蜘蛛のような何かの個性はヒーローを目指す‼(改稿中)   作:コーヒー中毒社会

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投稿が遅くなって申し訳ない...しかもこれから作者の進路活動などが入って来るので投稿が遅れるのが多くなると思いますがご容赦を


恋の進展⁉命短し恋せよ乙女‼

「お~これが新しいショッピングモールか~めっちゃ広いね~お姉ちゃん」

 

なんてお姉ちゃんと話ながら私たちが入ってきた入り口から上の階を見上げる。私が事前に知ってる情報は、屋内だけで4階あって+屋上や周りにいくつかのお店がある超大型ショッピングモールと言うことと、楽器店があると言うことしか知らなかったのであまりの広さに少々唖然としてしまった。

 

「結構広いわね、じゃあまずは何処に行こうかしら?」

 

そう言えば結構オシャレなカフェがあるのを見た気がしたので次の目的地は決まった‼

 

「まずはカフェでお茶でもしながら考えようよ」

 

「そうね、確かに喉も乾いてたしちょうどいいわね」

 

そう言って先ずはカフェに行くことになりましたやった‼って思ったらあそこに見えるはうちのクラスメイト‼メンバーは誰だ~上鳴くんに緑谷くんに...っ⁉轟くん⁉なぜ⁉轟くんああ言うのに混ざるイメージないんですけど⁉

 

「お姉ちゃん、あそこ見てよめっちゃ謎のメンバーしてない?」

 

「なに?どれどれ本当に接点がよくわからないメンバーしてるわね」

 

「って言うか女子メンバーもなかなか接点のわかんないメンバーしてるよ、お姉ちゃん」

 

あのグループには女子メンバーもいてメンバーは八百万ちゃんと葉隠ちゃんと耳郎ちゃん‼に蛙吹ちゃん...う~んうちの女子は全員結構仲がいい気がするんだけど、あのメンバーはめっちゃ仲良しってレベルではなかったと思うけど...

 

う~ん、あのメンバーに合流したいけどお姉ちゃんと一緒にカフェにも行きたい...う~どうしよう。そう思ってチラッっとお姉ちゃんをみる。

 

「あっちに合流してもいいわよ、私はゆっくりしとくから。それにね妹の初恋を邪魔する訳にはいかないもの。妹の初恋を応援しない姉はいないわよ?」

 

「⁉お姉ちゃんいつ気付いたの⁉って言うか誰かわかるの⁉」

 

「あなたの事だったら何でもわかるわよ、あなたが好きなのは耳郎ちゃんでしょ?」

 

まさかここまでバレているとは思わなかったなぁでもなんでわかったんだろう?って言うかここまでお姉ちゃんにバレてるって恥ずかしいし、私今日はそこまで気合い入れてメイクとかやってないし‼

 

「ほら早くその真っ赤になった顔色治して合流しなさい。急がないと見失っちゃうわよ?そして何に不安になってるかわからないけど、私の妹はどんな格好でも可愛いわよ」

 

「ちょっちょっと‼そんな歯の浮くような事いきなり言わないでよお姉ちゃん‼とりあえずまた後でね‼」

 

そういって私は皆のいる方向に走っていく。

 

「お~いそこの謎メンなにしてんの~?」

 

一番最初に私の言葉に反応したのは緑谷くんだった

 

「くっ蜘蛛さん⁉大丈夫だったの⁉昨日は大変だったね」

 

「うん私は大丈夫、皆心配かけてゴメンね?」

 

私がそう言うと皆安心したような表情で話しかけてきてくれる。そして私はこのメンバーを見たときから思っていた疑問をぶつけることにした

 

「って言うか皆はどういう経緯でこのメンバーになってるの?」

 

そう私が聞くと皆はここでたまたま合流したらしい。それぞれ目的は違うらしいが会ったんだから一緒にまわろうと言う話になったらしい。と言うことなので私もこのメンバーの中に混ざって一緒に行動しようと思う。

 

「皆は今からどこ行くの?」

 

「う~ん、僕は特に考えてないなぁ」

 

「あっ、じゃあさあ皆でゲーセン行こうぜ‼ゲーセン‼」

 

「私あんまりそういう場所にいったことないのですけれど」

 

「じゃあ、尚更だよ百々ちゃん‼蜘蛛ちゃんも耳郎ちゃんもいいよね?」

 

「もちオッケーだよ‼葉隠ちゃん‼緑谷くんに轟くんもオッケーだよね」

 

「あぁ俺もいいぞ」

 

「ぼっ僕も行きます」

 

よっしゃ皆もオッケーだし、それじゃあ早速ゲーセンに突撃~

 

ーーーーーーーーーゲーセンーーーーーーーー

 

「まずは何しようかな~?」

 

ゲーセンは結構広くて多種多様なゲームが揃っていた音ゲーやクレーンゲーム、プリクラに他にも様々なゲームが大量に並んでいた。

 

「早速だけど皆でプリクラ撮ろうよ‼プリクラ‼」

 

「それには賛成だけどそれを言い出すのが葉隠ちゃんだとは思わなかったよ。」

 

と言うわけで最初のゲームはプリクラを撮ることになった。六人もの人数になると撮影ポイントの中もかなり狭くて皆でくっついて撮影した。轟くん以外の男子は顔が赤くなっていたけど何でだろう?

 

「じゃあ次はどこ行こうか?」

 

「ウチは楽器屋に行きたいかな楽器とか見たいしね」

 

「私も楽器の備品が足りないし一緒にいこうよ耳郎ちゃん」

 

コレはチャンスなのでは⁉一緒に行動して少しでも好感度を高めていかなきゃ‼

 

「耳郎ちゃんが得意な楽器はベースだったよね?それでさお願いがあるんだけど、私がメロディーを担当できる楽器をやるから何時かは一緒にセッションしようよ」

 

「いいね、ウチも大歓迎だよ。予定があったら一緒にセッションしようね蜘蛛」

 

「うん‼約束だよ?耳郎ちゃん‼」

 

マジで⁉耳郎ちゃんが私の事名前で呼んでくれた‼ヤバいヤバいめっちゃ嬉しい‼それにセッションの約束も取り付けた‼よっしゃ‼あぁヤバい死にそう...いま私顔赤くないよね⁉

 

「ん?蜘蛛顔赤いけど大丈夫?熱でもあるの?」

 

そう言って私のおでこに耳郎ちゃんが手を当てて熱がないか確かめてくれる。ふわぁぁぁ耳郎ちゃんの手少しヒンヤリしててスベスベしてるぅぅぅ‼ヤバいヤバいナニとは言わないけどヤバい‼

 

「少し熱いけど大丈夫?」

 

「わっ私は大丈夫だから」

 

「ほんと?昨日の事もあったからウチも心配してるんだよ?」

 

そんな感じのラッキーハプニングがありながらも皆で洋服を見たりお茶したりして午後も目一杯楽しんでそろそろお開きにしようかと言うことになって私もお姉ちゃんと合流してお姉ちゃんの家に向かう車内でお姉ちゃんに散々からかわれたけどそんな時間がとっても楽しくていいなって思えた。




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