?!」
秋羅 「だれだよ?!お前は?!」
??? 「そんな事今はどうでもいいでしょ?それよりも黒咲君、この勝負受けてくれないかしら?」
亮 「...、アンタがそう言うなら受けよう。だが、ルールはこちらで決めさせてもらうぞ。その勝負の日はいつだ?」
秋羅 「三日後だ!精々恥をかかないようにな!!」
と言い、秋羅は屋上を後にした。
亮 「で、なんでアンタがここに居る、スコール 。」
???→スコール 「あら、黒咲君達が心配で来たのよ。感謝してよね。」
この時知ったのだが、オータムも来るらしい。
後、部屋の同室者は、俺がマドカと一緒で龍亜が本音という女の子と同じ部屋らしい。
・
・
・
・
決闘当日
屑SIDE
千冬 「秋羅、勝てるか?」
秋羅 「言うまでもないよ。あんな出来損ない相手に負けるはずないじゃないか。」
千冬 「そうか。だが油断はするなよ。」
END
黒咲SIDE
スコール 「で、貴方はあの時の機体で行くの?」
亮 「いや、あの機体で行ったらすぐに俺がカイザーだとバレてしまう。だから別の機体で行く。」
スコール 「あんなのがまだあるの?ちょっと貴方を敵に回したらやばかったわね。」
龍亜 「亮兄、頑張ってね!」
マドカ 「亮、勝てよ。」
亮 「わかっている、行くぞダーク・ガイア。」
・
・
・
・
俺が行くと、秋羅が待っていた。
秋羅 「遅かったな、この俺を待たせるなんて、?!なんだその機体は?!」
秋羅の目の前にいたのは、岩の鎧を纏った悪魔だった。
亮 「おい司会、早く始めろ。」
司会 「あっ、はい!それでは織斑秋羅対黒咲亮の試合を始めます!!両者構えて、それでは始め!!」
こうして試合は始まった。だが、織斑秋羅は知らない。この戦いは、訓練のような生易しいものではないと
戦闘シーン書けるまで行けなかった...。
という訳で初陣を飾ったのは、E –HERO ダーク・ガイアでした。
次回もよろしくお願いします。