ある日、立花アイリスは教室の右にある空席に違和感を覚えていた。
そこにいた人物を憶えているはずなのに、記憶になかった……。
アイリスが多くの不思議なものと出会いながら、記憶にない誰かを探し続けるメルヘンチックストーリー。
この作品は小説家になろうとカクヨムのマルチ投稿となります。
そこにいた人物を憶えているはずなのに、記憶になかった……。
アイリスが多くの不思議なものと出会いながら、記憶にない誰かを探し続けるメルヘンチックストーリー。
この作品は小説家になろうとカクヨムのマルチ投稿となります。
- 第一章 クジラと虎とフィルムカメラ 1 空髭クジラ (改)
- 第一章 クジラと虎とフィルムカメラ 2 お聞く虎 (改)
- 第一章 クジラと虎とフィルムカメラ 3 フィルムカメラ (改)
- 第一章 クジラと虎とフィルムカメラ 4 曽我フィオ (改)
- 第二章 日記とイーリスと未来予報士 1 司馬遷ライオン
- 第二章 日記とイーリスと未来予報士 2 未来予報士
- 第二章 日記とイーリスと未来予報士 3 イーリス
- 第三章 入道グモとワニと禄朗 1 入道グモ
- 第三章 入道グモとワニと禄朗 2 天使ワニ
- 第三章 入道グモとワニと禄朗 3 禄朗 (改)
- 第四章 トランプと空椿と喫茶ジャンクション 1 トランプ
- 第四章 トランプと空椿と喫茶ジャンクション 2 空椿
- 第四章 トランプと空椿と喫茶ジャンクション 3 喫茶ジャンクション
- 第四章 トランプと空椿と喫茶ジャンクション 4 空の箱
- 第五章 アイリスと禄朗と幸夢 1 メモリー
- 第五章 アイリスと禄朗と幸夢 2 幸夢
- 第五章 アイリスと禄朗と幸夢 3 リアル
- 第五章 アイリスと禄朗と幸夢 4 さようなら