ごめんなさい。
ここから話の書き方が変わるかもしれません。
注意!
主人公の性格が変わってるかも。
「あかり!?後もう一人の人!ありがと!」
「いえいえ、これくらいは!それよりもです!」
「わかってる!」
それだけ先ほど瞬間移動した少女と話し、私達は下がる。
瞬間、私が立っていた所に龍騎士は剣を突き立て、大地は爆散する。
その威力に再度戦慄しながら会話を開始。
「とりあえず、エンドラで回復する性質を持っているなら多分エンドクリスタルを持っているはずです。それを壊しましょう」
「そうだね。…そういえば、君は?」
「私は倉敷悠里です。この世界の名前はないですね。あなたはなんて言うんですか?」
「私はリイだね。よろしくッツ!」
そこで、私に再度攻撃が来る。
なんとか避ける。
「ハアァ!」
そこに、悠里さんが攻撃。
胸部に命中するが、ダメージはほぼない。
龍騎士はまたこちらに吶喊してくる。
が。
「えい」
軽い声と共に龍騎士の行動が一気に遅くなる。
「あ、あかりさん。ありがとうございます」
「いいのいいの。それよりもこれを倒すのが先でしょ?」
「そうだね。………どうやってダメージ与えよう」
「ダイヤの剣をあの胸元に突き立てれば?」
「そうですね。私がやります」
これだけの会話をし、悠里さんにダイヤの剣を渡す。
そして、龍騎士の目の前にワープして、攻撃。
パリンッ、ドゴン
「キャ!」
ダイヤの剣が胸元に命中した途端、クリスタルが割れ、爆散。
悠里さんは咄嗟にワープして避けたのでダメージは無い。
そして、その爆発に巻き込まれて龍騎士が死んだ。
………え?
「「「………あ」」」
龍騎士が、死んだ。
「ええええええ!?なんで!?あれだけ苦戦したのにあれ突けば一撃なの!?あんなに苦戦した私はなんなの!?」
狂乱する私。
その後私は落ち込んだ。
***
「ま、まあまあ。機嫌を直してくださいよ」
「うう…。あんな簡単に倒せるなんて…」
「あはは………。まあ、潔く諦めちゃえばいいんじゃない…?」
今現在私達は家にいる。
フィンちゃんとハクは今ネザーで食事中で、ロクスは採石中。
あの二人はご飯、と言うよりエネルギーチャージかな。
フィンちゃんはマグマに潜ってればいいし。
まあハクは食べるんだけど。
あの子はなんでもいいからね。
最悪骨でもいいらしいし。
その場合はたくさん食べなきゃいけないらしいけど。
で、私はというと………。
あんなに簡単に倒せるのに倒せなかった自分に落ち込んでます。
………。
ふう。
いい加減機嫌なおそ。
とりあえず、もっと出来ることを増やさなきゃ。
エリートエンダードラゴンナイト。
そういう名前って事は、少なくともボスはエンダードラゴンじゃない。
もしかしたら、更に上がいるかもしれない。
けど、勝つしかないから。
だから、いつか来るその日の為。
私は少し前に見つけたゲートに飛び込んだ。