追記
4月20日の日間ランキングで10位に入っていたようです。(震え)
追記2
ランキング7位にあがって点数も1点ぐらい上がってるんですがそれは…(震え)
「ん、何だ……どっちも全部閉まってるじゃないか。
しょうがない、多目的トイレを使うか……」
『目的』のためにトイレに駆け込んだ星だったが、何故か男子トイレと女子トイレの個室すべてが閉まっていたので、多目的トイレを使うことにした。
この時、星はトイレがすべて閉まっているのに、人の気配がせず物音もしないのに気付くべきだったのだろう。
「ん、中々きれいじゃないの。 ナイスガイの俺はトイレの汚いのだけは我慢ならんタチだからな……」
そういいながら多目的トイレに入りつつ、便座に腰を下ろしてパンティを下げた瞬間。
トイレの扉が開かれ、サングラスをかけて黒いスーツを着た3人の女がなだれ込んできた。
「何だお前ら!?」(驚愕)
「オロナイン(コードネーム)、抑えて!」
「何すんだおま……っ、流行らせコレ!」
三人の女は下半身が丸出しの星を抑え始める。
「や~めろお前!」
「抵抗しても無駄よ!」
「3人に勝てるわけないでしょ!!」
「馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前!!」(天下無双)
多目的トイレの中で3人の女にもみくちゃにされる星。
「あ~やめろお前、どこ触ってんでぃ!(江戸っ子) どこ触ってんだお前!」
じたばたと抵抗する力づくで星を抑えようとする3人の女。
つまりそれは、服越しとは言え女の身体に触れることに他ならない。
そして、星を捕えようとした女は、いくら何でも相手が悪かったわけで……
「オラァッ!!」
「きゃあっ!?」
煩わしくなったのか、右腕にしがみ付いていた女を力づくで壁に投げつける星。
左腕と足にしがみ付いていた残りの二人も同様の目にあった。
「勃ってきちゃったよ……見ろよこれ、なぁ!? この収まりがつかなくなったモノをよぉ、なぁ!?」
色々と身体を触られたせいで興奮したのか『アレ』がイキり勃ってしまっている星。
その大きさはすでにアフリカ圏の平均サイズである17.9センチを優に越えていた。(2019年作者調べ)
「ひっ……」
「あ、ああ……」
そんなモノを見せつけられた女達はこれから己の身に起こるであろうことを想像して、青ざめる。
その中の一人は、場から脱出するべくドアの開ボタンを必死に叩きドアを開けようとするものの、ドアは一向に開く様子を見えない。
「開かない!? 何で!?」
『せっかくのデータが手に入るチャンスなのに開かせるわけないじゃん、こっちで遠隔操作でロックかけさせてもらったよ』
「やりますねぇ!(賞賛)
……さて、あんた達……後はもう分かるな?」
「う……や、やめてと言っても……聞かないわよね?」
懇願するように言うのは、三人組のなかで二人は顔を青くしていたのに、何故か一人だけ顔を真っ赤にして興奮したかのように息を荒くしていた一人。
ちなみにこの三人、セシリアのように星の身柄を確保するか、それが出来なければ遺伝子情報を確保するように命令されている日本政府のエージェントである。
それ故、この状況下は任務が成功しているといっても過言ではない。
「撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけって、それ一番言われてるから」
そう言いながら、星は顔を赤くしている女の服に手をかけた。
~しばらくお待ちください~
「またやってしまった」
スカートとパンティを履いた状態で、便座に腰を掛けながら項垂れる星。
トイレの床には白濁液まみれになった女達が転がっていた。
完全にレイプ現場である。
『また派手にやったねぇ、私としては星くんのデータや手に入ったから万々歳なんだけど』
「また派手に犯罪行為に手を付けてしまった……」
『ああ、この件に関してはえーと……そうそう、セシリアと同じ感じで政府と取引しておいたから安心していいよ』
「取引ってなんですかね……?」
『うん? 私の星くんに関しての研究データをコピーさせる代わりに、そいつらを母体にさせろって言ったの。 まっ、これに関してはそのエージェント達が送られた後に思いついたから……完全に事後承諾だけどね』
てへっ、という声が通信機の向こうから聞こえてくる。
が、それ以上に聞き流すには大きすぎる一言があった。
「母体ってなんだよ!?」
『これだけ出しといて妊娠しないとでも思ってる? セシリアの場合はあの睡眠薬に避妊薬の成分も入れてたから大丈夫だけど、その女たちは何もしてないでしょ。 勝手に拉致しようとして返り討ちにあったこいつらの自業自得とも言えるけど』
星は返す言葉がなかった。
『ああ、そうそう。 その女たちは私が回収してデータ取ってから首相官邸に送り付けておくから安心してね。 あと、子供が出来ても……まあ、何とかなるでしょ。 孤児院もあるし、いざとなったら私が英才教育を施してあげるよ!』
「不安しかねぇ」
『大丈夫だって、安心してよ!』
「ほんとかなぁ」(ゴロリ)
『っと、そろそろ私の回収メカが到着する頃だね。もうそこから出たほうがいいんじゃない?』
「……そうする」
よっこらセックス、と呟きながら重たい腰を上げ、ため息をつきながらトイレから星は出て、下着売り場へと向かう。
下着売り場の前ではセシリアが心細げにポツンと立っていた。
「あっ、星さん……ずいぶんと長いトイレでしたけど、おなかの調子でも悪かったのですか?」
「ああ、うん……ちょっとまあ……出すものが凄く多くて」
「まっ、まあ! 下品ですわよ!」
「すまんね」
そんなこんなで星とセシリアはこの後下着を購入して、適当に食事を済ませてから寮に帰った。
いつまでも買い物しててもしゃーないので無理やり切り上げる。
あと、襲ってきた女達の名前や外見なんかは特に決めてません。
好きに想像してください。