まあ今の溢れ出るモチベなら書くのをやめるこたないだろうけども。
さてさて、前回の第3話は!
永遠亭の住人が拉致された!?輝夜が作ったAI搭載バイクが、それを伝えに妹紅の元へ。さらに輝夜が作ったという変身アイテムを持ってきたのだ。そんな中、コウモリ女を追うヒールとガイアが現れ、妹紅も変身してその戦いへ。見事撃破した。そして突如現れるネコ怪人。追ってみれば、何といっぱい居るではないか!妹紅と天子が輝夜たちの救助に向かい、秘封倶楽部の二人はリーダーのネコ女を叩く事に。戦いの中で、ヒールは謎のバイクチェイスナイターを発見。どうやらヒールと互換性があり…。
・仮面ライダーフェネクス
・ネコ女
チェイスナイターへ繋がれたガジェットスマートの『チェイスナイター』アプリを起動。何が起きるのだと身構えたその瞬間、バイクが浮遊!
驚く秘封倶楽部をよそになんと変形。タイヤは横に90度傾き、スライダーのような形に。
構造的にその上に座るわけにもいかず。ゆっくりと立ち上がった。すると、磁石が作動。足の裏がシートに固定された。
重力の呪縛を離れ、一気にスピードアップ。一気に距離を離すとUターン。ネコ女へ渾身の突進をぶちかました。
「ぐおっ!」
悶えるネコ女の周りを飛び回りつつ射撃。ネコ女の跳力を超える機動力で追い詰める。全弾命中である。
この隙にと、アタックドロップを用意。スピニングとキックとを読み込んだ。
「ライダーディバイト!」
そして一旦距離を置くと、加速からの急ブレーキしつつ足のマグネット解除。体育座りの姿勢で回転ののち、足を伸ばす。繰り出すのは分身しつつの逆サマーソルトかかと落とし。ネコ女の頭に三人のヒールから一撃が叩き込まれ、爆散した。
そして倒れ臥す橙。息があること確認し、マヨヒガへ戻った。
「おっと…おっとっと…」
橙が元に戻ったことで、ネコ怪人たちはすぐに猫又に。妖怪とはいえ、ふわふわの猫に囲まれる幸せすぎる状況であるが、そうも言ってられない。妹紅は輝夜たちの元へと駆け出した。
「ここか!」
穴の空いた障子から見える四人の姿。無事だった喜びとともに思いっきり開け、畳へ足を踏み出した。
「止まれ。それ以上動くな」
そんな妹紅の喉元に、死角から刀が突きつけられる。ギョッとして振り向いた先に立つのは稀神サグメ。妹紅は鈴仙からその存在を聞いていたので、彼女が何者であるかはすぐに気づいた。
『コトダーマ!観!』
「この方々の救助の手間が省けた。彼女たちの身柄は私が預かる」
そして『観』の文字と仮面ライダーのような何かの顔が刻印されたアイテム、コトダーマ観を取り出し、左腕についていたブレスレットの扉パーツに挿入。ゆっくり左腕を伸ばす。
そして右手でサムズアップをしたかと思うと、クルッと180度回して親指を下に。ポーズを終えると、こう一言。
「変身…!」
その言葉を放つと、ブレスのレバーを引いた。すると扉型パーツが開き、さらにコトダーマも展開し、ライダーの姿が映し出される。
『ブレイクオープンドレスアップ!』
電子音ののち、閃光。粒子。そこには先ほどまでの稀神サグメはおらず、居たのは緑の鎧の戦士である。
『メイクアナライズ!ワードレス!』
名を、仮面ライダーワードレス アナライズワードレス。時計のようなツノと緑の複眼が特徴的な、その姿は、一目で只者ではないと思えるオーラを放っていた。
「身柄を預かる?ふざけないで!今更月に連れ戻すって!?」
『ignition…』
「変身!」
手を前に突き出したのち斜に構え、振り払う。巻き起こる爆煙がマヨヒガに火傷を残しながら、彼女の姿をフェネクスへと変えた。
『burn up complete!phoenix blaze!』
「燃え尽きてもらうよ!」
炎をその手に集め、パンチ。少し後ずさるワードレスだが、ダメージは大したものではなさそうだ。ワードレスはのっそり立ち上がり、左腕のブレス、ワードレッサーを操作。『アタックフィール!』の音声と共にブレードをワードレッサーより出現させ、構えた。
「悪いがもはや月は私の味方ではない。連れ戻すわけじゃない」
「どこ連れてかれんのか分かんないんじゃ尚更うんとは言えないね!」
「貴様の許可は求めない」
ブレードとバーンスマッシャーの激突音の中、同時に舌戦。しかしどちらともワードレスが有利と言える状況。窓の外からこちらへ走ってくるガイアを尻目に、フェネクスは時間を稼ぐよう防戦を選んだ。
「だあ!」
しかし先に到着したのはチェイスナイターに乗っていたヒールの方。ただならぬ状況を察し、ワードレスへ射撃。そうして生まれた一瞬の隙を見て、ワードレスのアゴにアッパーを決めた。
「よっと」
そして苦しむワードレスの元にガイア到着。フェネクスと顔を見合わせて頷き。ガイアはレバーを引き、フェネクスはガキガキガキンと強く三連続でバーンスマッシャーを握る。
『アークブレイカー!』
『over drive!』
「でやああああああ!!」
「プロミネンススマッシュ!」
そして二人同時のパンチ。変身解除とはまでは行かなかったが、壁に叩きつけるほどぶっ飛ばした。
「くっ…用意していて助かった」
『シューターフィール!』
その一言と共にワードレスは煙幕放出。急いで輝夜たちを救出しようとする三ライダーに対し、ワードレスは銃撃を浴びせた。怯んだ一瞬のうちに煙は晴れ、四人はワードレスとともに居なくなっていた。
「くっそぉ!!」
溢れ出るほどの悔しさを捻り潰すように怒号。壁を殴った勢いで屋敷が軽く揺れた。変身を解いた四人は暗い顔のまま自身のマシンに乗り、帰路へついた。
「私、ちょっと紅魔館行ってくるわね」
帰り道の途中でメリーがバイクを止めた。道の途中で霧の湖の横を通っていたので、紅魔館は目の前である。
「行ってらっしゃい。バイク私運転できないから任せたわよ。気をつけなさいよ?」
「待ちなさい。危ないし暇だから私も行くよ」
天子もついていくことに。降りた蓮子はフェザーチェイサーの後ろに乗り、妹紅に掴まった。そして離れていく影を見送りつつ、二人は人里へ向かった。
「そーれにしても無駄にでっかい館よね。まあ私の家もあんなもんだけどさ」
「天子もお嬢様なのね」
「そりゃあ比那名居家は有頂天の神官だもの。あなたたち地上人とは格が違うの。格がね」
話しながら走ること五分ほど。その館の前に到着した。バイクを停めて降りた所に、怪しんだ顔で門番が近づいた。
「あなたたち、天人と外来人よね?なんだってこんなところに?」
「メイドさんに会いたいんです」
なんだお客さんかと安堵の顔。門番、紅美鈴は門のところまで戻ると、咲夜さーんとその名を叫んだ。
「何よ…って、お客様じゃない」
「咲夜さんに会いたいんですって。だから…」
「皆まで言わなくて結構。お通しするわ。比那名居様、ハーン様。ようこそ紅魔館へ」
恭しく礼をすると、美鈴と二人で門を開け、二人を中へ通した。
「私の名も知れたものね」
「あら、でも私は悪評しか聞いたことありませんわ」
「妬みというのは人を醜くするわ。やはり皆私が羨ましいのねぇ」
館の中は薄寒く不気味で、どこか妖しい。その雰囲気に呑み込まれそうで、メリーは深呼吸一つ満足に出来そうではなかった。しかし目の前の少女二人はそんなこと一切気にする様子はなく、自身のか弱さをメリーは思い知った。
「私とお話してもいいんですけど、その前にお嬢様に挨拶を」
そう言って咲夜は巨大なドアを開け、二人を通した。
その先では、テーブルについて食事中のレミリア・スカーレットが。ゆっくりと振り向き、笑顔を見せた。
「歓迎するわ。歓迎するんだけど…その、これ食べ終わってからでいいかな」
ちょっと困り気味に食卓を見ると、二人に椅子に座るよう勧めた。堂々と座る天子と、その横で申し訳無さげに座り込むメリー。対照的な二人を興味深げに眺めつつ、レミリアは納豆をかき混ぜた。
「日本食ってほんと素晴らしいよね。旨味って言うんだっけ?アミノ酸とグルなんとか酸がスーパーベストマッチでワンダフルとかなんとか」
「ね、ねぇ、天子」
「何よ」
「その、聞く通りなら吸血鬼よね?この人。思った以上に庶民派っていうか…」
「聞こえてるわよ」
ヒソヒソと話すメリーと天子に対して釘を刺すレミリア。しかしその顔は不快というより、楽しげなものであった。
「私はオンオフ激しいのさ。本気出したらそれこそカリスマどばどばよ。民草みんな釘付けよ。ね、咲夜」
「今も十二分にカリスマですわ」
「いや、そう言うことじゃないのよ。そうじゃなくて同意が欲しいのよ。オンオフ激しいって言ってるの聞こえてた?」
「聞こえましたわ」
「その上であれ?」
そう言って笑うと、アホな従者で悪いわねとメリー達へ微笑み。気取らずとも人に懐かれ人心を天然に掌握できるこのキャラこそ、むしろカリスマなのではないかとメリーは一人思った。
「そういえばあんた、咲夜と話したいんだって?なんの話題?」
「実は一度会ったことがあって…その時にクッキーを…」
「クッキー…ね。そういえばちょうど二ヶ月前に外来人を門前払いしたとかなんとか」
その言葉にメリーは疑問を抱いた。秘封倶楽部がそのクッキーを食べたのもちょうど、きっかり二ヶ月前だったからである。時空の歪みとか境界なんぞという不安定なものの仕業ならもっとバラバラなタイムスリップをしてもいいのだが。それこそ百年前の竹林の時のように。偶然で片付けきれない一致に何者かの意思を感じ、彼女はぞっとしない気持ちを抱いた。
「ヤケ酒とはらしくないのぉ、妹紅殿」
「ん?ああ、狸の旦那か」
同じ頃の夜雀庵。稗田家は明日に来てくれというので、妹紅は蓮子を連れて呑み途中であった。とはいえ蓮子はギリギリ成人ではないので酒は飲めない。ヤツメウナギを口に運び烏龍茶を煽りながら妹紅のする輝夜の話を聞いているのであった。
その中声をかけたのはマミゾウ。珍しく不機嫌そうな妹紅を見て声をかけたのであった。
「そこの方はご友人かえ?」
「ん?そうだよ」
「ほう、二ツ岩マミゾウじゃ。よろしく頼むぞい」
「宇佐見蓮子です。よろしくお願いします」
妹紅を挟んで半立ち状態で握手を交わす二人。軽く挨拶を終えると座り直し、再びヤツメウナギに手を伸ばした。
「何があったかは聞きませんけど、ずっとそんなんじゃ慧音さんも悲しみますよ」
ヤツメウナギをひっくり返しつつ、店主のミスティアが言った。その視線はどこか心配のこもったものであった。
「あなた達が咲夜と話してる間、私は夜風に当たってくるわ」
そう言って席を立ち、皿を重ねて背を伸ばした。
「ドラドラ!」
そう叫んだレミリアの元に、どこからともなくエンジン音。現れたのは、黒いボディにパープルとシルバーが光るバイク。しかしバイクと呼ぶには余りにも生命的で、コウモリと呼ぶには余りにも機械的。そいつの名はマシンドラクリヤー。機械と生物の中間生命体である。
「オイラみたいなのが珍しいか?」
奇異の目を向ける天子とメリーにそう一言。よもや喋るとは。メリーは腰を抜かし、天子は感心。なんの物怖じもなく天子は近づき、しゃがみこんで視線を合わせた。
「あんた妖怪よね?」
「オイラは妖怪と機械の中間!人造生命体って奴さ。まぁ、妖怪みたいなもんだと思ってくれればいいぜ!あんたは知ってるぜ。天人の…」
「比那名居天子。あっちは外来人の未来人マエリベリー・ハーンよ。よろしく」
軽く挨拶を済ませて立ち上がると、天子は駆けていくレミリアとドラクリヤーの背を見送った。
「やっぱ寝起きは風に当たると最高ね。起きて、納豆ご飯、そしてこのドライブ。やっぱいいわね」
「そうだな!オイラとしても気分いいからどんどんドライブしようぜ!」
「無論!」
笑い合う二人。その最中、レミリアは湖に異変を感じた。ドラクリヤーの首を横に向かせ、湖に近づくようにじわじわと走った。
「キシャアアアア!」
突如バケモノの咆哮。そして高圧水流弾。とっさにドラクリヤーから飛び降り、かわした。
「流水って…ヤなことしてくれるじゃないか…」
吸血鬼は流水というものに強烈な嫌悪を覚える。死ぬわけではないが、嫌なものは嫌なのだ。ドラクリヤーに乗り直すと、警戒した状態でじわじわバック。近づかないレミリアに苛立ったのか、バシャンと水面を荒だて、怪物が現れた。
魚のような下半身を蛇のようにズルズル引きずりながら、迫り来るサカナ女に抱く感想はただ一つ!
「ウゲェー!きもーい!!!」
高速でUターンし、紅魔館へ逃げ帰る二人。しかしかなりのスピードで身をうねらせ、サカナ女は追ってきた。より一層加速し、半ば突撃する形で紅魔館の庭に帰還。門番を轢いた気がしたが気にしない方向に。大声で咲夜を呼びつけ、追い払うよう命じた。
「ぐあっ!」
しかし投げたナイフ全て肌に刺さらず、しかも水圧弾にぶっ飛ばされ、壁に叩きつけられた。気を失って咲夜は戦闘不能。レミリアは立ち上がり、スピア・ザ・グングニールを用意。しかし投げつける前に水圧弾。うずくまって動きを止めるレミリアにドラクリヤーが駆け寄り、その身を心配する言葉をかけた。
その様を見て、サカナ女はボソッとこう言った。
「吸血鬼ヲ殺セ…」
何者かに言われた言葉を反芻するようにつぶやくと、紅魔館の中へ。
その言葉を聞き、レミリアは青ざめた。
「中にいるヴァンパイアって…」
自身の妹、フランドールの顔を思い浮かべ一層その顔を青くする。咲夜が気を失い、空間操作が解除された今、地下室を見つけるなど造作もないだろう。レミリアはさせまいと立ち上がった。
体を伝う流水の不快感に思わず嘔吐。さらには聖水だったのか、焼ける感覚さえする。それでも彼女は走り出した。
「待てレミィ!無理をするな!フランなら負けることはないだろ!万一のためにオイラが向かう!だから…!」
「ダメよ…あいつの攻撃をすぐに見きれなければすぐ倒されてしまう。それに…あの子は…私が救う!」
真剣な眼差しでドラクリヤーを見つめると、何を思ったかおもむろにドラクリヤーの上に乗った。
「紅魔館が主人として命ずる。私をフランドールの元まで導け!」
猛々しくそう叫ぶレミリアに、仕方ないぜと溜息。一呼吸ののち、ドラクリヤーは地下室へと飛ばした。
「なんの騒ぎですか!バイクが全力疾走してるし咲夜さんは急に消えちゃうし!」
「ホントよ!」
遅れて駆けつけた天子とメリー。近くの妖精メイドから事情を聞き出すと、それぞれグラウンドスピーダーとチェイスナイターに乗り込み、レミリアの後を追った。
「キシャアアア!」
「よせえええええ!!」
眠るフランドールへ襲いかかるサカナ女。そいつを轢いてドラクリヤーが現れた。驚いて飛び起きるフランドールをかばうように立ち、レミリアは逃げろと告げた。
「でも…お姉様!」
「いいからっっ!」
レミリアの命を削ったような絶叫に半ば押されつつもその覚悟を汲み取り、フランは出口へと走った。
サカナ女の尾ビレの一撃によりレミリアドラクリヤー共々壁に叩きつけられ、穴を開けて突っ込んだ。
「…意外と脆いわね。いや違う?これは…隠し部屋!?」
偶然の発見に驚きつつも、それを気にしている暇はない。再び立ち上がり、サカナ女を見据えたその瞬間。目の前のサカナ女の上から巨大なバイクが天井を突き破って突撃。押し倒す形であったが、無理やりバイクを押しのけて体制を直した。
『ガイア・ザ・ルナ!』
「まさか地中移動が出来るとはね。さぁ、土に還れ!」
変身しつつバイク、グラウンドスピーダーから降りた天子。ポーズをバッチリと決め、サカナ女に向かった。
「一人で来たのがミスだったわ」
後悔の念をつぶやきながら正規の入り口からチェイスナイターで入るメリー。ガイアの様子を観戦しているだけであった。
「くっそ!サカナのくせに強いわね…!」
状況としては、一進一退という感じ。ネコ戦の疲労を思えば、若干ガイアが不利であった。
このままではまずい。レミリアはそう思い、どうにか武器がないかと隠し部屋の中を探した。
「…これ、お母様が昔語ってくれた…!」
「ヴァンパイアリングじゃねえか!こんなとこにあるたぁ、オイラも知らなかったぜ!」
モンスターの顔を模したそいつを持ち上げ、かつて彼女が聞いたように、腰に巻きつけた。
『覚醒!』
ベルトからの声。悠久を終わらせるように、その埃が落ちる。それがきっかけなのか、一気に母の想い出父の想い出、そして妹の想い出。溢れ出るように脳内を駆け巡った。
「ヴァンパイアリング。お前もわかってくれるよね。私の、護りたい思い!」
その右手をベルトのレバーに起き、引く。モンスターの口が開き、中の渦が光りながら回転。
右手を天を指差すように伸ばし、ゆっくりと下げ顔に重ねる。
「変身」
その一声と共に、開いたモンスターの口を閉じた。
『ジェ・ヴォー・ダン』
再びベルトから音声が放たれると同時に、ビキビキと体が変化。洋服が鎧に変異し、皮膚は固まり髪はツノへ。
赤く血走ったラインの目立つ黒い体と古ぼけたマントの戦士へ。
バケモノよりバケモノらしい姿であったが、その背に込められた覚悟は、正義の味方『仮面ライダー』の称号を贈るにふさわしいものであった。
「ぐっ」
サカナ女の首根っこを掴み、グラウンドスピーダーの掘った穴を抜け、窓を突き破り外へ。赤く煌めく月をバックに、サカナ女を地面に叩きつけた。
その後を追うガイア、メリー、そしてマシンドラクリヤー。サカナ女の前に降り立ったライダーはこう名乗った。
「この姿、ジェヴォーダンと呼べ!さあ、楽しい殺戮を始めましょう」
「行くぜレミィ!」
その身を構え、サカナ女へと駆け出した。
Continued on next episodes.
「この姿では…斬れぬものなどほぼない!」
剣を抜け、半人前の戦士!仮面ライダー桜刀見参!
次回、「
個人的にドラクリヤーとかフェザーチェイサーみたいな意思あるバイクはバックできるイメージ。
レミィの口調は女性よりの中性的です。だよ、だねにだわが混ざる感じ。これも儚月抄を中心に原作に寄せてですね。
「ぞっとしない」はZUNがよく使う印象。ググれば分かりますが、「ゾッとする」とはそんなに関係ないです。
で、分かってると思いますが、最終形態無けりゃ登場させられませんからねー!つまりへカーティアとメディはまだ変身しません。お待ちしてますぞーい。