蜘蛛のような何かの個性はヒーローを目指す‼(改稿中)   作:コーヒー中毒社会

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ここ最近筆が進まぬ、不出来な作者ですまねぇ。後主人公が暴走を開始しました


お昼ご飯はお肉がいい

「一時間程昼休憩挟んでから午後の部だぜ!じゃあな!!!オイ、イレイザーヘッド飯行こうぜ...!

 

「寝る」

 

「ヒュー」

 

と言うわけでお昼休憩に入ったのだが私は今食堂ではなく、先生達の控え室になっている職員室に足を運んでいた。

 

「ヒーロー科、1年A組影崎蜘蛛です。ミッドナイト先生に用事があってきました入ってもいいですか?」

 

「いいわよ~蜘蛛ちゃん、所で私に用事って何かあったの?」

 

「お姉ちゃん、審判お疲れ様そしてお弁当‼お姉ちゃんったら靴箱の上にお弁当忘れていったでしょ?」

 

「蜘蛛ちゃんわざわざ届けに来てくれてありがとう。これで午後も頑張れるわ‼」

 

お姉ちゃんが笑顔で私にお礼をいってくれる、これで私も午後も頑張れそう‼そう考えながら私は目的を果たしたので職員室を後にする

 

「失礼しました~」

 

お姉ちゃんは職員室でご飯を食べるからお弁当だけど、私は皆と食堂で一緒にご飯を食べる予定なのです‼そして食堂に近づくにつれて漂ってくる、この胃袋を直に刺激してくるいい匂いお腹の虫が鳴きそうです...

 

「お~い‼蜘蛛~‼こっち席取ってあるよ~‼」

 

「ありがと‼耳郎ちゃん‼芦戸ちゃん‼梅雨ちゃん‼3人は注文今から?」

 

「そうだよ~」

 

どうやら3人ともまだ選んでいないらしい...私は来るときにチラッと目に入った唐揚げおろしポン酢定食にしよう。お肉食べたいけどちょっとサッパリしたいから丁度いいしね。そうと決まれば早速注文しに行こうかな?

 

「そう言えば蜘蛛は、さっきどこ行ってたの?弁当箱持ってたのに今持ってないし、一緒に注文しにいってるから食べたわけでも無いんでしょ?」

 

「さっきはね、職員室にお姉ちゃんが忘れたお弁当を届けに行ってたんだ。お姉ちゃんがお仕事があるからって先に出たんだけど、私も家から出るときに玄関の靴箱にお弁当忘れててね、それで」

 

「ふ~ん、やっぱり蜘蛛とミッドナイト先生って仲良いよね、本当に姉妹って関係だけですんでる?」

 

「あれあれ~?もしかして嫉妬してるの~耳郎ちゃん?」

 

「別にそういうのじゃないよ」

 

「そっかー残念...」

 

「何が残念なの⁉」

 

「ホラホラ、もう着いちゃったよ?注文しよ?」

 

「影崎...堂々とスルーするね...あっ私はサンマの塩焼き定食で」

 

「私は唐揚げおろしポン酢定食でお願いしまーす、それにしてもまだ体が痺れてるなぁ体の違和感が凄い」

 

「?何で痺れてんの?確かにあの電撃はヤバかったけど、ウチは試合中には痺れ抜けてたよ?」

 

「イヤね、何故かわかんないんだけど私の個性って蜘蛛何だけど異様に電気に弱いんだよね...何でだろ?」

 

なんて、耳郎ちゃんと話してると峰田と上鳴が話しかけてきた

 

「おい、耳郎‼影崎‼聞いたか⁉」

 

「なんのことかわかんないけど、どうしたの?」

 

「いや午後は女子全員ああやって応援合戦しなきゃいけねぇんだって!」

 

そう言って峰田が指差した先には外国から来たと思うチアリーダーの人達が走っていた

 

「私、聞いてないけど...」

 

「信じねぇのは勝手だけどよ......相澤先生からの言伝だからな」

 

ふうん、さっき職員室に行ったけどそんな話聞いてないけどなぁ...まぁそんなことよりチアですよ‼チア‼私もやらないといけないのはちょっと恥ずかしいけども何よりクラスのメンバーのチアユニフォーム姿がみれる‼ウチのクラスの女子は美形揃いでしかもスタイルも良いときた‼これはどうにかして写真に納めなければ‼特に耳郎ちゃん‼想像するとヨダレが...ふへへ耳郎ちゃんのおへそ...生足...

 

「...っと...ちょっと蜘蛛大丈夫?ボーッとしてたけど?」

 

「へぇっ⁉あっ大丈夫だよ⁉」

 

「ほんと?あんまり無理しちゃダメだよ?心配するから」

 

「ふうん、私の事心配してくれるんだぁ...ふふっ嬉しいな」

 

「うるさいなぁ、まぁ心配するのは本当だから無理しないでよ?」

 

はぁん、耳郎ちゃんマジで優しい、こんなん反則だよね最後言いながらちょっと赤くなってんの‼ちょう可愛い‼今すぐにでも押し倒したいけど我慢よ‼私‼焦ってはダメ‼

 

「あっ、百ちゃーん峰田から聞いた~チアの話」

 

「ええ、聞きましたわ蜘蛛さんでも本当でしょうか?なんだか少し怪しいような気がするのですが...」

 

「まぁまぁ、そんなことよりももちゃんも一緒にご飯食べよ?耳郎ちゃんも早く早く」

 

「そんな焦んなくても良いじゃん、席もまだ空いてるしさ」

 

「私はもう滅茶苦茶お腹空いてるの~」

 

「ふふっ、じゃあ急がないといけませんわね」

 

そんな感じで話ながら三奈ちゃん達が取ってくれた席に合流する

 

「三奈ちゃ~ん、百ちゃん拾ってきたけど一緒にいいよね?」

 

「もちオッケーだよ、ほらほら百ちゃんはこっち座って」

 

全員が席についた所で、早速私は唐揚げにかぶり付く。最初の1個はなにも付けずに食べるのが私流。外はサクサク中はしっかりジューシーで一口かじると中から鳥の美味しいエキスが溢れてくる。

 

「んんんん~美味しい~」

 

「あ~蜘蛛ちゃんの唐揚げ美味しそ~1個ちょ~だい」

 

「じゃあそのハンバーグ1切れと交換ね、はい唐揚げ」

 

「ありがとー‼じゃあ私もハンバーグどうぞ」

 

ハンバーグも美味しい‼噛んだそばから肉の美味しさが感じられる‼このハンバーグもかなり美味しい‼ではではメインのおろしポン酢唐揚げを戴きましょう。さっきの時点でかなり美味しい唐揚げが上の次元に昇華した‼熱々の唐揚げから噛むたびに出てくる肉汁とおろしポン酢が絡まって極上のハーモニーを奏でている

 

「いつも思うけど、蜘蛛ってほんと美味しそうに食べるよね」

 

「だって美味しいんだもん耳郎ちゃん‼ほらほら耳郎ちゃんも一個お食べ、あ~ん」

 

「ちょっ、ちょっと蜘蛛⁉」

 

「ほらほら照れてないで、あ~ん」

 

「あ、あ~ん」

 

ふふっ、照れてる耳郎ちゃん可愛い。ほんのりほっぺが赤くなってるのが非常にキュート‼はぁはぁやっぱり襲いたい‼っておお⁉耳郎ちゃんに夢中になっていたら唐揚げが...ない?満腹感と美味しかったって言う感覚が残っているのに食べた記憶がない...恐ろしい魔性の耳郎ちゃん...‼




そのうち、峰田くんと上鳴くん交えて男子高校生みたいな話させるから待っとけよぉ
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