Dream Shout   作:Re:GHOST

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はい、お久しぶりです。忙しいです。やばいです。ですですうるさいです。はい、すみません。

本っ当に申し訳ございません!時間が無くて文章もダメダメだし、紗夜さんとの甘いシーンもありません!テスト滅びろ!

そんな訳で、駄作本編どうぞ.........



暗闇で光る

 次の休日がやってきた。僕と氷川が約束した日、ライブハウスSPACEへと行く日だ。

 

 今日のライブハウスSPACEは、とても賑わっていて、長蛇の列が出来ていた。これは後から友人に聞いた話なのだが、この日は人気絶好調のGlitterGreenと、あの氷川が所属する新進気鋭バンド、Roseliaのライブの日だったらしい。

 

 僕は、受付をしている黒髪ロングの人に高校生料金を払い、中へと進んでいく。会場に入る扉はなんだか重く、会場独特の雰囲気に押し返されてる気がした。ライブハウスの中は僕が思っていたよりも暗く、隣の人の顔も認識できない程、暗い。

 

(でも、サイリウムだかライトペンだか、正式名称は知らないけど、なんか光るヤツがいっぱいあるから、そんなに気にならないな)

 

 取り敢えず、スマホをポケットから取り出す。Roseliaの番まではまだあるから、ゲームでもしていよう。

 

 .........と思ったが、どうやら、ライブハウスに暇な時間はないらしい。僕がスマホを取り出すと同時に、ライブハウスに来ていた他の客が一斉にうちわやらなんやら、応援グッズを出し始めた。

 

 この雰囲気の中、スマホをやる気分にはならないな。

 

 僕は次の出演バンド、GlitterGreenの演奏に、耳を傾けることにした。

 

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 次のバンドは、Roseliaです!

 

 っは.........!僕としたことが放心してたなんて......... それにしても、GlitterGreenの演奏、凄かった。音楽に関してはド素人だけど、なんかやばいのは伝わってきた。.........でも、僕はRoseliaの方が好きだ。断言してもいいだろう。だって、彼女たちには覚悟があった。GlitterGreenのメンバーに覚悟が無いわけじゃない。でも、Roseliaには何がなんでも上に行く、そんな向上心がある気がする。これも僕の贔屓目なのかもしれないけど。

 

 そんなことを考えていたら、突然場内が歓声に包まれた。どうやら、Roseliaのメンバーが登壇したようだ。そんなに近くで見ているわけではないから、顔はよくわからないが、氷川がいることは1発でわかった。動画で見た時は思わなかったが、氷川の髪色は、思ったよりも目立つ。

 

「私達Roseliaは、常に頂点を目指すわ。.........だから、私達の演奏について来て」

 

 センターに立っているグレーの髪をした人が言葉を発する。ビリビリと肌が震えるのを感じる。信念のこもった、そんな声だ。

 

「まずは1曲目」

 

 場内が静寂に包まれる。皆、彼女の声に気圧されているのか、少しハスキーな声以外、僕には何も聞こえない。

 

『Black Shout』

 

 そして、次の瞬間。

 

 僕の周りは、色とりどりのサイリュームと、爆音の音で飾り付けられた。




話は変わりますけど、Roselia流行語大賞がまさかのアレだとは.........正直、なぁくどはるが大賞だと思ってました.........

つぎは、もうちょっと、うまくかけたら、いいと思いました。(小学生並みの感想)

真面目に、次はもう少しひねりを加えたり、甘々成分を含ませたいです。

では、今回はこの辺で。

お読みいただき、ありがとうございました!
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