俺の第2の人生は戦車道と言う競技のある世界でした   作:ふみみん

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前回ははっちゃけすぎたと反省はしている。
だが、アーラシュさんもアーラシュフライトするから多少はね?

それと原作ではガラケーが主流でしたが、
この世界線では現代と同じくスマホが主流となっておりますゆえ
ご了承をお願いしますだ。

……こう言っておけば数話前に決勝を
動画で確認してたのも問題なくなるな!

それと後半にある黒森峰云々はオリジナルです。



今度面接なので初投稿です。


16・怖さを和らげます!

しばらく背中をさすっていると、

みほも落ち着きを取り戻してきた。

 

「みっともない姿を見せてごめんね、守矢君」

「気にすンな、誰だってそういう気分になるときがある」

「そっか……そうだね」

 

ボコから離れるみほ。

 

「えっと……久しぶりだね」

「こうやって会うのは久々だな、声はしょっちゅう聞いてたが」

「あはは……なんでも相談できる人ってそんなにいないから……」

「そこら辺黒森峰はお固そうだもんな。俺の行ってる学校なんて、

会長がほぼ学校の全権握って好き勝手やってるぞ」

「好き勝手って……」

「泥んこプロレス大会とか仮装大会とかやるっていってたな」

「……ちょっと楽しそう」

割と楽しいこと優先みたいなところあるからな、角谷の姐さん。

そんな話をしてると、部屋のドアが開きさっきの3人が戻ってきた。

 

「戻ったぞ」

「アイスティーしかなかったけど……みほ大丈夫よね?」

「エリカさん、それ以上はまずいです」

 

手には大量の飲み物とお菓子が。

消費した分ちゃんと買ってきたのか。

後で俺もお金渡しとこう。

 

「お姉ちゃん、エリカさん、赤星さん」

「どうした?みほ」

 

みほが3人に向き直る。

 

「心配かけてごめんなさい、私はもう大丈夫だから」

みほがぺこりと頭を下げる。

「謝るような事をみほはしたか?」

「でも……」

「でも、は無しよ。アンタそういうところは直した方がいいわよ」

「みほさんが立ち直ってくれたなら、嬉しいです」

3人共出来た子達だよなぁ。

 

 

 

 

(上手くやってくれたようだな)

(俺は何もしてないさ、みほが自分の大事なもんに気づいただけだ)

(それでも、だ。ありがとう守矢)

(本当に何もしてないんだけどなぁ……)

まほとのアイコンタクトでの会話が終わる。

 

 

 

 

「しかしだ、まだ問題が残ってるぞ」

「お母様だな?」

「師範は流石に読めないわよ……」

「あまりお見掛けはしませんが西住師範とはどういう方なのでしょう……」

 

赤星さんはあまり接点がないのか。

まぁ、あんまりこっちに顔見せてないんだろうな。

ちゃんと来てりゃ決勝はもっとまともだったろうに。

 

「えっと……いっつも難しい顔してるかな?」

「私達が中学生になってからはあまり笑ったところは見たことはないな」

「無駄に話しかけようものなら睨まれそうな感じかしら?」

「すごく怖いイメージしか沸かないんですが……」

まぁ、そんなもんだよなぁ。

 

()()()

 

二大流派の師範……次期家元としての顔があるしな。

だが、そうではない1面があるのを俺は知っている。

 

俺と……多分菊代さんや母さん、千代さん辺りは知っている。

本当はただの女性だということを。

 

 

 

先ほど内容は流石に見せられんと思ったが……。

あれは撤回させてもらう。

みほの為に、愛する娘の為に飛散しろっ、西住しほ……!

 

 

「では、そんな皆さんにいつもと違う西住しほ師範をお見せしよう」

 

俺は携帯電話のメール画面を表示する。

「これは、まほが中学生に上がりしばらくして送られてきたメールだ」

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

差出人:しほさん

 

件名 :ヾ(・ω・ )オネガーイ!

 

 

ここ最近、上の子が溜息ばっかりついています

学校で好きな子でも出来たのでしょうか?

それとなく聞いて元気付けてもらえませんか?

 

 

(人゚∀゚)タノム!

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

 

「えぇ……」

「……これ私についてだな」

「あの人のメールの大半はまほかみほだぞ」

「西住師範……顔文字使うんだ……」

「ちょっと意外ですね……」

「そういう機能があるから娘とのメールに使ってみては?

って言ってから割と顔文字使うようになったぞ」

 

初めはひどかったがな。

 

(∵)

 

の連発だぞ?

腹抱えて笑ったぞこっちは。

 

「いや、少なくとも私には用件を簡潔に一言なのだが」

「私に送られてくるのもそうだよ……」

「何で俺にしか送ってないんだ、あの人は。

俺はあくまで練習台だって言ってるのに」

「ち、ちなみに荒谷さんはこれに何と返したんですか?」

「無難に返したよ。内容はまほに関するものだから答えないがな」

 

 

それを聞いてまほが自分の携帯を弄りだした。

「あぁ、これだな。守矢から

【溜息ばっかで元気ないらしいけどなんかあったか?】って

メールが届いたんだ」

 

は?送った俺でさえ当時の内容なんて正確に覚えてないぞ?

 

「ちょっと待て、まさか保存してあるのか?」

「?当然だろう、守矢からのメールは全部保存してあるぞ。

さすがにこの端末に全部は入りきらないから、パソコンに

バックアップを取ってる形だが」

「重い……重いよお姉ちゃん……」

みほが頭を抱える。

「ちなみに私は【同学年の子からしょっちゅう呼び出されて

困っててな、結婚を前提に守矢が付き合ってくるのであれば沈静化するんだが】

と返してるな」

 

「「「……」」」

3人共無言で俺を見るな。

 

 

「あの時は返答に困ったぞ、まほの事嫌いじゃねぇし。

ただ、まほの家に行ったっきり会った事なかったんだぜ?

まぁ、メールと電話はしてたけど」

「こ、困るとかそういう内容じゃないよそれ!」

みほが慌てた様に声を上げる。

「先ほども言ったが、私の気持ちは伝えたはずだろう?」

「出会った初日じゃねぇか」

そうでなくても俺の他にもいい男は居るっての。

「ち、ちなみに守矢君はなんて返信したの?」

「ん?【お友達からで】だ」

「守矢君はまだまともでよかったよ……」

 

俺を何だと思ってるんだ、みほは。

 

 

「荒谷さんは隊長のメールを受けて西住師範にはなんと……」

お、気になるのかい?赤星さん。

そういう好奇心嫌いじゃないぜ。

しほさんにはもうちょっとカリスマブレイクを

していただかないといけないからな。

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

送り先:しほさん

 

件名 :まほちゃんの件

 

 

まほちゃんがとても可愛いので同級生の男の子から

しょっちゅう告白を受けているみたいです。

真面目な性格なので断ってもその後に、

その子のことを少し考えちゃうんだと思います。

好きな子に関してはノーコメントで。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

 

 

「俺が送ったメールがこれだ」

「なんというか、真面目ね……アンタ」

「相手は年上だぞ?それくらいの良識は小学生でもあるっての」

「今、荒谷さんと話していなければ小学生が打ったメールとは思えませんよね……」

まぁ、ビジネスメールなんぞ腐るほど打った経験があるからな。

「私が可愛いとは嬉しいことを言ってくれる」

真実だからね、仕方ないね。

「で、お母さんからはどんなメールが返ってきたの?」

みほもちょっとわくわくしてんなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

差出人:しほさん

 

件名 :Σd(゚д゚*)

 

 

 

|・ω・`)まほは可愛いので仕方ありませんね。

|ω・`)みほも中学に上がればそうなるのでしょうか。

|・`)二人共そういったことは何も言ってくれませんし。

|`)母親から根掘り葉掘り聞かれるのは二人にとって嫌なことでしょうし。

|)母親としてどうなのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(´Д⊂)グスン

 

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「ダメだ……これを打つ西住師範の姿が浮かんで

内容が全然頭に入ってこない……!」

エリカ、それはひどすぎねぇか?

「いやこれ、普通にママ友に子供のこと相談するお母さんですよ……」

そのご意見はごもっともです。

 

 

 

「お姉ちゃん……私達もっとお母さんに甘えて良かったのかな……」

「……かもしれんな、負担にならないようしてきたつもりだったが」

やっぱりこいつを見たみほとまほは少し考えてしまったか。

 

 

お互い気をつかっちゃってるんだよ。

まほは同年代と比べても精神的な育ちが早い。

家の事情なんかも察する聡い子だ。

そんなまほの後姿を見て一緒にいるみほもそれに合わせる様に

育ったが故の母親と姉妹のすれ違いだ。

俺も何となく察してはいたが簡単に踏み込んでいい場所でもないからな。

二人が何かを言ってくればって思ってたが相談なかったし。

 

だがまだ取り返せないほど時間がないわけじゃない。

まだまだゆっくり関係を改善していけばいいさ。

 

 

 

「しかしこれ……もはや昼の帯番組のお悩み相談室ね……アンタいくつよ……」

「これお母さんが私と同じ年の子に送ってるんだ……」

「照さんならまだ納得いくんだが」

「あれ、荒谷さん。これにも返信してるんですね」

「あ、待て!それは不味い!」

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

送り先:しほさん

 

件名 :(ノ_・。)ノ□ヾ(・ω・ ) ナミダヲオフキ

 

 

 

まほちゃんはかなり同年代に比べればかなり大人ですから。

忙しいお母さんに迷惑をかけたくないと思っているのでしょう。

みほちゃんも可愛いですが、まほちゃんと比べてると

幾分か人懐っこいのでまほちゃんよりもそういう体験が

多くなるかもしれないです。

 

いつかみほちゃんやまほちゃんがしほさんを頼った時、

ちゃんと話を聞いて、理解してあげた上で、

西住家の女としてではなく、母親として話してあげてください。

 

もし、その時に西住家としての立場を取るのであれば、

みほちゃんとまほちゃんの性格上何も言わず受け入れた上で、

無理をすると思います、二人共根が優しすぎるので。

無理しすぎて二人の中で何かが壊れるかもしれません。

そうなる前に僕と……おそらく母さんもですが、

しほさんから二人を離した上で、

しほさんの敵になると思ってもらって結構です。

 

 

僕は二人の味方なので。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

 

 

「きゃー!エリカさん!これ!これすごいですよこれ!」

テンション爆上がりだな、赤星さん。

「ある意味尊敬するわよ……よくこんなクサいこと書けるわね」

そう言いながらガン見するの辞めましょうや。

「あの……守矢君……あの……はぅ……」

顔を赤くしてこっちをチラチラ見るんじゃあない!

「守矢、お母様への挨拶が終わり次第お母様への挨拶を済ませよう」

もはや、なにを言ってるのかわからねぇぞ。

……おい、お母様とお義母様ってことか?

話を変えなきゃずっとこの話題で盛り上がりそうだな……。

強引に打ち切るか。

 

 

「盛り上がってるところ悪いが進展は何一つしてないからな」

 

「「「あ……」」」

 

盛り上がるために見せたわけじゃないしな。

 

 

「はい、今のメールを見て君達はどう思いましたか?」

4人をびしっと指差す。

 

 

「お母様も意外と普通の人だったんだな、と」

「うん、何でも出来る完璧超人だと思ってた」

「西住師範って意外とお茶目な部分もあるのね」

「隊長とみほさんのこと、ちゃんと考えられてるんだなと思いました」

 

うんうん、いい傾向だ。

 

「では、それを踏まえて今から西住本家に吶喊して、

しほさんと喧嘩する度胸はありますか!?」

 

「「無理よ(ですよ)」」

と、エリカと赤星さん。

ま、そうなるな(ZIUN師匠)

 

「西住流に撤退の二字は無い」

どこぞの圓明流のような覚悟だな。

 

「私は……私の戦車道をする為に、前に進む為に、

お母さんとちゃんと話すよ」

よし、みほの覚悟が一番大事だからな。

これならいけるだろ。

 

 

「今回は、みほの戦いだ。()()()()のはみほだ。

みほの覚悟さえ固まってれば何の問題もない」

 

 

「みほ、お姉ちゃんは応援しているぞ」

ふんすっ、と両拳を握る。

まほも戦力として使えりゃ完璧だったが……駄目だからなぁ。

 

 

「直接って……アンタ本当に何する気よ?」

「そもそも西住師範に勝てる場面が想像つきませんよ……」

 

甘い、甘いなぁ二人共。

 

 

「あのしほさんだって苦手なものがあるんだよ。

そこを狙って奇襲を仕掛ければまず間違いなく勝てる」

多分余裕で、ぐうの音も出ないくらい完封できる。

 

 

「奇襲ってアンタ……」

「守矢、あんまり無茶なことならば私は止めるぞ」

「みほさん、苦手なこととか見当がつきますか?」

「つかないよぉ……」

 

 

そりゃ弱点だもの、簡単には話さないさ。

しかし俺は違う。俺は知っている。

初め聞いたときはマジか!?と思った。

この勝負、みほなら相手にチャンスを与える事無く勝てる。

 

「大丈夫だ、別にド深夜に夜襲かけたりはしないさ。

正々堂々手段を選ばず真っ向から不意を討ってやるさ」

 

 

 

では、その奇襲の仕込みをはじめましょうかね。

 

 

「まほ、実家に電話してくれないか?」

「家に?」

「あぁ、んで菊代さんが出たら変わってくれ」

「わかったが……何をするんだ?」

 

そう言いながら電話をかけるまほ。

 

 

「もしもし、まほです」

相手は誰かな?

「はい……それなんですがちょっと守矢と変わります。

彼が用事があるとのことなので」

 

お、一発で菊代さんに当たったか。

万が一しほさんに出られたら身構えられちゃうからな。

慎重を重ねないとな。

 

 

「もしもし、荒谷です。菊代さん、お久しぶりです」

『本当にお久しぶりです。今熊本にいらっしゃるんですか?』

「えぇ、まほとみほに会いに熊本に」

『それはそれは、お嬢様たちもお喜びになったでしょう?』

「来た理由が理由なので、みほとは初めは気まずい所では無かったですが」

『あぁ……何やらみほお嬢様がいわれのない中傷を受けているとか』

「菊代さんはみほの件はどう思います?」

『……そうですね、西住家の家政婦としてこちらに

お世話になっていますのでそういった差し出がましいことは……』

「まぁ、そうですよね」

『……これは独り言なのですが、あの戦闘とあの結果で

みほお嬢様に全ての責を負わせるのであれば、今の黒森峰は合わないかと。

このまま無理に嫌々続けるくらいなのであればいっその事戦車道を

辞めた方がよろしいのではないかと思います。

元々みほお嬢様はどちらかといえば照様や守矢様のタイプだと思いますので』

 

見るとこはきっちり見てくれてるし、

言うことはきっちり言ってくれる人だな。

 

 

 

西住家家政婦、井手上菊代さん。

 

 

 

「流石、笑う虎と言った所ですか」

『照様から昔の話を聞いたんですか?少し恥ずかしいですね』

 

 

戦鬼・西住しほの右腕にして唯一彼女が指揮を任せられる選手。

ティーガーⅡを駆る元黒森峰副隊長。

 

 

 

 

当時、他選手から口々に出ていた名がラッフィングティーガー(笑う虎)

 

 

母さんの話だと、どんな事態だろうがキューポラから身を出す菊代さんは

絶対に微笑を崩さなかったらしい。

それが逆に他の選手からは不気味に見えたのだと。

まぁ、追い詰めてる相手が不適に笑ってたらそら不気味だわ。

しかも実力は西住しほの折り紙つき。

菊代さんもそれがわかってるから実践してたんだろうって言ってたな。

 

 

「その副隊長さんから見て今回隊長はどのような感じだったでしょう?」

『私も一緒に試合を観戦させていただきましたが、

怒るというよりは何というか、心配したり呆れたりで忙しそうでしたね』

「呆れていたのは、負けたからですかね?」

『それは違います、そうであれば西()()()()()()()()()()()()()()()()()()

「それを聞いて安心しました……そこで折り入って菊代さんにお願いがあるんですよ」

『可能なことであればお手伝いいたしますが』

「今から、みほとまほ。後は俺を含めて3人連れて行くんですけど」

『そうなのですか?』

「しほさんからみほに呼び出しの電話があったみたいで」

『あらあら、それでは晩御飯など考えないと』

「それでですねしほさんには内緒で……」

 

俺は菊代さんにどうして欲しいかを伝えた。

 

『えっと……どういうことでしょう?』

「しほさんの事ですから、準備万端で会いに行ったら

心の内に思ってることを言わずにキリッとしながら

無難なことしか言わないと思うんですよ」

『奥様も不器用ですからね……』

「今後の親子関係の為にも、ここは腹を割って話すべきだと思うんです」

『そこはまぁ、私もわかりますが……』

 

「なのでしほさんに対して話の途中で奇襲を仕掛けようかと」

『いや、そこが私にはさっぱりわからないんですが……』

 

「しほさんは思ってる以上にぽんこつですからね。

ちょっと揺さぶれば本音が駄々漏れになると思うんですよ」

『揺さぶるって……あぁ、だからですか』

「察していただけました?」

『みほお嬢様であればそうですね……間違いないかと』

「ちょっとくらい喧嘩腰になっても止めないでくださいよ?

今のこの状態だったらそのくらいが丁度いいと思いますから」

『わかりました、準備についてはこちらでも進めておきます』

「助かります」

『それにしてもよく知っていましたね?奥様のこと』

「メールで相談受けまして……」

『納得いたしました。では準備がありますので』

「はい、宜しくお願いします」

 

俺は通話を切ってスマホをまほに返した。

 

 

 

「これで仕込みは済んだ」

「悪い顔してるわよ、アンタ」

「正直言うと楽しくなってきた」

「荒谷さん、それはちょっと……」

「私どうなるんだろ……」

「みほはまずは思いの丈をしほさんにぶつけるだけさ。

後のことは俺に任せろ。」

「わ、わかった」

「まほは……」

「泊まりになるのだろう?寮監には私が話を通しておく。

お前達は先に寮の玄関に行っててくれ」

ほんとに出来る女だよ……まほは。

 

 

 

 

 

 

「んじゃ、西住流次期家元を奇襲しに行きますか!」




次回はまたおふざけが大量に含まれる予定です。

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