Pastel*Palettesの質問攻めから解放され、潤はCiRCLEに向かって帰っていた。Pastel*Palettesの事務所を出てすぐに、まりなに報告の電話をし、「今すぐCiRCLEに帰ってきて!」とだけ言われていた。
「(つ、疲れた~!僕はバイトだよ?バイトなのにこんな責任重大なことをやらす?戻ったら月島さんにどうゆうつもりで僕に仕事を振ったのか聞いてやるー!)」
歩きながら潤が考えていた。それから数10分後、CiRCLEに到着し、まりなを探す為、潤がキョロキョロしていると、ロビーの一区にある休憩スペースに、見知った人がいるのを発見した。端から見れば、談笑しているように見えるが、少し近づくとそれは大きな勘違いであると思い知った。
「湊さん?これだけ席が空いてるんだから、他の席に座ったら?」
「あら。別に良いじゃない。美竹さんもCiRCLEからの呼び出しで来てるのでしょ?私達もそうだから一緒にいた方がいいんじゃないかしら?」
ショートヘアに赤いメッシュが特徴的である美竹蘭は飄々と答える友希那に噛みつくように睨んでいた。
「(うわっ…。あそこに行きたくねぇ…。)」
潤はそう思ったが、蘭も友希那もCiRCLEからの呼び出しで来ている為、無下にも出来ない。潤が迷っていると会話はさらに進んでいた。
「もぉ~。ら~ん~。落ち着きなよ~。すみません。うちの蘭が失礼な事言って~。」
「友希那もあんまり蘭をからかったらダメだよ?☆」
それぞれの付き添い役であるモカとリサが宥める。
「モカは黙ってて!別に…落ち着いてるし…。」
蘭が睨むと大袈裟に「おぉ~恐~。」とモカが言った。
「リサ?私はからかってないわよ?ただ、美竹さんが素直じゃないのがいけないのよ。」
「は?何で湊さんにそんな事を言われなきゃならないんですか?」
友希那の言葉に再び蘭が突っかかった。
「はーい!2人ともその辺にしときな~?さっきから潤君が怯えてるから。」
リサが2人の間に入り、潤の方を見ながら言った。
「ち、ちょっと!今井さん?怯えてなんかないですよ?」
「いっくん。ヤッホ~。でも~、ずっ~と、こっちに来ようか、どうしようか迷ってたじゃ~ん?」
潤が慌てて、近づくとモカがニヤニヤしながら言った。潤は苦笑いをし、
「(なんで、月島さんは美竹さんと湊さんを一緒にしたんだろ?)」
と考えていた。潤はまりなの姿を思い浮かべた。すると、「だって面白いじゃん!」と満面の笑みを浮かべるまりなの姿が想像出来た。
「…いるなら早くしてよ。何で呼んだの?」
そんな潤を見て、蘭が睨みながら言った。
「(何で睨まれないといけないんだ?機嫌悪いからってその態度はないでしょ。)」
睨まれた潤はそう思った。
「ちょっと、ら~ん?いくらなんでもいっくん、怒るよ~?」
「青葉さん、大丈夫ですよ。皆さん、お待たせしてすみません。すぐ、声をかけようと思ったのですが、美竹さんがあまりにも湊さんに楽しそうにじゃれていたので、声をかけそびれました。」
睨まれたお返しとばかりに潤は満面の笑みで言った。
「なっ!」
「ほら~。言わんこっちゃない…。」
蘭が顔を紅潮させた。まさかの潤の反撃にビックリし、言い返したかったが言葉が出なかった。
「潤君言うねぇ~☆」
「潤、呼び出した要件を伝えてくれるかしら?私達、この後練習があるの。」
「あっ。申し訳ありません。ではお伝えします。実は第2回のガールズバンドパーティーを8月の終わりに開催したいと考えています。その出演を依頼する為に、来て頂きました。」
潤が思考を仕事に戻すと丁寧に説明した。
「分かったわ。一応、他のメンバーに確認してからで良いかしら?」
友希那が説明を聞き終わり言った。
「もちろんです。なるべく早めに返事を頂けると助かります。」
「分かったわ。前向きに検討するから心配しないで。ところで、Roseliaのマネージャーにはいつなってくれるのかしら?」
「いつって言うか、お断りしています。」
「そう。貴方も前向きに検討してちょうだい。」
「いや、だから…」
「よろしくね。」
友希那とのいつものやり取りに潤は「はぁ~。」とため息をついた。そして、話し合っている蘭とモカに目を向けた。
「Afterglowさんはどうしますか?出演して頂けますか?」
「うちも、メンバーに確認を取ってからにする。」
「多分、み~んな出たいと言うと思うけどね~。」
「分かりました。返事お待ちしてますね。それと美竹さん。先程は大人げない態度をとってしまいすみませんでした。」
潤が深々と頭を下げる。
「別に…。」
「もぉ~。ら~ん?いっくん謝ってるのにそれだけ~?」
「…。こ、こっちこそ…ごめん。」
蘭がモカにツッコまれそっぽを向きながら言った。
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「…以上、報告です。」
「分かったよ~!皆、出演してくれるみたいで良かったよ~。」
友希那や蘭達と別れ、潤はまりなに今までの事を詳しく説明した。
「ところで、月島さん?」
「潤君の言いたい事は分かるよ!なんでこんな責任重大な仕事を頼んだのか…。でしょ?」
「はい。その通りです。まぁ、やるからにはもちろん、きちんとやるつもりですが…。」
「うんうん!実は、オーナーの指示なんだよ。だから、詳しい意図は分からないけど、やって損はないと思うよ?」
「お、オーナー?」
CiRCLEのオーナーがいると言うのは潤も知っていたが、実際に会った事は無い。なので、ますます疑問を抱いた。
「わ、分かりました。頑張ります…。」
「うんうん!分からないこととかあったらいくらでも聞いてね!手伝うし、アドバイスもするから!今のところ、完璧だよ~!」
まりなが親指を立て、「グッ!」とした。
「ありがとうございます。ところで、Poppin`Partyの出演交渉はどうなっていますか?」
「Poppin`Partyは14時に蔵に行って?」
「え!?蔵に行けるんですか!」
前々から気になっていたPoppin`Partyの練習場所である蔵に行けると分かって、潤のテンションが上がった。
「有咲ちゃんに感謝してよ~。香澄ちゃんにアポとった時に潤君が行くって言ったら、有咲ちゃんが一宮さんが前に蔵を気になっていたみたいだからどうぞって!」
「そうなんですか!分かりました。本当に嬉しいです!」
「そうそう!りみちゃんもいるみたいだからね!良かったね!」
まりながニヤニヤしながら言った。
「え?りみも居るんですか?なら、早く行かなきゃ…。そうだ!お招きされるんだから何か手土産でも…。月島さん。良い店知りませんか?…ん?月島さん?」
潤がまりなに聞くも、まりなから返答は無かった。不思議に思い、まりなを見ると、口をパクパクさせていた。潤をイジったつもりで言ったまりなだが、いつもみたいにあたふたせず、平然と答える潤にビックリしていた。
「じ、潤君!?ど、ど、ど、ど、どうしたの!?何があったの?りみちゃんの事、好きってやっと気付いたの!?」
「あぁ。いや。りみの事が好きかどうかは思案中です…。実は昨日、秋帆のお墓参りに行ったんです…。」
潤は昨日の事をまりなに説明した。もちろん手紙のことも話した。
「へぇ~!潤君、凄いじゃない!確か、お墓参りも行けなかったんだよね?」
「はい。足が竦んで…。最終的に行けたのは手紙のお陰かも知れません。行ってみて本当に良かったです。りみは僕の事、本当に好きなんですよね?」
「間違いないよ!」
「なら、りみに失礼がないように、考えないといけませんから。それが秋帆の願いでもある気がします。」
「…ビックリするくらい前向きになったね。でも、本当に良いことだよ!…ちなみに、潤君?時間平気?」
まりなが言うと潤は時計を見た。
「13時半…。ヤバっ!つ、月島さん!行ってきます!」
潤は焦りながら鞄をつかみ、慌ててCiRCLEを出て行った。
「気をつけてね~!」
まりなはにこやかに出て行った潤を眺めていた。
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「へ?」
りみはビックリして大事な大事なベースを落としそうになった。
「い、今…なんて?」
「だから~!今から潤君が来るよ~!」
香澄が明るく言うも、りみは焦りだした。
「え?へ?来るって蔵に?な、な、なんで?」
「まりなさんから連絡があって、話したいことがあるらしくて、一宮さんを寄こすって言ってたから。場所が蔵になったのは一宮さんが蔵に興味津々だったからだよ。」
有咲がお茶を用意しながら言った。
「そ、そうなんだ。って!な、何時に来るの?」
「14時だっけ?」
「そうだよ~。」
とおたえと沙綾が答えた。
「え?知らないの私だけ?な、何で言ってくれなかったの!」
りみが言うと、他のメンバーが顔を見合わせ、「だって…。」「ねぇ~。」と言い合っていた。
「りみ、最初に聞いてたら練習、集中出来てたか?」
有咲が言うとりみは「あっ…。」と呟き、固まった。
「りみりん?固まってる暇ないよ~?もう14時だよ~。「こんにちは!CiRCLEの一宮です!」ほら来たよ~。」
沙綾がニコニコしながら言うと上から潤の声が響いた。
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「あれ?蔵ってここじゃないのかな?誰もいない?」
「潤君~!」
「え?」
潤がキョロキョロする。確かに香澄の声が聞こえたと思ったが姿は見えない。
「潤君、こっちこっち!」
「わっ!」
いきなり床が開き、下から出てきた香澄に潤は驚いた。
「潤君!こんにちは。待ってたよ!」
「と、戸山さん?こ、こんにちは。へ?そこが入り口?」
「そうだよ~!さぁ、入って入って!」
「お、お邪魔します…。」
潤が階段を降りると、そこには楽器が置いてあり、その横には机とソファーが鎮座していた。他のメンバーはそのソファーに集まっていた。
「おぉ…。秘密基地みたい。これは凄いなぁ…。」
潤がキョロキョロと周りを観察していると
「あんまりジロジロ見ないでくださーい。」
と有咲が言った。潤が有咲の方を見ると腕を組み、ジト目で睨んでいた。
「ご、ごめんなさい。珍しかったのでつい…。えっと、市ヶ谷さん。今日は、蔵に招待して下さり、ありがとうございます。」
「ち、ちょ!お前大袈裟なんだよ!そ、そんなに畏まらなくても!」
潤の対応に、有咲は焦って言った。
「有咲ー!照れちゃって~。」
と香澄が茶化すも
「これは本当に照れてねー!同級生にあんな言葉遣いされたらビビるだろうが!」
「あと、これ。招待して頂いたお礼です。良かったらどうぞ。」
潤はケーキの箱を机の上に置いた。
「ありがとう。そんな気を使わなくて良かったのに。」
沙綾が受け取ると横にいたおたえが既に手を伸ばし、箱を開けていた。
「ち、ちょっと、おたえ?早いって!」
その行動をみた香澄が箱の中身を覗いた。
「わぁ~!美味しそうなケーキ!」
香澄が言うと、続けて沙綾が
「これ、種類がバラバラだけど、誰がどのケーキって決まってる?」
と、言った。
「はい。1つだけ決まってますよ!」
潤が端の方で顔を赤くして座ってるりみを見て
「りみ。さっき振りだね。」
「え?うん。さっき振り。めっちゃビックリしたよ~。本当に今さっき、潤君が来ることを聞いたんだよ…。」
「え?そうなの?まぁいいや。りみはチョコが良いかなって思って、ザッハトルテにしたから。」
「え!?本当にありがとう!」
りみが笑顔になり、ケーキを取りに箱に近づいた。
「わぁ~!本当に美味しそう!早く食べようよ~!」
「皆さんもケーキ選んで下さい。食べながらお話…って、皆さんどうしました?」
潤が他のメンバーを見ると、固まっていた。
「潤君?本当にりみと付き合ってないの?」
おたえが言うと、「付き合ってない!」と潤とりみが声を合わせて言った。
「いやいやいやいや!おかしいだろ!?何で付き合ってないのに、あんなに甘い雰囲気が出てるんだよ?それに、一宮さんも!りみと話している時と私達と話しているときの差!全然違うじゃねーかっ!」
一気に喋った有咲は肩で息をしていた。
「そんなこと言われましても。まぁ、りみとは特別仲良くしていますから自然とそうなっちゃいますね。」
「りみりんと潤君ってどれくらい会ってるの?」
おたえが首を傾げながら言った。
「えーと…。初めて会って…。あれ?会ってないの昨日だけ?」
りみが潤に聞くと潤が頷いた。
「へぇ~!そんなに会ってたんだ~。りみ?良かったね~。いっぱい構って貰えて!」
「さ、さ、さ、沙綾ちゃん?」
「まぁ、それは置いといて、潤君は何の話で来たの?」
「はぁ~。山吹さん。なんでりみを使い物にならなくなってから言うかな?」
りみは恥ずかしさのあまり、頭から湯気が出そうなくらい顔を赤くしていた。
「ヤカン置いたらお湯沸くかな?」
「止めろ。」
その横で、ヤカンを本当に持ったおたえを有咲が止めていた。それから数分後、復活したりみも交えて、ケーキを食べながら潤が話始めた。
「えっと…。まず、8月の最後の週は皆さん予定は大丈夫ですか?」
「大丈夫!」
香澄が答えると他のメンバーも頷いた。
「実は、CiRCLEの方で第2回のガールズバンドパーティーを計画しています。今日はその出演交渉に来ました。」
「おぉ~!」
潤が話終えるとPoppin`Partyのメンバーはお互いに顔を見合わせた。そして
「もちろん!出るよ!」
「しゃーねー。出てやるか。」
「き、緊張するけど、が、頑張ろね。」
と言い合っていた。快諾を貰った潤はホッとした。
「詳しい事はまたお話します。それと、りみ?」
「え?何?」
「Glitter☆Greenにも出て貰えないか、確認したいから、お姉さんに聞いて貰えるかな?」
「分かったよ!聞いてみるね!」
「潤君、ちょっと良いかな?」
「山吹さん、どうしましたか?」
「もう1組、誘いたいバンドがあるんだけど良いかな?」
「もちろん!出演にOKが出たら教えて下さい。挨拶に伺いますので。」
話がどんどん良い方向に進んでいき、潤は本当にホッとしていた。
「今から楽しみだね!皆!よーし!練習頑張ろう!」
香澄が叫ぶと「おー!」と他のメンバーが叫んだ。
「ちょっと、月島さんに報告するから電話させて貰うね。」
潤は断りを入れて、スマホを手に持った。電話帳を開き、まりなにかけると、すぐに出た。
「もしもーし。潤君が大好きなまりなだよ~。」
「お疲れ様です。ちょっと強めのお薬処方しますね。それでは。」
「ち、ちょっと待って!じょ、冗談だって!」
「はぁ~。月島さん。報告です。Poppin`Party、出演OKです。後、Glitter☆Greenも出演交渉をして頂けるようにりみに頼みました。」
「良いねぇ~!グリグリが出てくれたら盛り上がるね!」
「それと、山吹さんも知り合いのバンドに声をかけてもらえるみたいです。」
「分かったよ~!潤君はまだ蔵かな?」
「はい。そうですよ。」
「今日のバイトの定時、とっくに過ぎてるから、今日はそのまま直帰していいからね。」
「分かりました。では。お疲れ様でした。」
「はぁい。また明日ね~!」
潤が耳からスマホを離すと、Poppin`Partyのメンバーはガールズバンドパティーに向けて早速話し合いをしていた。
「あっ。潤君、電話終わった?」
りみが潤に近づいて声をかけた。
「うん。定時過ぎてるから直帰して良いって言われたから帰るつもりだけど、りみはどうする?後から来る?それとも一緒に帰る?」
「え?ど、どうしよ…。」
「りみりん。一緒に帰りなよ。」
潤とりみの会話が聞こえてたらしく、沙綾が声をかけてきた。
「え?でも…。」
「今日の練習自体は終わってんだから、気にするな。」
有咲が言うと、りみは「う~ん。」と考え、
「分かった。今日は帰らせてもらうね。」
「うん。バイバ~イ」
「気をつけて帰ってね!」
潤とりみが外に出ると潤のスマホが鳴った。
「あれ?母さん?…もしもし。」
「あぁ。潤?今、何してる?」
「今からりみと帰るとこだけど?」
「丁度良かった!帰りに北沢精肉店に寄ってお肉受け取って!電話でもう注文してるから!ちなみに、お肉はりみちゃんのリクエストだから絶対に忘れないでね?」
「…良いけど…。確認だけど、僕の誕生日だから夕飯、豪華にするんだよね?」
「あぁ。そういえば潤、誕生日だったね。まぁ、早く帰っておいで。じゃ!」
「え?ちょっと?母さん?……切れちゃった。」
潤がスマホを見つめていると横にいたりみが不思議そうな顔をしていた。
「どうしたの?」
「いや。帰りに北沢精肉店におつかいを頼まれただけだよ。じゃぁ、行こっか。…はい。」
潤はそう言うと手を差し出した。その瞬間、りみはまた顔を真っ赤にした。
「(え?じ、潤君?な、な、な、なんでそんなに積極的なの?手なんか、恥ずかしくてつ、つ、繋げないよ!)」
りみがあたふたしていると潤は首を傾げて「どうしたの?」と言った。
「え…。い、いや。(うぅ…。えーい!こうなったら私も思いきって!)」
りみは目を瞑り、差し出している潤の手を握った。
「(うぅ…。め、めっちゃ恥ずかしいよぉ…。)」
「りみ?ごめんね。勘違いさせちゃったね?」
「ふぇ?」
りみが目を開けると苦笑いしながらも照れている潤の姿があった。
「荷物持つよって意味だったんよ。ごめんね。」
「え!?うぅ…。めっちゃ恥ずかしいよぉ…。」
勘違いをして恥ずかしいのか、手を繋いでいるこの状況が恥ずかしいのかりみは分からなくなっていた。
「あはは。りみ?折角だし…。このまま手を繋いで帰ろうか?」
潤がそう言うとりみはビックリした表情を浮かべたが、すぐに、俯きながら小さく「うん…。」と言った。2人が歩き出すと太陽が少しずつ西に傾きかけていた。以前は影が2つ伸びるだけで重なる事は無かったが、今日は右手と左手が重なり1つの大きな影になっていた。
キャラの口調ってやっぱり難しいですね。
バンドリのストーリー見直して、研究しなければ!
そして、文の書き方も研究しなけば!
やること沢山だけど、頑張る!笑