それではコラボ回どうぞ!
俺は今、織斑千冬に絡まれていた。
亮 「で、何の用だ。織斑教論。」
千冬 「とぼけるな!何故あそこまでした!秋羅に戦う意思はもうなかっただろう!!それと、お前の機体だがカタログよりも高いスペックだ、だからこちらに渡せ。」
恐らく、俺の専用機を奪い、あの神童の立場を守るためだろうな。
亮 「決闘だからな、お前にどうこう言われる筋合いはない。それと、専用機のことだが、ちゃんと企業に許可は取ったんだろうな。」
千冬 「企業からは許可を取ってある、だから渡せ。」
亮 「嘘だな、それだったら俺のところに連絡が入っているはずだ。」
千冬 「黙れ!いいからさっさと渡せ!!」
そう言い、俺の専用機を無理矢理奪おうとして来た。
亮 「はぁ、無駄だ。」
俺は腕を掴み、そのまま織斑千冬を投げ飛ばした。
千冬 「がぁぁっ!!き、貴様っ!!」
亮 「それでも教師か?」
そう言い、俺はその場を後にした。
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亮 「戻ったぞ。」
龍亜 「おかえり!亮兄、圧勝だったね!」
マドカ 「たく、お前ならもっと早く終わらせることができただろう?
」
亮 「仕方ないだろ、気付かれないようにするためだ。後、山田先生に伝えてくれ、会社の用事で学校を明日から一週間ほど休むと。」
マドカ 「?わかった、伝えておこう。」
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その日の夜、俺は屋上にいた。
亮 「後はこうして...、「どこに行くんだ?」...マドカか、どうした。」
マドカ 「亮、会社の用事って嘘だろ?本当は何をするんだ。」
亮 「...、マドカには教えておくか。これだ。」
そう言い、俺はあるガジェットを見せた。
マドカ 「何だこれは?」
亮 「これは亜空間転送装置、俺の計算が正しければ、これを使って異世界に行けるはずだ。」
マドカ 「正直に言ってくれればいいものの、で本当に行くのか。」
亮 「当たり前だ、これが成功すればおれの目的に一歩近づく。」
マドカ 「...、無茶するなよ。」
亮 「?止めないのか。」
マドカ 「お前は止めたとしても行くだろ?」
亮 「そうだな、そろそろ行ってくる。」
マドカ 「あぁ、無事帰ってこいよ。」
亮 「わかっている。亜空間転送装置、起動!!」
そして俺は、一時的にだがこの世界から消えた。
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そして...、
亮 「うっ、成功したのか?」
俺はいま路地裏にいた。だが、俺はここに来たことがあった。何故ならその場所は、秋羅によくいじめられた場所だったからだ。
亮 「なっ?!失敗したのか!何故!!何故よりによってこの場所に...ん?誰かが戦っている?」
音のする方に向かうと、
亮 「なんだこれは...!」
目の前で赤と青の戦士と異形の者が戦っていた。
この出会いが後に重要になってくることを俺はまだ知らなかった。
何話ぐらい続くかなぁ?
コラボ1話でした!
次回もよろしくお願いします。