蜘蛛のような何かの個性はヒーローを目指す‼(改稿中)   作:コーヒー中毒社会

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新年明けましておめでとうございます‼今年は受験or就活で忙しくなりそうですが頑張って更新していくので‼よろしくお願いします‼追伸お気に入りが3桁突入してメッチャビビってます‼


優しいお姉ちゃん

とあるbar

 

「っってえ...両腕両足撃たれた...完敗だ...脳無もやられた手下共は瞬殺だ...子どもも強かった...平和の象徴は健在だった...!話が違うぞ先生...」

 

『違わないよ。ただ見通しが甘かったね、うむ...なめすぎたな(ヴィラン)連合なんちうチープな団体名で良かったわいところでワシと先生の共作 脳無は回収してないのかい?』

 

「子どもに捕らわれました何度か取り替えそうとしましたが常に密着していたうえに私の弱点まで知られていたのでワープとはいえ回収できませんでした。」

 

『せっかくオールマイト並みのパワーにしたのに...まァ...仕方ないか...残念』

 

「脳無を捕まえたガキはなんか蜘蛛みたいだったなぁ...そう言えば...パワー...一人...オールマイト並みの速さを持つ子どもがいたな......」

 

『死柄木君...きみ脳無を捕らえた子は蜘蛛みたいだったっていったねぇ』

 

「それがどうしたんだよ先生」

 

『いやなに、随分懐かしい子が出てきたねっと思ってね、確かにオールマイト並みのスピードを持つ子も気になるけど...蜘蛛かぁ』

 

「あのガキの邪魔さえなければオールマイトを殺せたかもしれない...って言うかなんか気になるガキでもいたのかよ」

 

『昔無くしたオモチャが見つかったってだけさ...もう他人の物だから手を出そうとは考えてないけどね。あんまり面白くなかったし、まぁ悔やんでも仕方ない!今回だって決して無駄ではなかったハズだ、情報を集めよう!じっくり時間をかけて!我々は自由に動けない!だから君のような"シンボル"が必要なんだ死柄木 弔‼次こそ君と言う恐怖を世に知らしめろ!』

 

ーーーーーーーーーUSJーーーーーーーーー

 

「なんてこった...」

 

「ちょっ、ちょっといいかしら⁉影崎ちゃんはドコにいるかわかる⁉」

 

「ミッ、ミッドナイト先生⁉かっ影崎ちゃんは天井に‼」

 

「私はここだよ、お茶子ちゃん。それに睡お姉ちゃん」

 

と言ってミッドナイトもとい睡お姉ちゃんの後ろに天井から着地する

 

「影崎ちゃん⁉無事だったの⁉って言うかお姉ちゃんってどう言うこと⁉」

 

「まぁ、色々あったのよ私にも彼女にもね」

 

そう言って睡お姉ちゃんがお茶子ちゃんと話してくれる。

 

「影崎...お前は大丈夫なのか?」

 

そう言って相澤先生がいつの間にか繭から脱出したのか、私に話しかけてくる。

 

「私は大丈夫ですよ?私より相澤先生の方が怪我してるじゃないですか」

 

「はぁ、そっちの事じゃ無いんだがなぁ。俺が言っておくのでミッドナイトさん、影崎と一緒に帰ってあげてください」

 

ため息をつきながら私を睡お姉ちゃんと一緒に帰れるようにしてくれる。正直とてもありがたい提案なのでその提案に従って、そのままUSJから出て睡お姉ちゃんの車に乗り込む。

 

「今日は久しぶりに私の家に泊まる?」

 

「いいの?お姉ちゃん」

 

「当たり前じゃない、蜘蛛ちゃんが居なくなって寂しかったんだからね」

 

そうこうしているうちに睡お姉ちゃんの家に着いた。そして家に入るとそのまま睡お姉ちゃんが私に抱きついてきた

 

「蜘蛛ちゃん、ここは私と蜘蛛ちゃんの二人だけよ?だから無理しなくてもいいのよ?」

 

そう言ってまるで子どもをあやすように背中をゆっくりトントンとしてくれる。それで私の中から色んなものが溢れてきた

 

「うっ...グスッ...お姉ちゃん...恐かったよぉ恐かったよぉ」

 

そのまま泣きじゃくりながら、睡お姉ちゃんの胸元に顔を埋める。そのまま一時間位時間がたって、やっと泣き止んだ私に睡お姉ちゃんが優しく頭を撫でてくれる

 

「蜘蛛ちゃんは偉いね、お姉ちゃん聞いたんだよ?皆を助けるために恐かったけど頑張ったんでしょ、優しくて可愛い蜘蛛ちゃんがお姉ちゃんは大好きだよ」

 

「あのね...お姉ちゃん、私ね1番最初に私の事を探してくれて嬉しかったの...私もねお姉ちゃんの事大好き」

 

そのまま、久々にお姉ちゃんの手料理を食べて一緒にお風呂に入った。一緒に背中の流しっこをして湯船に浸かって、お風呂から出たらそのまま髪も乾かして貰った。

 

「蜘蛛ちゃんは今日はスッゴく甘えてくるわね、私は結構嬉しいんだけど」

 

「今日はね、何故か甘えたくなっちゃうの何でかな?」

 

そのまま、睡お姉ちゃんちゃんとリビングで色んな話をした。学校での事や友達の事や恋ばなもしてとても楽しかったからもっと話したかったけど、時間も遅くなったのでもう寝ようと言うことになって昔私が使っていた部屋をまだ残してくれていたからそのまま寝室に向かう。お姉ちゃんが私に昔やってくれたように、一緒に布団に入って私を抱き締めてくれる。お姉ちゃんからはとっても優しい甘い香りがして、ふわっと私を包んでくれる。そして近くで聞こえるお姉ちゃんの心臓のトクトクと言う音がとっても心地よくてだんだん眠くなってきて、今日は悪い夢なんか絶対見ないなぁ、なんて考えながら夢の中に落ちていった。




今回はちょっと短めでしたかね?あとミッドナイトと主人公は血の繋がりは一切ありません‼感想や評価ドシドシ待ってます‼
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