友人に投稿する日に今日の一言を聞いて
それをサブタイにしています。
ある程度まで話が言ったらまじめにサブタイトル
考えようと思っていますので
では本編へ
どうぞ!
静寂に鳴り響く金属音
「たっく、剣がいたるところから出てくるとかそんなのありかよ」
自分が情報を集めてくるって言わなければよかったのだがそんなこと
をいまさら言って仕方がない。こんなときにオウギやノスリがいればいいのだがあいつらは隠密にたけていたから特にオウギ情報収集に関して右に出るものなどいなかったがこんな簡単にバレルか?ふつう
と一人愚痴りながら向かってくる剣を鉄線で弾く。
「雑種にしてはいいものを持っているな、その仮面と扇を渡すのであれば命だけは助けてやるぞ、雑種」
そんなことを思いながらいたらその剣を飛ばしてくるやつと
エンカウントしてしまった。しかも人の物欲しがり傲慢な態度
で出てきた。
「残念ながら、これは借り物でないつか返さないといけないから
やるわけにはいかない」
「ならば、死ね」
はぁー、本当に何でこうなったんだがと思いながらハクは
数時間前の話を思いだす。
「行くのか?」
仮面をかぶり未だ素顔を見せない男に問いかける
素顔を見せていないからと言って信用していないわけではなかった
臓硯のから桜ちゃんを救ってくれたことや自分の身体の回復未だ完全に戻ったわけではないが体にいた蟲は消えており最近では走れるようにすらなった。そして食事から掃除まで、何から何までしてもらっているのに見返りは寝床と酒だけと心の中ではいつか必ずこの恩を返そうと思っている。
「あぁ、やはり勝つためには情報が不可欠だ、相手はどんなやつでどんな力を持っているかその数や知略はどの程度かそれによってはいろいろと考えなきゃいかんからな、それにサーヴァントが集まっているようだからちょっくら見に行く程度だよ戦闘までは視野に入れてない」
「お前がいない間ここを襲撃されたらどうする。蟲だっていない時間も稼げないし令呪だってないんだ転移なんて使えたか?
通常サーヴァントであれば令呪が使えるがこいつはサーヴァントでないためそれが使えない
「ウルゥル、サラァナ」
「呼ばれた」
「お呼びでしょうか主様」
「偵察に行ってくる、ここを頼んだ」
「ついていく」
「私たちもお供します」
「いや、お前たちにはここを守って貰いたい」
「ダメ」
「一人では行かせるわけにはいかせられません」
「いや、偵察は複数人より一人のほうがいい
そもそも自分達は不慣れならば身軽のほうがいい。
夕飯の支度でもして待っていてくれ」
「わかった」
「ウルゥル?」
「待つのも従者の務め、良き妻は夫の帰りを待つもの」
「わかりました。どうぞお気を付けて」
「というわけだから何かあったら連絡してくれ」
「あぁ」
「いってくる」
「「御心のままに」」
極東日本の地方都市、冬木市の港湾区の一角を占める広大なコンテナターミナルにハクはいた。すでに先客がおり、四体のサーヴァントが睨み合いの体制に入った。四体全てが世界に名の知れた遙か昔の英傑豪傑。総身が震え上がるほど殺気と緊張はブライとの戦闘を連想する。
(あれが英霊って言われる武士か、カッコからするに、セイバー、ランサー、ライダーになんだあの金ピカはデコポンポみたいなどうしようもない愚か者だったらいいが、そんな簡単じゃないよな)
オシュトルとして偽りとしてだったが武士の感がやつは危険だと脳に訴えかけてくる。
(マスターが簡単に姿を見せていいものか?マスターが死んでしまえばどれだけサーヴァントが強くても現界できなければ意味がないだが逆にサーヴァントの近くにいるのが安全ともいえるしな。
だめだ、情報が少なすぎるだが見れただけでもいいかマスターらしき人も見ることが出来たんだしさて帰ろう)
ハクが雁夜邸に向けて足を向けたときそれは襲ってきたいや
飛んできたといったほうが正しいか鉄線を取り出し飛んでくる剣を
すべて弾く
(はっ、何でこっちにあの金ピカの武器が飛んでくるんだよ!
こっちは夢幻を使っているんだぞ)
「誰の許しを得て我を見ておる?雑種めが・・・」
その場から咄嗟に飛びコンテナの上に載ると先ほどまでいたとこに無数の剣が突き刺さっていた。
「雑種にしてはいいものを持っているな、その仮面と扇を渡すのであれば命だけは助けてやるぞ、雑種」
「残念ながら、これは借り物でな、いつか返さないといけないから
やるわけにはいかない」
「ならば、死ね」
金ピカの剣が一斉にこちらに標準を変える
ズドン、バコン、と立ち並ぶ巨大なコンテナを次々と路面ごと抉り吹き飛ばし粉砕し、コンクリも鉄もアスファルトも全てを塵に変えてゆく
しかしハクには一撃も直撃をしていない。受けきれないと判断すると躱し、弾く、とっさの判断で無数に飛んでくるものを躱し続けている。
いったいいつまで続くのかと思っていたがそれは突然終わりをつげた
「・・・貴様ごときの諌言で、王たる我の怒りを鎮めろと?大きく出たな、時臣・・・」
ハクを睨み付けた後、金ピカが居並ぶ三体の英霊をじろりと流し目で睥睨する。
「雑種ども、次までに有象無象を間引いておけ。我と見えるのは真の英雄のみで良い」
アイリスフィールは、今日は驚きの連続であった。
外界を知らずに育った箱入りのため、世間知らずだったが
魔術師としては知識や実力があると自負しているつもりであったが
まず、驚いたのがライダーが自ら真名を出し勧誘してきたことだ。
次に、あのアーチャーの宝具級の武器の数、宝剣と宝槍など数多の武器を使い圧倒的な物量での攻撃は例え、セイバーでも難しいと思う。
最後はあの正体不明のサーヴァントだ。突如アーチャーが何もないとこに宝剣を出したかと思えばいつからいたのか認識が出来なかったサーヴァントが現れたサーヴァントとしてもパラメータはお世辞にもいいとはいけないがあの剣戟を見てからはあれは偽りなのだと思っている。話すことができるのであればバーサーカーの線が薄いがここにいないサーヴァントには当てはまらないそもそも扇を使う英雄などいたかどうか無名であるならば納得がいくがあれだけのことが出来るのであれば知っていてもおかしくない。
話しかけようにも先ほどと同じく霊体になったのか姿を見ることができなくなったがそれだとアーチャーがなぜ霊体化状態にもかかわらず
認識できたのかが不明だ。自分ではわからないので聖杯からバックアップを受けてるセイバーに問いかける。
「ねぇ、セイバー彼扇を使ってた英霊には心当たりある?」
「いえ、私もわかりません。」
「そう、ならしかたないは私たちもここから離脱するわよ」
「はっ」
聖杯戦争は始まったばかりなんとしてでもイリアを助けて見せるわ
二人の白皇のラストでクオンとの会話で
クオン「どうしていなくなったりしたの?ずっと探していたのに」
ハク「何を言ってるんだ。自分はずっと、いつもお前の隣に居ただろうに」
という会話でクオンはハクのことを認識できないがハクはクオンのこと認識できる
状況だった、クオンが微睡みの中でハクと会う事が出来た
すなわち意識してると見えないが、意識が完全に覚醒してない状態ならハクに会う
ことができると主が決めつけてそのハクの状態がわからなかったので勝手に鏡花水月と
名前を付けましたが、この名前だと天に立つ人の能力が強いので名前を変えるかもしれないです。もしくわこの名前がいいんじゃないって方コメントください。
よろしくお願いします