こんなことに・・・
みなさんはアズレンのうたわれコラボ
やってます?自分は始めたばかりで
まったくSP3の双子に未だに勝ててないです
やっぱり空母戦なのか
それではどうぞ
カーテンから入る日の光を顔に受け眠りから覚めたが起きたばかりだからか疲れているからかわからなかったが少しボーとしていると徐々に昨日のことを思い出した。自分は臓硯に言われるがままに、サーヴァントの召喚儀式を行ったのだ。桜ちゃんを助けるために、眠りから完全に覚醒したことにより一瞬にして雁夜の感情は不安に覆われた、自分が気絶する後桜ちゃんはどうなったのか、またあの地獄のような蔵に入れられたのか心配し雁夜はベットから飛び起きた。
「桜ちゃん!!」
そこは自分の寝室であった簡素な部屋で家具という家具もないがソファーぐらいはあったがいつもの部屋と言えなかった。そこに座っている者がいるからだ腕を組みこちらを見ている浴衣のような服を着ているがジャーナリストをしていたがその服装は見たことはなかったのだ。
「お前は・・・誰だ?」
見たことがないいやあるあの時最後に見たのだがあの時は背中のみ正面から見たのはこれが初めてだ
「やっと起きたか、自分の名前はハクだ。あんたは?」
「俺は雁夜、サーヴァントなのか?」
「いや、厳密には違うが、そんなのはどうでもいいだろ。
それに何か聞きたいことあるんじゃないか?」
「そうだ、桜ちゃんはどこだ?」
「桜ちゃん?ああ、あの女子かそこ子ならまだ寝ているよ。自分の連れが見守っているから安心しな」
一先ず雁夜は安心した蟲蔵にいないということにだが
あいつは今どうしている?いくらサーヴァントだがら
と言って奴が桜ちゃんをあきらめると思えない。
「臓硯はどこにいる?」
「臓硯?」
「あの時杖を突いていてたやつだよ」
「あぁ、やつならいないさ」
「は?」
「正確に倒したんだがないきなり襲ってきてなしかも大量の蟲を連れて、いやーボロギキリはあれで怖かったがあんな集団で襲ってくると別の怖さがあるな」
肩を震わしている彼を見ながら雁夜はまた混乱していた。
ありえないやつは500年以上生き続けていんだぞ。蟲さえいれば疑似的な不老不死だ、肉体を壊しても血肉さえあれば再生するそんなやつを殺した?ありえない
「別に不思議なことはないさやつは疑似的な不老不死でも蟲がいればの話だ、蟲がいなくなれば死ぬだろ」
言ってることは至極全うなことだが蟲をすべて殺す?
あんな数を?どうやって?すべて?
すべてと聞いて自分にいるであろう刻印虫を確認してみるがいないそこから笑みがこぼれる本当に本当に殺したのであればこれで桜ちゃんは自由だ。
「あぁ、なんかまずかったか?」
「いや、そんなことはない感謝したいところだ」
そんな話をしているとドアのほうからコンコンとノック音がした
「雁夜おじさん、起きた?」
そこには、その瞳も肌も髪さえも元の少女然とした健康的な張りが戻っており、蟲に蹂躙されていた過去を感じさせないほどにその様子を見た雁夜は疑問抱いたがその感情を押しつぶすほどの幸福の感情が支配していた。
「おじさん、どうしたの?」
「なんでもないよ」
そんなとめどない会話が続いた
桜は疲れてしまったのか雁夜のそばで寝息をたてて寝てしまった。
雁夜はやっと空気になっていたハクへと意識をうつした。
そこからハクと雁夜で話し合いが始まった。
「なんと言ったらいいか本当にありがとう」
「別にいいって、それよりこれからどうするだ」
「お前はサーヴァントなんだよな?悪いが聖杯戦争に参加する理由がなくなった。だから」
「自分はサーヴァントではないぞ」
「え?」
「呼ばれてきてみれば、蟲の中だったんだ。そこの倒れている子供とアンタ
そして襲ってくる蟲ときた。災難だったまったく」
殺し方は簡単だったハクが時間を稼ぎ双子たちによる魔法の一掃
蟲という存在そのものを忘却の中に葬ったのだ。
もし双子たちで対処できなかったらハクの出番、異世界と言え根源そのものとなったハクだ。そのハクが根源からの断ち切れば。蟲は存在することいたということ自体存在しなかったことになる
内心で双子の魔法で対処できたのはよかった根源からの消失など
あとにどんな影響を及ぼすか想像できんからな。
と内心ではほっとしているハクをよそに
雁夜は理解不能なことに頭を抱えるのであった。
ぶっちゃけこの後の転換を全く考えていない
なんて言えない