「おや、騒がしいと思ったら君か犬吠埼紘汰君。全く、ノックもせず入ってくるだなんて、随分とマナーがなっていないじゃないか。」
こちらの様子など気にも留めず悠然と微笑むその姿に、紘汰の頭に再び血が上る。
行く手を阻む機材をなぎ倒しながら奥のデスクに座る戦極の元へと向かい、彼のデスクに思い切り右の掌を叩きつけた紘汰は、至近距離から戦極凌馬を睨みつけた。
しかし、その距離で紘汰の剣幕を目にしてもなお、戦極は余裕の表情を崩さない。
「乱暴だなぁ。今君が倒した機材、一体いくらすると思ってるんだい?」
「そんなことはどうでもいい!あんたには聞きたいことが――――」
「あぁ、そういえば君たちは散華について乃木園子から聞いてしまったんだったか。全く、ほとほと困ったお嬢さんだ。いくら乃木家のご令嬢とはいえ、我儘にも限度というものがあるだろうに。」
「なっ…!!」
わざとらしく肩をすくめ、呆れたように戦極が言い放った言葉に、紘汰は一瞬言葉を失った。
目の前のこの男は、今日紘汰が問い詰めようとした核心を―――あれほどまでに隠されていた情報を、何でもない事のようにあっさりと口にしたのだ。
「知ってたのか…?あんたは…あんた達は!知っててこれまで黙ってたのか!!」
「勿論知っていたとも。勇者システムの代償に関しては開発時点で予め予測ができていたし、乃木園子と鷲尾須美…おっと今は東郷美森だったね。ともかく二人分の確かな実証データもある。そして何より―――現行の勇者システムを開発したのは、この私だ。」
「…は?」
「本来の研究の片手間だったが、なかなかの出来だと自負しているよ。何せこれまでバーテックスに対してやや劣勢だった勇者システムの戦力を大幅に引き上げることができたのだから。その上、戦いにおいてはどうしても発生する貴重な戦力の消耗という問題すら解決できた。まぁ、それでもやはり多少の対価は必要なわけだが…でもそんなことは、それらのメリットに比べればせいぜい必要経費、といった程度さ。」
押し黙った紘汰を前に、戦極はまるで自分の持っている玩具を自慢する子供のように朗々と言葉を垂れ流す。
上限を超えた怒りに紘汰は表情を失い、体は小刻みに震えだしていた。
「じゃあ、あんたが…!あんたのせいであいつらは!あいつらを一体…なんだと思ってんだ!!」
「何だ…って、それは勿論『我々無辜の人々を救ってくれる勇者様』だろう?自らの身も顧みず、皆の為に戦う乙女たち。まったくもって美しい話じゃないか。」
「この…野郎…っ!!!」
気づけば紘汰は、目の前の男に向かって拳を振り上げていた。
しかし激情に任せて振り下ろしたその拳は、いともたやすく男の右の掌へと吸い込まれた。
加減も考えていなかったそれを受け止められたという事実に、紘汰の頭に驚愕が浮かぶ。
研究者然とした不健康そうなその細腕のどこにこんな力があるのか。掴まれた紘汰の拳はピクリとも動かせない。
「やれやれ。これだから子供というのは始末が悪い。自分が納得できないことに対してすぐに癇癪を起し、そして暴力に訴える。」
「黙れ!あいつらを犠牲にして…それであんたらはのうのうと!!」
「君は乃木園子の話をちゃんと聞いていたのかな?どうやらこの期に及んでまだこの世界の状況を理解できていないようだ…ね!!」
拳を支えていた力が突然消え、紘汰の体は前へとつんのめる。
何とか踏みとどまろうとした足はすぐさま差し込まれた別の足によって阻まれ、紘汰は碌な抵抗もできず硬い床へと倒れ込んだ。
呻き声をあげる紘汰を冷めた目で一瞥した戦極は、掴んだままの腕を背中側に捻り上げた上でそのまま自身の体重をかけ、紘汰の体を抑え込んだ。
「ぐ、ぁあ…!」
「わからないのならもう一度教えてあげよう犬吠埼紘汰君。我々が存在するこの世界は常に滅亡の危機にさらされている。そしてそれをかろうじて防ぐことができる神樹様の力を使えるのは、彼女達のようなごく少数の少女達しかいない。『手段を選ぶ』なんていう贅沢な選択肢は…そもそもその選ぶ選択肢すら、我々人類には残されていないんだよ。」
「だったら…!あんたはなんでアーマードライダーなんてシステムを作ったんだ!!これをもっと多くの人が使えれば―――」
「私は私の興味に従ったまでさ。私はあの果実の力に興味があった。そして『彼』はそれを使ってこの状況を変えようとしていた。確かなバックアップを受けた上で好きなだけ自分の研究ができる。その環境に魅力を感じたから手を組んだ。まぁそれも、彼が死んだ以上はそれまでの様には続けられなくなったわけだが。いやぁ、中々苦労したよ。君という素材が勇者候補の最有力たる彼女達の近くにいたことは、望外の幸運だった。」
悔しさに噛み締めた唇が切れ、血がこぼれ始めた。
この期に及んで紘汰は、心のどこかで“もしかしたら”何てことを思っていたのだ。
乃木園子があの日言った、“何とかしようとした人たちがいた”という言葉。
もしかしたら戦極ドライバーを開発したこの男ならば、彼女たちを案じる心が残っているのではないかと。
しかし、そんな勝手な期待はいともたやすく裏切られた。結局は、期待したこちらが馬鹿だったのだ。
この男にとって自分は、ただの実験動物程度でしかなかったのに。それなのに…あまつさえ守るための力を与えてくれたと、呑気に礼まで言って。
「あぁそうかよ…!あんたがそういうつもりなら俺のことは別に構わない!皆を守るためなら、俺自身はどうなったっていい!でも…何も知らないあいつらを犠牲にするなんて、許されるわけないだろ!!」
「許す許さないの問題じゃないとどれだけいえばわかるんだい?それにね紘汰君。君にそれを言う資格があるのかな。君に与えた…君が頼りにしているその力だって、その犠牲の上に成り立つものだというのに。」
「…どういう…ことだよ…。」
「では一つ質問をしよう紘汰君。小学生にも答えられる簡単な質問だ。―――勇者というのは、様々な部分で花を象徴としている。神樹という大木に咲き、神樹を守る色とりどりの花。それが勇者。今君たちが最も気になっている『満開』、そして『散華』。そのどちらもが花に纏わるワードだし、彼女達の衣装に刻まれている刻印も花を模っている。」
「それがなんだってんだ…!」
「まぁ落ち着き給えよここからが本題だ。花は咲いて、そして散る。じゃあ散った後は?地面に落ち、消えていくだけだと思うかい?」
「…まさか。」
「中々物わかりがいいじゃないか。―――そう。花が咲き、散ったそこには『実』が残る。私は初めに言ったね紘汰君。“神樹様のお力の一部をほんの少し拝借してそれを媒介にすることで人間に有益なものに変化させた”ものがロックシードだと。つまるところその神樹様の力の一部というのが、散っていった勇者達が残した力の残滓だということだよ。」
「っ!!」
「神樹が彼女達に与える無色に近いその力は、彼女達というフィルターを通すことによって、より人に近しい色を帯びる。その状態になった神樹の力とあの果実―――私は便宜上『ヘルヘイムの果実』と呼んでいるが―――それらが結合して生まれるのがロックシードだ。…まぁ人の意志に近いモノが混ざった結果、これを扱うためには彼女達に認められるに足る感性が必要になってしまったわけだが。それに加えて体質的な要素も加わるわけだから、仕方ないとはいえ我ながら何とも気難しいシステムを作ってしまったものだ。」
紘汰が初めて変身したあの日、不思議な夢の中で出会ったあの鴉は“私たちはお前に力を貸す”といった。
今の話が真実だとしたら、あの鴉の言葉の意味は―――
「と、まぁそういうわけだ。あまりにも弱々しいこの世界は、これまでの犠牲の上になんとか成り立っている。そして人類はその存続のため、これからも多くの犠牲を求めるだろう。今回はたまたま、君の仲間たちにその順番が回ってきたというだけの話さ。」
「そうやってあんた達は!そんな諦めを言い訳にして、これからもいろんなものを犠牲にし続けるってのか!!」
「勿論そうだとも。これから先人類が滅びるにせよ、滅びを回避する別の方法を見つけるにせよ、どちらにしても我々には時間が必要だ。我々はまだ、そのどちらの準備もできていないのだからね。勿論、君の仲間たちにはこれからもしっかりご協力いただくつもりだよ。」
「まだ、あいつらから奪うつもりなのか…!そんなこと、俺は絶対に許さねぇ…!敵が来るっていうなら、俺が全部倒せば文句はないだろ!!」
「ハハッ!なかなか面白い冗談だ。君が全部倒す?借り物とはいえ『彼の力』を使ってすら、
何も言えず悔しげに黙り込んだ紘汰を、戦極はその背中の上から楽しそうに見つめている。
黙り込みながらも我武者羅に抵抗を続けようとする紘汰の腕を涼しい顔で抑えつけながら、戦極はまるで駄々っ子に言い聞かせるように言葉を重ねる。
「少し大人になって、割り切り給え。何、何度も言うように君たちは貴重な戦力だ。これからも今までのように戦ってくれるのならば、こちらとしても悪いようにはしない。今後も万全のバックアップと十分な補償を約束しよう。君たちにとって何が一番いいのかをよぉく考えて―――おや?」
大きな警告音が鳴り響き、部屋の隅に置いてあった大型のディスプレイの電源が入った。
紘汰の目も、戦極の目も、この時ばかりはそちらへと吸い寄せられた。
ONを示す青いランプが点灯し、数瞬後、そこに映し出された映像には―――
「姉ちゃん!!東郷!!!」
勇者服に身を包んだ、二人の姿が映し出されていた。
その両の瞳から涙を流し、見たことの無いような怒りの形相で大剣を手に空を駆ける風と、覚悟を決めた表情で手に持つ銃の銃口を神樹へと向ける東郷。
二つのウィンドウにそれぞれ映し出された二人の様子は、明らかに尋常ではない。
「これは参った。どうやら緊急事態のようだ。東郷美森は言わずもがな。そして犬吠埼風の向かっている方向は―――あぁ、そういえば彼女は大赦の場所を知っているんだったね。となれば彼女の目的は…。」
紘汰の背中の上、空いた片手で端末を操作する戦極。
その後すぐに画面へと映し出されたのは、小さな別のウィンドウと、そこに映った他の仲間たちの姿だった。
「他の三名は…どうやら犬吠埼風の元へ向かったようだ。となれば問題は東郷美森の方だな…ちなみにアーマードライダーにはこういったときに勇者を鎮圧する役目もあるわけだが、君は「誰が!」…だろうね。だとすれば乃木園子…も、動くわけがないか。やれやれまったく本当にこれだから子供というのは…。ならば仕方ないな。貴重な戦力を失うのは痛いが―――」
「おい…一体何を、言ってるんだ…?」
「先ほども言った様に、勇者システムというのは人知を超えた外敵に対する唯一の対抗手段だ。その力は凄まじく、そして死ぬことも無い。そしてその力を扱うのは、十代の少女達―――そんな危険な存在に、我々大人が保険をかけていないとでも思うかい?」
酷薄な笑みを浮かべながら、戦後は懐から別のものを取り出した。
取り出したそれを、わざとらしく紘汰の視界、ぎりぎりまで近づける。
紘汰の目に僅かに映ったのは、何かしらのボタンがついた、掌に収まる程度の小さな端末。
保険…?…まさか…まさか―――っ!!!!
「て、めぇ!!!」
「おっと危ない。こらこら、少し大人しくしていなさい。こんな物でも誤作動防止の為にそれなりに複雑な手順が必要なんだ。そう暴れられては手元が狂ってしまう。」
「黙れ!!やめろ戦極!!今すぐそれから手を放しやがれ!!!」
「はぁ…。何度も言うがこれは仕方のないことなんだよ。今この世界に住むすべての人々の命とたった一人の命。どちらがより優先されるかなんて考えるまでもないだろう?あぁ、そうか。お友達を見殺しにするのが心苦しいというのなら、私が言い訳を用意してあげよう。そうだね、例えば…まず、彼女達が苦しんでいるのは現行システムを開発した私のせいだ。そして今君が動けないのも、君を押さえている私のせいだ。更にこれから彼女が死ぬのだって―――全部、全部私のせいだ。君は何一つとして悪くない。ほら、納得できたかい?できたなら…少しの間静かにしていてくれないか!」
「がっ…!!」
更に強くひねり上げられた腕に激痛が走る。
背中に膝を押し込まれ、呼吸すらできなくなった。
今すぐ戦極を止めなければ、東郷が死ぬ。
それがわかっているのに押さえつけられた体はピクリとも動かない。
―――くそっ!!…ちく、しょう…っ!!
また、何もできないのか。
皆を守った気になって、守れる自分になれたと勘違いして
―――うん!約束だよ!―――
―――うん!約束!あー楽しみだなぁ!!―――
守れもしない約束をして、いい気になって…!
そしてまた、結局このまま何もできずあれほど大事だと言っていた仲間を見殺しにするのか…!!
「…がう。」
「ん?何か言ったかい?」
皆を騙した大赦が許せなかった。
今、身勝手な理由で東郷の命を奪おうとする戦極が許せなかった。
でも違う。
何よりも、誰よりも許せないのは、何もできなかった無力な自分だ。
でも―――
「俺は…納得なんかしない…!できなかったことを言い訳にして、今から目を逸らしたりなんてしない…!!俺は確かにこれまで何も守れていなかった…守れた気になって喜んでただけのただのガキだ…!それでも…っ!!!」
捻られた腕に、力を込める。
そこからミシリと音がして、感じる痛みは腕が千切れたかと錯覚するほどだった。
「できなかった自分に絶望して、諦めて立ち止まるような俺を、俺は絶対に許せない…!後悔したって、皆の苦しみは軽くなったりしない!ここで止まってしまったら、今あるものも、これから先の未来もなくしちまう!!だからっ!俺はっ!!ぐ、ぅおおおおおおおおおお!!!!!!」
「それ以上はやめておいた方がいい。どれだけ頑張ったところで私は手を緩めるつもりはない。頑張ったところで所詮、君が腕を痛めるだけ―――おっと。」
紘汰を押さえつけていた腕から、突然ガクンと力が抜けた。
そしてそう認識したときにはもう、戦極は地面に打ち付けられていた。
一瞬遅れてやってくる、右頬への鋭い痛み。
先ほどまでいた場所に目を向けるとそこには、右腕をダランとぶら下げながら、左の拳を振りぬいた紘汰の姿。
茫然とする戦極を尻目に、紘汰は足元に転がる端末をすぐさま踏み砕いた。
そして外れた肩を無理やり押し込み、苦悶の声も気力で押し殺しながら目の前にへたり込む戦極―――この世界を動かす大人たちに向かって宣誓の声を上げた。
「諦めて見捨てることが大人だっていうのなら、俺は子供のままでいい。仕方がないって言葉でごまかして、諦めることなんて俺にはできない…!たとえあいつら自身が自分のことを見捨てたとしても、俺だけは絶対最後まであがき続けてやる!そうだ…俺が本当に欲しかったのは―――そのための力だ!!!」
そのまま紘汰は、振り返ることなく外へと向かった。
夕暮れの空を見上げる紘汰の手には、タンポポの意匠が刻まれた錠前が握られている。部屋を出る前に、ついでとばかりに掴み取ってきたものだ。
その錠前の掛け金を引いて目の前へと投げる。
するとすぐに錠前は変形と共に巨大化し、あの日見たエアバイクへと姿を変えた。
姉の方には、友奈達が向かっている。
大事な家族だ。なるべくなら勿論自分が向かいたい。
でも、それでも友奈にだったら任せられる。そんな無形の信頼が紘汰の中には存在していた。
ならば、今すべきことは―――
「俺は東郷を止めに行く。―――姉ちゃんの事、頼んだぞ友奈。」
『オレンジアームズ!花道!オン、ステージ!!』
橙色の鎧をその身に纏い、紘汰は黄昏の空へと飛び出した。
「あいたたた…。本当に子供という生き物は手加減というものを知らないね…。なぁ、君もそう思わないか?」
見事に腫れあがり熱を持った右頬を擦りながら、戦極は先ほど紘汰が出ていった部屋の入り口に向かって声を掛けた。
誰もいないはずの部屋の中に戦極の声が響いて一拍後。扉の影から音もなく現れたのは、白い仮面を身に着けた一人の大赦の神官だった。
「あなたが悪いんでしょう。わざわざあんな言い方をして…それにしても随分手ひどくやられたものですね。」
「そう思うのなら、助け起こしてくれてもいいと思うが…あぁ、そうかい。ま、別にいいけどね。…やれやれ、どこに行っても嫌われ者だな私は。」
そんな言葉を吐きつつも顔だけはどこか楽しげな戦極は、立ち上がり白衣についた埃を払うように手で数度叩くと、砕けて地面に散らばっている
「それで、これからどうするのですか?あなたは―――いえ、私たちはあまりにもあの子達を追い詰めすぎた。今のあの子たちの状態を思えば、最悪の事態だって起こりうる。」
「そうなったらその時さ。それで滅ぶようならば、人類など所詮その程度のモノだったんだろう。そうじゃなくても限界は見えているんだ。それが遅いか早いかの違いでしかない。」
「…。」
達観したような戦極の言葉に、仮面の――声からすれば女性――の神官は何も言わなかった。
それに大した反応もせず、戦極は乱れた着衣を軽く直しながら再びディスプレイ用の端末を手に取った。
手慣れた手つきでそれを操作すると、ディスプレイには当然のようにダンデライナーを駆る紘汰の姿が映し出される。
そのまま自分用の椅子に行儀悪く腰掛けた戦極は、まるでお気に入りの映画でも鑑賞するかのように画面をじっと眺め始めた。
「
「彼ならば…そうなれると…?」
「さぁ?それはわからない。どちらにしてもここからは彼ら次第だ。所詮我々にできるのは、精々この程度のお膳立てぐらいさ。だからまぁ、部外者は大人しくここで見ていようじゃないか。この世界の行く末、それが決まる瞬間という奴を。」
戦極はそれ以上何も言わず、再びディスプレイへと視線を集中させた。
神官はそれを一瞥し、自分もまた同じ画面へと目を向ける。
画面に映る子供たちの姿を見つめるその表情は、仮面に隠されてわからない。
ただ、胸の前に置かれた彼女の手は、無意識のうちにギュッと強く握られていた。
オリ設定満載な第37話。宣言通りプロフェッサー劇場でした。
本作におけるロックシードの設定はこんな感じです。
結びついている力というのは原作勇者の章最後の方に出てきた影たちのこと。
認められた本人にしか本来の力は使えないっていう設定ですのでジンバーメロンもメロンエナジーより弱体化するといったところです。
新キャラ登場と共にキーワードもチラホラと。
今後オープンになる設定に関して気づいた方もいらっしゃると思いますが、正式にオープンにするまで言及は避けていきたいと思いますので感想等でもそのあたりはお控え頂ければ幸いです…。