蜘蛛のような何かの個性はヒーローを目指す‼(改稿中)   作:コーヒー中毒社会

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筆が乗ってきたので連日投稿なのですよ~あと新元号発表されましたね、令和‼


第一種目‼白熱バトル‼

うわ~ゲート狭いな~多分誰かが妨害しかけてくるし人が多すぎて絶対つっかえるよね、ゲートに糸使ってターザンが妥当かな?

 

スターーーーート‼

 

おっと、やっぱり妨害してきたね地面が凍ってるから轟君かな?それよりも私もだけどA組は結構抜けてくるね。そして入試のロボットが滅茶苦茶いっぱい居るね。

 

さぁいきなり障害物だ‼まずは手始め...第一関門ロボ・インフェルノ‼

 

っと皆叫んでるけど私は先に抜けるね~⁉下から急に冷気が⁉

 

「ヤバッ⁉」

 

そう言いながらロボットに付けた糸を手放すと同時に巨大ロボが完全に凍りついた。そして糸を手放したことで地面に着地したタイミングで巨大ロボ達が倒れこんできた。

 

「全く轟君は危ないね」

 

そう言って周りの木々を使って糸でネットを作って、私はネットと地面の隙間を通り抜けた。わざとちょっと低めの位置に作ったから他の人達は少しめんどくさいと思うけど頑張ってね。

 

「ヤッホー、轟君色々とやってくれたね」

 

「アレぐらいで止まるんだったらそんだけの奴らだったって事だろ」

 

「ははは、言うねぇ~まぁ私には関係ないけどねっと次の障害物が見えてきたね」

 

トップを走る私たちに見えてきたのは大量の足場とそこを結ぶように繋がった縄そして足場と足場の間には奈落が広がっている。

 

オイオイ第一関門チョロイってよ‼んじゃ第二はどうさ⁉落ちればアウト‼それが嫌なら這いずりな‼ザ・フォール!!!

 

「コレは私の独壇場だね、まぁ馬鹿正直には綱渡りなんかしないけどね」

 

そう言って私は足場と足場の間を何時ものターザンロープで移動しつつ轟君の足元に空いてる手で粘着性の糸玉を発射して妨害にも勤しむ

 

「てめっ、蜘蛛‼邪魔だ‼」

 

「フフフ、お姉ちゃんが言ってたでしょ?コースさえ守れば何をしたって構わないってね。それに私はお姉ちゃんに良いとこ見せたいからね邪魔させてもらうよ」

 

さぁ先頭は難なくイチ抜けしてんぞ‼

 

というプレゼントマイク先生のアナウンスに紛れて後ろの方から連続した爆発音が近づいてきた。

 

「くそがっ!!!」

 

後ろをチラッて見ると爆豪が突っ込んできてたので、取り合えず粘着性の糸玉を爆豪を狙って何個か飛ばす。

 

「テメェ‼このくそ虫が‼」

 

ああもう、こう言うところが嫌いなんだよ私はまぁ今は私がトップだし多目に見てやろう。それに轟君も渡りきってるしこれ以上爆発魔には時間を割いてられないし

 

先頭は一足抜けてダンゴ状態!上位何名が通過するかは公表してねえから安心せずにつき進め‼そして早くも最終関門‼かくしてそも実態はーーーーー...一面地雷原!!!怒りのアフガンだ‼地雷の位置はよく見りゃわかる使用になってんぞ‼目と脚酷使しろ‼ちなみに地雷!威力は大したことねえが音と見た目は派手だから失禁必至だぜ!

 

おっともう最終関門かって言うか周りに高さのあるものが無いから走るしかないねしっかり避けなきゃって、おおう後ろで爆発したぁめっちゃ音でかいしさっさと抜けたいね

 

「はっはぁ俺はーーー関係ねーーーーー‼」

 

くっそ、あんの爆発魔うるさいし爆風も邪魔‼

 

「うっさい‼爆発魔‼」

 

そう言って前を飛んでいった爆発魔の服に糸を付けて後ろに放り投げる

 

おっと先頭で激しい攻防‼喜べマスメディア‼おまえら好みの展開だああ‼後続もスパートをかけてきた‼だが引っ張り合いながらも先頭3人がリードかあ!!!?

 

中々轟君の前に出れないし出ても追い付かれる。

 

BOOOOOOOOM!!

 

「ヒュイッ⁉」

 

思わず私の脚が止まって轟君に追い越されるとすぐ私の上の方をすごい勢いで何かが飛んでいった

 

先頭爆豪・轟・影崎‼最終関門を今抜けそうだがーーーッ後方で大爆発!!?何だあの威力⁉偶然か故意かーーーーA組緑谷爆風で猛追ーーーー!!!?っつーか!!!抜いたぁぁぁぁぁぁぁー!!!

 

「ええ⁉あの飛んでったの緑谷君なの⁉って言うか脚止めちゃった‼」

 

やばい地味に差ができてる。急がなきゃ‼追い付くのは難しそうだけどこれ以上順位を下げられたくない‼

 

元・先頭の3人足の引っ張りあいを止め緑谷を追う‼共通の敵が現れれば人は争うのを止める‼争いはなくならないがな!

 

足元に糸玉巻きながら前にいる爆発魔と轟君の足元にも糸玉を発射して邪魔をする

 

さァさァ序盤の展開から誰が予想できた⁉今一番にスタジアムへ還ってきたその男ーーーー...緑谷出久の存在を‼

 

そのまま、私の妨害も先頭二人は気にせずそのままゴールして私は4位でゴールした。いや~なまじ一位を狙える距離にいたから少し悔しいかな?でもまぁ爆発魔が一位じゃないだけいいか。っておっと結果が出たみたいだね

 

「予選通過者は上位42名!!!残念ながら落ちちゃった人も安心しなさい!まだ見せ場は用意されてるわ‼そして次からいよいよ本選よ‼ここからは取材陣も白熱してくるよ!キバリなさい!!!さーて第二種目よ‼私はもう知ってるけど~~~~...何かしら!!?言ってるそばからコレよ!!!!」




蜘蛛ちゃんは爆豪君が嫌いらしいですね~。感想評価くださいね、あと誤字訂正もバンバンください‼
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