ガサガサと路地裏で何かが蠢いた…ゴミ袋の中がガサガサと動く…そしてゴミ袋の一つが空を舞いゴミ袋の山からひょこりと一人の少女が顔を出した…ジエンドラだ…前の戦いで死んだと思っていたが無事に三体とも生き残っていたのだ
「………何もなかった」
服の汚れを手で払うジエンドラ…と言っても服は何日も洗っていないのか異臭がするし人がいれば思わず鼻を塞いでしまうほどの体臭がする…そんなジエンドラは少ししょんぼりしながら路地裏から出ようとする…すると
「やあ初めまして、作り出された怪獣」
ーーーキュイ!ーーー
「……誰?」
「私?私はアノシラス、そしてこっちがリム…貴方と同じ怪獣だよ」
背後から声が聞こえ振り向くとそこにはアノシラスとリムが立っていた、ジエンドラは小刀を懐から取り出しアノシラスに向ける…がアノシラスは敵意がないとばかりに両手をあげる
「……私の目的はグリッドマン達の抹殺…邪魔するなら敵…」
「あらら…相当病んでるね……まあいいか、君に助言を与えようと思ってね」
「……助言?」
ジエンドラはグリッドマン達を殺すのを邪魔するのなら敵だと簡潔に告げるとアノシラスはもう手遅れに近いかなぁ〜と間延びした声で言う…ジエンドラが助言?と首を傾げてみるとアノシラスは不気味な笑みを浮かべる
「そう助言、そうだね…聞いたこと、見たことが全てと思うな…かな?」
「……わけがわからない」
聞いたこと、見た事が全てと思うな、そうアノシラスが呟くとジエンドラは目を細めて何のことだとアノシラスに問いかけるがアノシラスは嘲笑っているのか微笑んでいるのか、その両方とも取れる笑みを浮かべる
「つまり、復讐なんて無駄なことをやめて自分や他の人を見つめ直しなさい、て事だよ」
「……無駄な事?バガンを殺したグリッドマンに復讐することが?」
「そう無駄なんだよ、そもそもその復讐心はアレクシスの…「黙れ!」うわわぁ!?」
アノシラスが復讐は無駄だから諦めろと呟くとジエンドラが不自然に固まる、アノシラスはそれに気づいていながらも言葉を続け…ジエンドラが急に怒鳴りだし短刀をアノシラスに向けて投げつける、アノシラスはそれをジャンプして避ける
「危ないな〜、人間なら避けきれずに死んじゃうよ?」
「黙れ!バガンを殺したグリッドマンに復讐する権利は私にはある!私の全てだったバガンを殺したグリッドマンを殺す!」
「あぁ……こりゃ駄目だね、聞く耳持たないね…手遅れかも…まあいいや、私の言葉は心の奥底にでも留めておいてね…」
ジエンドラは殺意をアノシラスとリムに向けるがアノシラスはにこやかに笑い手遅れだと言いながらも笑顔であり続け踵を返してその場から去ろうとする…その前にもう一度だけジエンドラの方を向き言葉をかける
「まあ、でももう一つだけ覚えておいて欲しいのは…君は1人じゃないし、助けを求めれば助けてくれる人は居るはずだよ」
「……私にはバガンしか居ない」
「ま、いつか分かるよ。行くよリム」
ーーーキュウ!ーーー
アノシラスは君は1人じゃない、誰か助けてくれると呟くとリムを抱えてその場から立ち去る…それを見たジエンドラは暫く呆然とその場に立ち尽くし…我に帰ったように路地裏から立ち去った
「………Uキラーザウルス」
「戻って来たかジエンドラ、で何か役に立ちそうなものはあったか?」
「………なかった」
「……そうかなら仕方ないな、Uキラーザウルス、ジエンドラ調達して来た、廃棄弁当でも食うか」
ジエンドラが住処である先程とは違う路地裏に入り込むと、Uキラーザウルスに声をかける、Uキラーザウルスは振り向くと何か役立つ物はあったかと尋ねるがジエンドラが首を振るったことで顔を背ける、デストロイアが廃棄弁当を持って来たところで三人で食べ始める
「……先日の戦い…グリッドマンが更に強くなりあの先輩(アンチ)達も強くなっていた」
「……そうだな、それに新しい巨人など敵は沢山だ…」
「………」
「だから…な…もう戦うのやめにしないか?」
「……は?」
この間三人がグリッドマン達に挑んだ時、自分達はグリッドマンにグリッドナイトのオマケとばかりに倒されたことを思出だし言葉を出したUキラーザウルス、それに頷くデストロイアに沈黙を貫くジエンドラ…そんな微妙な空気にUキラーザウルスがサラッとやめようと言い出しジエンドラがUキラーザウルスの顔を覗く
「もうあいつらには勝てないだろうし…敵も強い奴らばかりだ…下手に戦えば今度こそ本当に死んでしまう」
「…そうだな…悔しいが我等には勝てない存在になりつつある」
「ならいっその事勝つ事を諦めてこのまま路地裏ライフを…「巫山戯ろ!」!?ジエンドラ…?」
Uキラーザウルスがキンググリッドマンやベリアル、ギャラクトロンMK2、新条 アカネ…他にも強い敵がうじゃうじゃいるとUキラーザウルスは勝利を諦め、デストロイアも悔しそうにしながらも何処か諦めた顔でその考えを肯定し二人が納得しようとした時ジエンドラが声を荒げる
「巫山戯るな!バガンはグリッドマンとキングオブモンスに殺された!私は絶対に許さない!なのにお前らは勝てないから諦める?巫山戯ろ!」
「私は絶対にグリッドマンとキングオブモンスを殺す!絶対に!」
「お、おい待てジエ……」
ジエンドラは血走った目で叫ぶと後ろを向いてそのまま走り出してしまう…何か言おうとするUキラーザウルスだがジエンドラの姿はもう見えなくなった
「畜生…!あいつら使えない…こんなのじゃバガン仇も取れない…」
ジエンドラは唇を噛みながら走る、今までUキラーザウルス達についてきたのは復讐が果たせると思ったから…それがあの腑抜けぶりならもう使い物にならない…ジエンドラはそう考え憎々しげに言葉を零す…
「そもそもグリッドマン達がバガンを殺したりしなければ…あぁ憎いグリッドマン!キングオブモンス!ギャラクトロン!それに味方する奴ら全部!!」
ジエンドラは思い出す、バガンは自分にバガンの力を託して死んでいった…だが元はバガンが死んだのはグリッドマン達がバガンを殺したからだ、それを改めて認識したジエンドラは赤い瞳に憎悪の火を灯す…
「……あいつらなんか要らない!私の手であいつを殺してやる!バガンの仇は私一人でとる!」
ジエンドラは自分の手でグリッドマン達を殺すと宣言するとそのまま道を駆けていく。右手に短刀を握りながら彼女は走る…グリッドマンを殺すのに繫がるかもしれないある人物の家に向かって……そんな彼女の背後に…
「……ちょっと息抜きに散歩してたら…あ〜これは使えるかも…」
無邪気に笑う神様が見ているとは知らずにジエンドラは走っていく…そんな神様の口が三日月状に歪んだ…丸でいいアイデアが出たかのように…彼女はクルリと身を翻しその場から消える
「……新条 アカネが再び動き出したか…そして…アレクシス達は未だ動かず…あいつの復活が先決の様だな…複雑だなこの戦場の盤上は…」
異次元空間にてヤプールが顎に手を当てて深く考え事をしていた…彼の目にはジエンドラを見つめていたアカネの姿が映った映像を見つめていた……彼は楽しそうにされど警戒して笑う…丸でツツジ台をチェス盤の様に見ているかの様に…チェスを楽しむ子供の様な無邪気さと狡猾な卑怯者の思考が混ざったかの様な不敵な笑いを浮かべる
「さて、ベリアルも味方となった訳だし…これからの展開はどうするか…「おい!」…グローストか、どうした?」
「何だもクソもあるか!此間は酷い目にあった!時間制限が近づいていたことに気づかない私も私だがベリアルを蘇らせていたことを何故言わなかった!?」
「…それで私も危険な目にあったのだから教えてほしいものだね」
ヤプールが次の展開はどうするべきかと悩んでいると背後から声が聞こえ振り向く…そこにはグローストとゴジラが立っておりベリアルとの戦いに対する不満をぶちまける…がヤプールはそれを軽くあしらう
「それが計画だからな、そうでもしなければ計画に支障がでる、故に教えなかった、ただそれだけだ」
「計画、計画…お前はそれしかねえのかよ!確かにあいつを倒すには効率がいいかもしれねえが…それにしても味方を増やし過ぎた!全員の制御は難しくなるぞ!?」
「安心しろ、それすらも計画のうちだ…さて次は私が行こう」
ヤプールが考える計画に支障がでる為あえて教えなかったと言うがグローストは納得しない、それにベリアルやシグマ、チェレーザ等数が増えすぎてコントロールが効かないと怒鳴るがヤプールはそれすらも計算済みと不敵に笑い次は自分が出ると言うとゴジラとグローストは目を丸くする
「……君が動くということは…計画の終わりも近いということか…」
「そう言うことだ…だが一番の問題はあの怪獣達…二匹は戦意を消失し、一匹は復讐に駆られている…このままでは計画の邪魔となる可能性がある…」
「それを俺達が始末するのか?」
「いやむしろ好都合だ、利用させてもらおう。彼女らをヒーロー達に救ってもらいあいつを倒す為の戦力とする、上手くいけばこちらの勝率も上がる」
ゴジラが等々計画も終わりが近いのかと目を細めグローストも漸くかとヤプールを見る…だがヤプールは怪獣達(ジエンドラ達)が計画のイレギュラーだと言うとグローストが氷の剣を生み出して始末するのかと尋ねるがヤプールはそれを首を横に振って否定し、彼女達をも計画に取り入れると告げる
「……お前の計画てアドリブばかりだよな…」
「アドリブは大事だ…まあ予定調和の方がいいが…世の中はそんなに私の思う様には動かん、それに…あいつが復活したらベリアルの100体モンスロードの比ではない…髪の毛さえあればいくらでも戦力が増えるのだからな…あいつの場合」
グローストが計画を変更しては組み替えているヤプールに呆れ顔を向けるがヤプールは仕方ないと両手を挙げ…アレクシスのボスにはそうでもしないと戦力差で負けてしまうと告げる。何せ髪の毛さえあれば幾らでも戦力が増えると言うのだから…ヤプールは異次元から将達の世界を写す画面を見て微笑む
「さあヒーロー、哀れな道化を救ってくれよ…私の計画の為に」
将とイリス、ギドラは街中を歩いていた、特に理由はない、休日だから、絢にいてもバカップルの邪魔になるから…と買い物したりして時間を潰していた
「怪獣やウルトラマンが載ってる新刊を買いに行くか……」
「私はプリンかゼリーか欲しい」
将とイリスは自分の欲しい物を口に出しギドラはそれを黙って聞いている、そうやって三人が会話をしながら家に帰ろうとしていると将は前方にある人物を目視した
「……あいつ…」
「ん?…あ!タダ飯食らいの怪獣!」
「礼は言える方の怪獣か」
「どんな覚え方してんだよお前ら…まあいいら……」
将が見つけたのは走っているジエンドラ、それを見たイリスとギドラはジエンドラのことを変な呼び方で呼ぶ…それに対しなんて覚え方だと将が突っ込んだところで声をかけるべきかと将が悩む…だがその時ジエンドラが将達の方を向いた…ジエンドラの目が獲物を見つけた捕食者の様に変わる
「……………!見つけた!」
「……!離れろ将!イリスは将を守…!」
ジエンドラは自分の時間加速を駆けて一瞬で将に肉薄、ギドラが将に離れる様にいいイリスに守らせようとするがジエンドラが一足早くに将の首元に短刀を突きつける、そして首を切り裂く間際で止めてギドラ達の方を向く
「私の言うことを聞いて、さもないとこの人を殺す」
「…人質に飯を奢ってくれた人をとるとか…貴方には恩を返すて発想がないのかしら?」
「だからグリッドマンの仲間なのに殺さないでいる、最大の譲歩。早く案内して…グリッドマンを殺せない」
言うことを聞かねば将を殺すと脅すジエンドラにイリスが皮肉げに飯を二回も奢っている将にそんな事をしていいのかと笑うがギドラとイリスは内心焦っている、下手をすればこの怪獣は将を殺しかねない。だがジエンドラはこれでも譲歩していると素っ気なく言うと早く案内しろと脅す、その可愛らしい少女の見た目からは想像できぬ憎悪を帯びた声色に二人はこのままだと将が殺されてしまうと考えどうしようか悩む…その時
「やれやれ…大変なことになっているであるな」
「………!?」
何処からか声が聞こえジエンドラが振り向くとそこにはガイガンが立っており、将を盾にして攻撃しない様にと脅そうとするがそれより先にメカゴジラがジエンドラの側面に現れ手に持った銃でジエンドラの短刀を握った手を狙いジエンドラが痛みの所為で短刀を地面に落とすと現れたギルバリスがジエンドラを地面に叩きつける
「がはっ!?」
「いぇーい!無事将君を助け出せたぞ!」
「……お前は何もしていないだろデアボリック…」
「メカゴジラそのまま拘束しておくのである」
「ふぅ…無事かい将君?」
「えぇ…でも何でここにガイガンさん達が?」
ジエンドラは痛みに悶えデアボリックが歓喜の声を上げる、ギルバリスは呆れた目をデアボリックに向ける、ガイガンがギルバリスにそのまま拘束しておけと命令しメカゴジラが将に無事かどうか確認する、首には傷も一つもない…将はそれを確認した後何故ここにいるのかと尋ねると
「君の護衛だよ、裕太君と六花君はイチャイチャしているので新世紀中学生達に任せている…我々はあの空気から逃れる為に君の護衛をしていたんだよ」
「………俺の親友とその彼女がすみません」
メカゴジラは絢にいるとあの甘い空気に塗り潰されそうだから嫌だと言うと将が申し訳なさそうに謝る…自分も彼女がもし出来たらそうならない様にしよう、将はそう考えた…ジエンドラはギルバリスに地面に押し付けられているが必死に抜け出そうともがく…グリッドマン達を殺す、ただその執念だけで彼女は動いていた
「離せ!グリッドマン達を殺す!だから案内しろ!グリッドマン達を殺すから!」
「……復讐のことしか考えていないのか…哀れな」
「黙れ!そうなったのも全てグリッ…」
哀れみの目で見るギルバリスに何か言おうとした直後、地面が振動した。全員が音の発生源を見て…驚く…そこに黒い体に毒々しい赤が混ざり合った体色に悪魔の如き巨体に天を貫くような黄金の中央の一本角に左右に小さめの黄金の双角が生えた筋骨隆々な体の怪獣が立っていた…全員はその怪獣を知っている…何故なら先程からジエンドラが言っていた…
「……あ…あ…バガン!?生きてたんだ!」
雲蒸竜変怪獣 バガン、それが街中に突如として現れたのだ。ジエンドラはバガンが生きていたのだと目に涙が溢れていた。だが将は疑問に思う、バガンという怪獣は死んだのではなかったのか?だがそんな冷静な判断すら今のジエンドラは出来なかった
「ああ…バガン!今そっちに…行く!」
「な…!?が!」
「「「ギルバリス!?」」」
ジエンドラが歓喜の表情で涙を流したかと思うと体が赤く発光し怪獣の姿に戻ろうとする、ギルバリスがその変身の余波で壁に激突する、ガイガン達はギルバリスに心配をするがジエンドラは身体の変身が終わり怪獣体である克伐怨欲怪獣 ジエンドラへと変貌しバガンに歩み寄り抱きついた
「良かった!生きててくれて!本当に良かった!」
怪獣の姿でも歓喜の涙を流すジエンドラ、その姿は本当に人間らしかった…ジエンドラは嬉しかった自分の妹が生きていてくれて、また一緒になれる、もうUキラーザウルス達は要らない…ジエンドラが口を開きかけた時バガンは口を開いた……ジエンドラの希望を打ち砕く為に
「残念、私はバガンじゃないよ♪」
「……………ぇ?」
グサッと音が響いた、バガンの背中に彩りな七枚の翼が生えていた、それがジエンドラの腹部に七枚全て刺さっていた…そこからジエンドラの身体の内部が見える…それに驚く将達…だがジエンドラはそれよりも口を開いたバガン…いなバガンに化けていた者が取った行動に驚いた、そしてバガンに化けていた者の化けの皮が剥がされる…バガンの姿を象った者はビシビシと音を立てて砕け散りそこから現れたのは…
「ヤッホー、神様直々に殺しにしてあげたよ♪」
その怪獣は七本の首を持ち翼は右に三本、左に四本の翼…計七本の翼が背中から生えている、右の上から赤、オレンジ、黄、左は上から緑、水、青、紫。胴体から伸びている七つの首は中央の首は目は七つの十字架を象った複眼でグリフォンと龍が合わさったような顔、右の三本の首はユニコーン、蛇、不死鳥を象った竜の首、左の三本の首は狐、蝿、山羊を象った竜の首といった禍々しい顔であり、尻尾は七又に別れ四肢には鋭い爪が生えている…その名も怪力乱心大怪獣 バビロセリオン、新条 アカネのもう一つの名前だ
「が…ぁ…は……騙した…な!バガンの姿に化けて…!!」
「騙された貴方が悪いんだよ、それに私の世界の邪魔者は倒さないといけないし…ま、神様自ら排除しに来たて事で誇りに思ってよ」
「許さない…!バガンの姿で弄びやがって!グリッドマンより先に殺してやる!」
ジエンドラは苦しげな声を上げるがアカネ…バビロセリオンを怒気と殺意が込められた目で睨みつける…だがバビロセリオンはそれを気にしない
「安全地帯から逃げ出した瞬間から殺される覚悟なんてあるよ、でも私は死なない、だって私は神様であると同時に人間だから、私は自分らしく誰にも指図されないまま、それでいて自分が好かれてる世界で過ごしていたい。そんな夢の世界で平穏を過ごすのが私の理想、だからこの世界を壊すグリッドマンや怪獣を真似た模造品には負けないよ」
バビロセリオンは絶対的な理想を語る、それは余りにも自分勝手な暴論だ、自分の事しか考えず悪意を悪意と認識しつつもそれを自分で肯定し善であると偽る、その為に誰が死のうが御構い無しとばかりに…だが、だからこそ彼女は強い、自分に絶対的な自信があるからこそそれが言えるのだ
「さあ来い怪獣の姿を真似た模造品、怪獣が好き過ぎる余りに人間を捨てた私に勝てるかな?」
「殺す!バガンを侮辱して…絶対に殺す!八つ裂きにしてやる!」
神を語る
ジエンドラは救われるのか?そしてこの小説のアカネちゃんは凄い行動力兼メンタル強、多分負けても心が折れない…丸で武史君の様だ…こんなラスボス感溢れるアカネちゃんに勝てるのか?いつもより短めですみません…初めてルビを打ってみましたが…ルビ打ちでこんなに変わるんですね、かっこで囲むよりかっこいい
この小説もそろそろ終わりが近いですね…新作のプロットも出来上がりつつありますし…あ、新作もグリッドマンの小説ですよ?まあ…内容はあれですが…マニアックというかなんというか…まあこの小説も大概ですが…それでもちゃんと描き続けてるのは…皆さんが読んでくれるおかげですかね、いつも感想をくれる人達には感謝の言葉しか出てこないです…現実の都合でこれからも遅れるかもしれませんがこれからもよろしくお願いしますね
次回も期待して待っていてくださいね!