蜘蛛のような何かの個性はヒーローを目指す‼(改稿中) 作:コーヒー中毒社会
やっぱり百ちゃんとか麗日ちゃんとか透ちゃん三奈ちゃんとか胸大きいよね羨ましいなぁ、えっちぃなぁ、それに梅雨ちゃんも常に前傾姿勢だから少し分かりにくいけど中々の物をお持ちになっているしこれが胸囲の格差社会ってやつですかそうですか。耳郎ちゃん?小振りでとてもかわいい胸ですよ。
「やっぱこの格好恥ずかしいんだけど...本当に着なきゃダメ?」
衣装のお腹の部分やスカートの部分を下の方に引っ張りながらちょっと赤くなってる耳郎ちゃん最高‼でもその衣装を脱がれるのは困るまだ耳郎ちゃんの写真撮れてないもん
「ダメだよ耳郎ちゃん‼こう言うのは雰囲気から入るものなんだよ‼似合ってるし可愛いよからそのまま着ようよ耳朗ちゃん‼」
「わぁぁ、分かった分かった着るから、ちゃんと着るから」
「何だかんだ言ってちゃんと着てくれる耳郎ちゃん優し~大好きだよ~」
「おいコラ蜘蛛そう言うこと気軽に言うな、まぁ蜘蛛も結構似合ってるよ地が白いからカラフルな衣装が映えてる」
「ふぁっ⁉きゅっきゅうにそんなこと言わないでよ‼耳郎ちゃん」
「ん~?どしたの蜘蛛まさか照れてる?」
「ッ‼てっ照れてないし‼」
「ふふふ、何時もの仕返しだよ蜘蛛」
じっ、耳郎ちゃんがまさかここまでやるとは、マジでキュンとしたよさすが耳郎ちゃんだ。普段は襲いたいとか言ってるけど逆になるのも有りかも
「どしたの~耳郎ちゃん早く行こ?」
「あっ、ついボーッとしちゃったごめんね三奈ちゃん」
「大丈夫だよ、さぁ行こっか」
「そだね」
そのまま三奈ちゃんと話ながらA組の皆が待機してる入場門に到着するとA組の男子が疑問を浮かべた顔で女子を見ている。
「なっ何で皆チアの格好をしてるの?」
「次のレクの時間に応援合戦やるらしいんだよね、だからチアの服着けてるの百ちゃんに作ってもらってね。所で緑谷くんお茶子ちゃん似合ってると思わない?」
「くっ蜘蛛ちゃん⁉」
お~お~お茶子ちゃん慌ててるね~前からうっすら思ってたけどこれは確定かな?
「うっうん‼とっとても似合ってると思う‼」
「あっありがとう、デク君」
ふふふ青春してるね、二人とも初々しくて面白いなぁ
「最終種目発表の前に予選落ちの皆へ朗報だ!あくまで体育祭!ちゃんと全員参加のレクリエーション種目も用意してんのさ!本場アメリカからチアリーダーも呼んで一層盛り上げ.......ん?アリャ?」
マイク先生のアナウンスと共に入場した私達が見たのは普通に体育着で入ってくるB組や他の組の皆だった。やっぱりそうだったか峰田‼
「どーしたA組!!?」
私は結構大丈夫だったが、チラッと横を見てみると完全に私以外の女子の表情が死んでいた...
「峰田さん上鳴さん‼騙しましたわね⁉」
二人ともナイス‼マジでグッジョブ‼二人のお陰で皆のチア姿が見れた‼...さて私も写真ゲットのために少し動きますか
「何故こうも峰田さんの策略にハマってしまうの私...」
「百ちゃん...大丈夫だよ元気だして、アイツ等は私がしちょっとお仕置きしてくるから」
「蜘蛛さん...ありがとうございます」
「アホだろアイツら...」
「まァ本戦まで時間空くし張りつめててもシンドイしさ...いいんじゃない!!?やったろ‼」
「透ちゃん好きね」
「まぁその前に最終種目の発表からだね」
「さァさァ皆楽しく競えよレクリエーション!それが終われば最終種目進出4チームからなるトーナメント形式‼一対一のガチバトルだ‼」
「それじゃあ、組み合わせ決めのくじ引きしちゃうわよ!組が決まったらレクリエーションを挟んで開始になるわ!レクに関しては進出者16人は参加するもしないも個人の判断に任せるわ。息抜きしたい人も温存したい人もいるだろうからね。じゃあ一位のチームから順に...」
「あの...!すいません。俺 辞退します」
辞退⁉何で?尾白君は特になにも悪いこととかはしてないはず
「騎馬戦の記憶...終盤ギリギリまでほぼボンヤリとしかないんだ、多分奴の"個性"で...チャンスの場だってのはわかってるそれをフイにするなんて愚かな事だってのも...!でもさ!皆が力を出し合い争ってきた場なんだ!こんな...こんなワケわかんないままそこに並ぶなんて...俺にはできない」
「気にしすぎだよ!本戦でちゃんと成果を出せば良いんだよ!」
「そんなんいったら私だって全然だよ⁉」
「違うんだ...!俺のプライドの話さ...俺が嫌なんだあと何で君らチアの格好してるんだ...!」
「尾白君‼チアに関しては気にしちゃいけない‼」
そしてその尾白くんの発言にB組の人と常闇君も同意してミッドナイトお姉ちゃんがそれを認めてB組のチームが繰り上がりで入ってきた、前クラスに来てた鉄の人と美人で髪の毛が茨の人それと何か歯が出ててちょっと顔の怖い人だった
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さて峰田と上鳴の所に行こうか、ついでに二人と私の話し声が聞こえずいい感じに撮影できるスポットへ誘導だ
「おい峰田、上鳴」
「「はっはいなんでしょうか‼」」
「こっちコイ」
「「りょ了解です‼」」
さてここなら聞かれないそれに私のカメラの性能ならイケる‼
「二人とも......マジグッジョブ‼」
「「へ?」」
「まさか、全員がスタイル抜群のA組女子のチア姿が見れるなんて思ってなかったからさ‼二人にはマジで感謝してるよ」
「何いってんだ...蜘蛛...まさかお前⁉」
「そう‼私は‼バイです‼ただし殆ど女性好きだけどね」
「つまり?」
「今、この時は同盟を結ぼうじゃないか同志峰田同志上鳴私に協力してくれ多少の礼はする」
「協力っつてもよぉ俺達は何をすりゃいいんだ?」
「私にいい考えがある、まずは私が君たちを私の糸で頭まですっぽりと簀巻きにする。」
「「ふむふむ」」
「そして、コイツを君に預ける」
そういって私はポケットに隠していた物を峰田に渡す
「かっ影崎‼コイツは⁉」
「そうだ、峰田これは高性能小型カメラだ。」
そう私が渡したのは先日購入した高性能小型カメラだズーム倍率や画質もかなりの物のカメラを用意した
「私の糸で簀巻きにする際に顔のところにそのカメラのレンズより少し大きめの隙間を作る後は解るな?」
「ああ、解ってるぜ影崎‼これで写真を撮りまくればいいんだな‼」
「そうだ、峰田‼後、些細な我が儘だが写真は幾ら撮ってもいいが耳郎ちゃんを少し多目に撮ってくれないか?」
「お安いご用だぜ‼影崎オイラに任せな‼」
「頼んだぞ峰田‼上鳴‼」
「なぁ、俺には何か無いのか?」
「特には無いから隙間からゆっくりチア見ときな、写真は体育祭後に金を出しあって現像しような」
「「あぁ」」
そして私は打合せ通りに簀巻きにしてちゃんと写真がとれるかを確認して皆のもとへ戻るのだった
今後から上鳴君と峰田君との絡みがじわじわと増えていくでしょう...なんか主人公の行く先が不安だぁ