亮 「ザマァねぇな。日頃の行いじゃねぇか。」
ギア 「ダマレェーーーーーーー!!」
亮 「お前が黙れ!!キメラテック・オーバー・ドラゴン!レヴォリューション・リザルト・バースト!!グォレンダァ!!」
ギア 「あーう^q^」デデーン
亮 「ったく、うるさいうp主だぜ。それでは第7話どうぞ!!
秋羅 「シネェーー!!出来損ない!!」
試合が始まったと同時に秋羅が斬りかかってきた。
亮 「馬鹿か、ふん!!」
俺は鎌を出して秋羅の剣を防いだ。
秋羅 「なんだよ!その武器?!」
亮 「旋風鎌–サイクロン・サイス–この機体の専用武装だ。」
そう言い、俺は少し挑発してみた。
亮 「お前、いくらなんでも弱すぎる。それで、よくクラス代表になれたな。」
秋羅 「言わせておけば...!!俺が負けるはずないんだよォーーー!!」
また秋羅が斬りかかってきた。
亮 「また同じことか...。」
次は、右手に炎を発生させて秋羅に向かって投げた。
秋羅 「う、うわぁーーーーー?!」
そして炎は秋羅に直撃した、かのように見えた。
炎は、秋羅にあたる直前に、彼の剣に斬られていた。
亮 (零落白夜か、面倒だな。)
秋羅 「そうだ!俺には千冬姉と同じ力があるんだ。お前はもう終わりだ!!ウオォーーーーー!!」
亮 「なら、その武器を壊してやろう。砕け、旋風鎌。」
その瞬間、彼の鎌から風が巻き起こり、秋羅の武器に当たった。
バキィーーーーン!!
秋羅 「はっ?お前!何をした?!」
秋羅は何が起こったかわからなかった。
亮 「なに、簡単だ。面倒だったからその武器を破壊させてもらった。これでお前には武器はない。」
秋羅 「あっ...、棄権しま『そんなことは認められないわよ。』なっ?!どうして!!」
スコール 「だって、彼が決めたルールの中には途中棄権は認められないっていうルールがあるからよ。
秋羅 「そんな...!!」
亮 「話は終わったか?なら、もう終わらせてやる。
秋羅 「ヒィッーー!!助けてくれ!頼む!!」
亮 「なにを言っている。お前が吹っ掛けた決闘だろ?なら最後まで責任を持て。」
そう言い、俺は炎を纏った隕石を作り出した。
亮 「消え去れ、ダーク・カタストロフ。」
次の瞬間、隕石が割れ、秋羅に襲いかかった。
秋羅 「う、うわぁーーーーー!!」
秋羅は、機体が解除され、その場に倒れこんだ。
その体は、ところどころが焼けていた。
亮 「自分の無力さを思い知れ。」
そう言い、俺は戻って行った。
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千冬 「なっ?!なんだあの機体は?!しかも、秋羅をダメージを受けずに倒すだと!!」
山田 「へぇ〜、亮君って強いんですね。」
千冬 「あいつのIS、調べる必要がありそうだな。」
そう言い、千冬は亮の元に行った。
俺が戻っている時に
簪 「お疲れ様、全然余裕そうだったね。」
亮 「当然だ、あんな奴本気を出さなくても勝てる。」
簪 「ふぅーん、そうだ!私も姉に決闘を挑むからみに来てくれる?」
亮 「見に行かせてもらおう。四天の力がどれほどのものか気になるからな。」
簪 「本当?!ありがとう。じゃあね。」
と言い、簪は戻って行った。
次回、姉対妹!!
次回もよろしくお願いします。
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