それと私事ですがカーマを宝具5にすることができパールヴァティーとともに
聖杯を入れようと思っています。
最後に一言とてもめんどくさかったです。
‡ハク‡
ハクは雁夜邸に向けて歩いていた。
(情報は上々サーヴァント4人そのマスターらしき人物が2人知れたことは良かったが自分の姿を見られたのは不味いなそれに夢幻中なのにこちらを認識したのが気になるが金ピカ以外は
術が解けるまで分からなかったようだし金ピカが特別なのか?分らんな情報が少なすぎるそういう能力なのか自分はサーヴァントと知らなさすぎる雁夜に聞くか。」
ここでハクは気づいた地面の感覚がないことに
「ん?」
気になって下を向いたがそこにはいやそこだけ地面を丸くくり抜いて底が真っ暗になって
いることにそしてそのまま底に落ちていいた
「うわぁぁぁぁぁぁぁ」
下水道に落ちていったハクだがそのまま上には戻らずそのまま下水道を見て回っていた。
(帝都の地下水道とはやはりというべきか土では、ないのだな雁夜の家でも使われている。コンクリートってやつか確かに土よりは丈夫だししっかりとしているが臭いなこれは飲み水ではないようだ。帝都でいうドブかこれだけ大きければ詰まることもなくドブさらいなんてする
必要もないだろう。だが、帝都がこれだけでかければノスリと会うこともなかっただろう
あの時は落ちたくない一心で掴んでいたが立派なものを堪能できなかったがな。感傷に浸ってるわけにはいかないなもうあの頃に戻れない
自ら選んだ道だ振り返ることは許されない)
そんなハクの目の前に子供が数人ふらふらと歩いていくの不可解なものを目にした
(こんな時間にこんな所に子供が歩くか?この世界ではこれは当たり前のようだし
好奇心でくる場所でもないのにそれに目が虚ろだったまるで誰かに操られているように感じた。少し付いていってみるか)
‡雨生 龍之介‡
人の「死」の意味を知るために殺人を繰り返すうちに快楽殺人者となり、連続殺人犯となり身を隠すために下水道の最奥部、地表からの雨水を一時的に貯留するための広大な空間で自身が召喚したキャスター青髪の旦那もといフランス軍の元帥ジル・ド・レェ
「青紙の旦那はやっぱりCOOL! 最高だ! 超COOLだよ。こんな簡単に子供からここに来るなんてだけど質より量はあんまり賛成できない。だって炭素たくさん集めたってダイヤモンドにはなれはしない。だったら量より質を選びダイヤモンドを集めたほうがいいに決まってる」
「確かにそれもまた然りだが龍之介どれだけ質が良くても一定の量がなければできないこともあります。だから最初は量を見繕い後から質を上げていけばいいのです。」
「確かにそうだけど、まぁまた集めればいいか」
龍之介の目の前には小学低学年がざっと見30人以上はいた。
一時的に術を解いてもらいジル・ド・レェがいう
「恐怖というものには鮮度があります
怯えれば怯えるほどに、感情とは死んでいくものなのです。
真の意味での恐怖とは、静的な状態ではなく変化の動態――希望が絶望へと切り替わる、その瞬間のことを言う。
如何でしたか? 瑞々しく新鮮な恐怖と死の味は……いったどんな顔をするのでしょう」初めて会ったときに語ったこの台詞に自分は心を奪われ、ジル・ド・レェの事を心の底から慕うようになったのだ。それを実際やってみたが確かに一理ある。
そんなことを思っているうちに一人の少女が言葉を発した。
「み、みんな、大丈夫よ。コトネもみんなも、私が守ってみせるから・・・」
「り、凛ちゃん・・・・」
「うん」
搾り出すようなか細い声で、一人の少女が龍之介の前に立ちはだかった。長いツインテールを揺らす、美貌の少女だ。勝気そうな瞳は今にも泣き出しそうで、それでも強い覚悟の色を失わない。夜中に街中を彷徨いていたところを偶然拾ったのでてっきりそこらの家出娘かと思っていたが、どうやらたった一人で友だちを助けに来たらしい。その高潔な魂はきっと宝石のように美しいに違いない。
思わぬ収穫に龍之介の顔面から不安が吹っ飛び、満面の笑みに取って代わられる。
「へえ!こりゃあ、いい拾い物しちゃったかな。こういうのなんて言うんだっけ?棚ぼた?よくわかんねえけど、カミサマは俺のことを見捨ててなかったってわけだ!」
「ひっ……」
自身を値踏みし、吟味する狂気の視線に貫かれ、少女の足がガクガクと震えだす。もはや自分は助からず、生きて家に戻ることはないと理解し少女の顔が絶望に染まってゆく。
龍之介が一歩詰め寄ると、ついに少女はぺたんと尻餅をついて後ずさる。己の末路を自覚して淀んだ瞳に浮かぶ涙が、宝石のように美しい。この僥倖には青ひげの旦那もきっと大喜びしている。
他の子どもを失ってもこの少女だけは確保しておこうと壊れ物に触れるようにゆっくりと手を伸ばしかけたがその刹那に自分に衝撃が全身に走った。
その衝撃の元を見てみるとそれは自分が召喚したキャスター、ジル・ド・レェだった。
「なんで?ここには自分と旦那それに子供たちだけな筈だったなのに・・・
なにの・・・なぜ・・・いるんだ。」
龍之介は聖杯戦争に参加するまで一般人であった。武術の心得もなく受け身も取らずに飛ばされたら簡単に意識を手放す。龍之介が最後に見た光景は知らない仮面が扇を持ってこちらを見下ろしていたのを最後に意識を手放しかけたとこに声が聞こえた耳で聞くのではなくまるで脳内に直接語り掛けるように
「Д&gт()п)?+*‘~=|¥:7:;」
最後に感じたのはまるで自分が溶けていくような
そんな感覚だった
後日ニュースになっていた少年少女誘拐事件では誰一人欠けることなく親御さんの元に帰ってきたそうです。子供たちには記憶がないのですがすべての子に共通して
「真っ白な人が助けてくれた」「真っ白な人が家まで送ってくれた」「真っ白な人が・・・」と共通して【真っ白の人】と供述しており警察この真っ白い人を略称がマシロと呼び何らかのかかわりがあるとみており捜査を今後ともしていくとのことです。
半日本人さま、ハクのあの状態をいただいた夢幻の理から夢幻を取らせていただきました。理を抜いた理由はハクさんはめんどくさがりなので夢幻の理より夢幻のほうがしっくりくると思いましたので夢幻にしました。
感想ありがとうございます。