「俺達がイチャイチャしてるのを公開処刑してる馬鹿が居てだな、それを見たド変態共が悶絶したりしてるってこと」
「えぇ!? 一体どこに監視カメラが…………」
「そういうものじゃないよ。にしても物好きだなぁ~………………俺のだからやらないぞ、ダミーもダメ」
「しっきか~ん、今日もお仕事サボってる~――――――?」
45は扉を潜るなり広がる光景に、自分でもびっくりするほど速い演算を終える。「またやってる」と零れるような呆れ笑いと溜息がついて出た。
指揮官は今日も今日とて正座をすると、悪びれているのかそうでもないのかよく分からない取って付けた苦笑い。
Kar98kも彼女で、そんな彼にぴしゃりと華奢な指を何度も突きつけると赤い瞳を尚更紅く、熱っぽく潤ませながら口をワタワタとさせて怒っている。
横で心根から笑えているのか怪しい張り付いた笑顔の愛すべき妹。9に45はすぐさま歩み寄って小さな声で尋ねた。声は自然と上ずり、口端はちょっとだけイタズラっぽく吊り上がる。
「ねえねえ9、今日も痴話喧嘩?」
「うん。30分、長いから私聞いてるだけでお腹いっぱいになってきちゃったよ~…………」
それはまた罪作りな人だ、と45はちょっとだけ指揮官を見やると困ったように笑った。
その表情の何処にホンモノが有るのだろうか。9は一応彼女の妹の筈だったのだが、その笑みを一つたりとも信用できなかった。
「ですから指揮官さん! 日の出てる内からえっちなことばっかり言うのはお止めになってくださるかしら!?」
「えっちな君が悪い」
俺は何の弁明もする必要なんてない、えっちな気分にするKarが悪いと俺は大声で此処から叫び、そして過半数から同意を得るのも吝かではないぞ。
元々熱を疑う紅潮さ加減だった頬がやけどしそうな色になる。Karの動きがへにゃりへにゃりとなってくるから、ただでさえ怖くないのに更に怖くなくなってしまう。
「えっちじゃありませんから!」
「大体日の出る内って事は日が落ちたらオッケーなの? 良いの、マジで?」
「~~~~~~っ!? そういう話ではありません! いえ、まあ駄目かと言われるとそういう訳ではないですけど…………」
あー面白かわいい。今夜は寝かさないぞ。
邪心だらけの俺の視界にいつの間にやら入ってきていた45が、口を抑えて笑い出す。
「また痴話喧嘩してるんだって?」
「ああ、俺の圧勝だな」
「勝ち負けじゃないですからね!?」
もう両手をブンブン振るばっかりのKarにちらりと一瞥する45、顔はもうからかってやろうという悪戯心満載だ。さようならKar、また今夜会う日まで。
「どうせ夜はやられっぱなしなんだし、昼ぐらいは手加減してもらわないとね~?」
「ななっ!? ななななな何のことでしょうか全くこれっぽっちも分かりませんね45ちゃんは何か勘違いをしているのかしら?」
全く隠せていませんね。コッチが恥ずかしいんだけどどうすれば良いんだろうか。
目の泳がせ方があまりにも露骨すぎて嘘が下手というか、逆に「嘘ついてると思わせようとしてる」ぐらい深読みさせるダメダメさを感じる。
実際45の黄金色の瞳が僅かに曇った。アイツぐらい本音と建前を使い分ける人種だと、このピュアピュアは眩しい且つ付いていけないものだ。
「ふーん、まあ良いや。それで指揮官、何したの?」
「パンツ見「私からもゲンコツいっぱーつ☆」
イタイ!? マジでやりやがった!?
そこそこ重みのあるグーパンに思わず振り返る。
「親父にしか打たれたことないのに!?」
「お父さんは品行方正な人なんだね。尊敬するな―」
なんて言い草だ、柔和な笑顔からは想像のつかない頬の鈍い痛みに涙が出ちゃいますよ。
大体まだ話終わってないんですけど、コイツ絶対確信犯で殴ってきただろなんて暴力女だ。
顔にかかった栗毛色の髪を払う45。
「俺はパンツが見えてるぞって注意したんだよ、誤解だ」
「いや分かってるよ? 今のは9の分だから、次はKarちゃんの分ね」
「は? 9が俺を殴りたいっていうのかお前」
一瞬でコイツ本気で言っているのか、という凍てついた視線が飛んでくる。45はこうやって急に素面に戻ったときが一番怖いのだ。
今の話は完璧に支離滅裂だが、理屈を通り越した「モノ扱い」されるような怖さが有る。
Karが45の形相に俺の身の危険でも感じてしまったのか、9と片手ずつ引っ張って45を止める。
「45ちゃん!? 私だってそこまでは怒っていませんのよ!?」
「45姉~、あんまり指揮官苛めちゃダメだよ~」
45が振り向いて二人の顔をちらりと見ると、暫く俺をじーっと値踏みするように見つめて固まる。
――よく分からないが合格、と見れば良いのだろうか。何時も通りのニコニコとした顔に戻ると二人の手首をきゅっと握って優しく振りほどいた。
「冗談だよ冗談、流石にもうしないってば。ごめんね、指揮官?」
「いや、今のは何なら俺を殺しかねな「指揮官はちょ~っと静かにしておいてね」はい…………」
9に言葉を遮られてしまう。こっちもこっちで目だけが笑っていない、取り敢えず黙れということなのだろう。此処は恩に報いる形で大人しくしておいた。
「へー、Karちゃんが告白? 良いんじゃない、面白そう!」
「面白いか面白くないかでKarに拷問をしないであげてくれませんか45様…………?」
ああはい俺の意見は聞いてないんですね分かりましたよ。
口元を押さえて随分と意地の悪そうな笑みでKarの方を見つめる。見られた当人も身の危険を感じたのだろう、ちょっとばかり後退りして怯えている。
「45ちゃんまで…………嫌ですよ、何でそんな羞恥プレイみたいなことを」
「でもKarって羞恥プレイ好きそうだよな」
「好きじゃありませんっ!」
45が「タイミングを図ってやれ」という感じの視線を俺に送ってくる、イエスマム。
大体俺の言動に本気で怒らない時点で、まあそういうのがお好みだというのは避けられない事実だ。普通は本気で止めにかかると思うよ俺は。
何故かそんな事で意気投合してしまう。
「でも指揮官の為だよ?」
「あ、そうそう。何でKarが告白するの? 俺じゃなくて?」
察し悪いなあ、と9と45が顔を見合わせて呆れ顔で笑う。こういう所はやはり姉妹だと言うべきか、笑い方がそっくりだ。
どっちが言うべきか二人は考えあぐねていたが、観念したように9が前に出る。
「えーっとね。多分指揮官が伝えれてないって思うのは、Karちゃんに合わせすぎ」
「ええ? 俺が?」
「まあ、意外と言えばそうよね」
45が横から入ってくる。
「指揮官は愛は怖気づかないものってタイプなんだよね。好きなら好きって言うし、お誘いだって人前で直球で言えるタイプでしょ?」
「ああ、まあ。実はそうですね。Karが憚るタイプだからしないだけ」
「指揮官さん!?」
いや、だからしてないじゃねえかよ。そんな顔真っ赤にするほどのことか?
Karが両手で俺の腕をブンブンするのを他所に45の話は続く。俺はもう慣れたから気にしていないが、45と9はちょいちょい視線が寄ってしまっているようだ。
慣れて。
「でもKarちゃんって別に二人の関係性が確かめられれば十分というか、むしろ変に周りに知られたくないし知る必要がないみたいな感じだよね?」
「然り。それが何だ?」
「う~ん、人形が愛情表現を語るって私は変なことだと思うんだけど…………まあ指揮官が「愛情表現」って自分で思えるような方法を取れないから、伝わってないと勘違いしちゃってる感じ? ええ~、これ説明するの難しいよね~?」
横の9が全くだよ、と腕を組んで何処か誇らしげに答える。どういうことですかね。
二人共何と説明すれば良いのか分からなくなったのだろう、ウロウロしたりして考え込み始めてしまう。
止めたのは意外にもKarだった。
「…………つまり、自分の立場になって考えてしまいがち。と?」
「そう、それだよKarちゃん! ついでに言えば、要するにマンネリ化? 新しい刺激が必要なんじゃない?」
「最後めっちゃ大雑把だな45」
45の口元が吊り上がる。明らかに嗜虐心に満ちた瞳がKarの目を釘付けにしてしまう。
――あ、コイツ。あくまで俺がトリガーを引いた名目で何かやべーことする気だ。
腕力でも口でも勝てない俺には、精々Karが俺に容赦を与えてくださる神へのお祈り以外は出来ない。もうこの流れは何度も見たが俺が止めれた覚えはない。
「え~、言わせるんだぁ~? 私もちょっと恥ずかしいな~?」
「最低だぞ45」
聞いちゃいねえ。そんな愉しそうな顔で恥ずかしいとか言うな胡散臭い。
「まあ告白が嫌だって言うなら、例えば攻めを逆にしてみるとかかな」
「な、何の話ですの45ちゃん!?」
「何というか、まあねえ?」
ほーら始まった、俺は悪くねえ!
みるみる内にまた顔を発火させたかと思うと、とうとう力なく俺の手をきゅっと握るばかりで俯いてしまう。俺は悪くねえ、悪くねえ、悪くねえ…………かわいい。ダメだ俺も頭がやられてやがる。
キャパを超えて言われるがままのKarを再起させない俺を誰が責めようか。そう、これは不慮の事故。良いね?
「声も抑えがち、積極性に欠ける、他には指揮官に比べるとお誘い少なめでしょー?――――――」
「ど、どうしてそんな所まで…………」
「いや当てずっぽだよ? 誘導尋問は楽で助かるよね~」
「!?」
完全にKarという人格の(ヘンな所だけ)理解している45は手に取るように事情がわかるようで。ちなみに当たり。
止めと言わんばかりに45がKarの後ろに回り込んで両肩に手を乗せるなり、耳元に笑って囁く。
「あんまり指揮官を困らせるなら私が取っちゃおっかなー?」
「――――――!?」
うわー。有難う、そして辞めてやれ、Karのライフはもうゼロだ。
ガバリとKarが45に向かって振り向くがほっぺに人差し指を当てられる。常に一枚上手だな、もうペースに乗せられてらあ。
怒ったような困ったようなもう滅茶苦茶な顔をしている。お宝ショットか?
「よ、45ちゃん!? ダメですよ、本当にダメですよ!? ダメったらダメなんですからね!?」
「まあねー、でも指揮官の方から言ってきたら人形だし~? 断れないかな~って?」
コッチ見るな、フリが露骨過ぎる。やります是非やらせてください。
「そうだなあ、往々にして起きうることでは有るかもな~…………」
「だってさ~? まあKarちゃんも慌てるぐらいって事は、それはもう起きてもしょうがないことだよね~?」
勝った。
「どうしてそんな事を仰るの…………?」
少し湿っぽい声に指揮官の背中をゾワゾワと何かが這い回る。
45と9も一瞬だけ耳を疑う。普段も泣き言じみたことを言っている覚えは有るが、こんな縋るような声を聞いたことはなかった。
――しまった、やりすぎた。
大きな紅玉の瞳は何時ものように濡れているが、少しばかり切なそうに細められた姿に彼は頭が金槌で打たれた感覚。
普段通りならまた声を大きく喧嘩の始まるところだったが、彼女の声は少しだけか細く、唇は緩く噛み締められている。其れは何かを零さないように必死な様にも見えた。
冷や汗が彼の首筋を撫でる。
「え、いや。あの」
明らかにいつもと違う反応に45がたじろぐと9の所まで逃げていった。
彼女のブーツに際立つ陶磁の華奢な足。ゆっくりと辿々しい様子で、彼の前まで数歩と伸びた。
瞳が不安と疑問に揺れる。言葉にせずともその表情が、佇まいが「何故、どうして」と何度も彼の頭に囁き続ける。彼は逃げようにも足が動かない。
「嫌いになってしまいましたか…………?」
「ちょ、ちょっとからかっただけだ。本気じゃないさ」
引きつった笑顔が彼女の潤んだ瞳に映り込む。赤い赤い小さな世界の彼を、彼女はそっと目蓋を閉じて閉じ込める。まるで彼の姿のその一瞬を、一つずつ瞳に刻み込むように優しく。
コマ送りに映る彼の姿は客観的に見ても動揺していた。
少し視線を逸らして、何か意を決したように彼に問いかける。
「言葉が足りないからですか?」
「そ、それだけじゃないけども」
「指揮官さんが欲するならば幾らでも差し上げますわ」
「いや」
彼女は玲瓏な声を響かせる。
「好きです」
情緒的に。
「愛しています」
蠱惑的に。
「貴方に夢中です」
情熱的に。
「いつも頭から離れません」
其れはまるで、彼に縋るように。
あんまりにも切実に愛を語るものだから、UMP達は何だか見てはならないものを見ているような気分になってしまう。
「――――――こんな言葉、欲しいと言ってくだされば何度でも囁きましょう。何時だって色褪せないように、何度だって初めて告白するように。指揮官さんになら私、其れが出来ますもの」
真っ直ぐな言葉に彼の善悪、其れ以前の心が揺さぶられる。
彼は目を逸らせない。流れる白銀の長髪から、何かを押し込めるように胸の前で握られた右手から、愛おしそうに此方に手を伸ばす左手から、何もかもが届いていないかのように悲しく濡れた瞳から。
「何が足りませんか? 指揮官さんが欲しい分だけ変わってみせます、だって此処には魅力的な女の子は沢山いるから…………私だけが努力もせずに、その中から宝石だと思われ続けようなんて――――――それは酷い我儘です」
指揮官は辛抱堪らず背中に手を回した。
――やっぱり、やりすぎた。
彼も時折、彼女がある意味寛容すぎて忘れそうになる。まるで普通の女の子のように振る舞うから、人間らしいふりをするから。時々、本気で彼は忘れてしまう。
「俺が悪かった…………言い過ぎた」
「でも、このままでは指揮官さんが何処かに行ってしまうかもしれません…………」
「行かない、君の手の届く場所に何時も居る」
人形には、目の前の人間以上のものは存在しない。
其れは言葉通りの意味だ。常に戦火の黒煙に塗れた彼女達には、指揮官以外の人間というのはそもそも見ることが殆ど無い。
人間に尽くすべきなのに。
人間を愛するべきなのに。
人間は守るべきなのに。
だから。彼女達にとって、指揮官が唯一の存在理由になってしまうことがまま有る。Kar98kもそういう種類の人形だ、それはお互いに愛情を確かめあったからこそ尚更強い。人間でない彼女達が人間と支え合うことは出来ない、寄り掛かり合うことしか出来ない。
片方が去れば、あっさりと倒れてしまう。
決して彼は優しいわけではないけれど、無碍に出来ないからそう答えるしかない。
Karの背中の震えを押し込めるように強く抱き締める。彼は言葉に重みを感じにくく、そうする事以外での解決方法がわからない。
「…………本当?」
「本当だ。間違いない、俺はこの基地に居る誰もが手の届く場所に何時も居る。当然、君にだって届く」
其れは君だけの、とは答えられないけれど。
だから彼は身体でしか表現ができない。言葉で十分だと言ってくれるのを知っていても、それが真実だと分かっていても駄目なのだ。
――さっぱり足りてない。
ゆっくりと、彼の回した腕にKarの指が奔る。何年も大事にしてきた楽器でも触れるような繊細な指遣いは、見ていたUMP達の頬を少しだけ紅潮させる。
それ程に美しく、愛おしさに溢れる動作だった。
「…………ごめんなさい、我儘を言ってしまいました」
「それで良い。他の子が頑張り過ぎなんだ、せめて一番大切な子にぐらい我儘で居て欲しい」
「でも優しいから、困ってしまいましたよね?」
「俺は君達に困らせられる為の職業だ」
――こういう愛情確認は、まあサイアクだな。
ゆっくりと寄りかかってくるKarに心の底から懺悔しつつ、暫く彼はそのままゆっくりとした時間を過ごした。小さな嗚咽は、誰にも聞こえていなかったことになっている。
「あぁ~、悪かったな。やり過ぎたから泣かせちまった」
「いや、何か。私もゴメンね? こうなるとは…………」
45が申し訳なさそうにソファで寝ているKarの方を見る。
「俺も共犯だ、気にするなよ」
まあ予想がつかないわな、普段はそういう感じじゃないから。
――というのも、これは別に誰にでもなる状態じゃない。
変に俺が心を許せる関係性になってしまったから、取り上げられるのが怖いらしい。女の子って小さい頃にぬいぐるみと会話したり、ベッドで抱いて寝たりする事が有るだろ? Karにとって俺は、アレに近いものが混じっている。
普段はそんな事無いが偶に不安になるらしい。ポイントは俺にもよく分からない。
「ちょっとビックリしたよね~。指揮官、Karちゃんは大事にしてあげなよ?」
「気をつけるよ」
9が真偽不明な笑顔で言うので俺も気の抜けた笑いが出る。
それなりに事情を説明すると、あんまり寝ている相手の周りで騒ぐのもどうかと思ったのか二人はそそくさと帰ろうとする。何だかちょっとだけ暗いので、逃げるような二人の頭を軽く撫でた。
「お前らも本当に無理なら俺を殴ってもいいし、蹴っ飛ばしても構わない。それは良いから、頼むから潰れてくれるなよ?」
とだけは忠告しておいた。
別段俺はお前らに病んで欲しいわけでも、追い詰められて欲しい訳でも無いからな。それはKarだからじゃなくて基地に居る人形全員へのお願いだ、俺は首が飛ぶよりお前らがあんまり辛そうにしているのを見るほうが精神的にクル。
――45と9は少しだけ照れくさそうに手を払うと
「うん」
と小さく答えて司令室を後にした。
45のお姉ちゃんレベル高い…………たかい。たかいたかいしたい(銃声)
複雑すぎるので挙動不審でも許してあげてください。別に誰も嫌いじゃないんですよあの子。
正直今回は失敗しました。そろそろ調子が悪い時期に入りそうですね、更新が止まるかもしれません。
では今日こそドイツの話をして、後書きだけでも清楚を気取って行きましょう。コミカルな話題にしますね。
ドイツはソーセージとビールだけ、というイメージが有る方には朗報。ドイツには「ソーセージ博物館」なるものが有りますよ。嘘じゃないです、本当にあります。ソーセージを食べれたはずです、お腹いっぱいになれるとかそうでもないだとか。
可愛らしいものとしては、信号機のマークにドイツは名前があります。「アンペルマン」といって、なんとグッズ展開されています。ドイツに行ったならフランクな贈り物としてアンペルマングッズは如何でしょうか? マンだけだったら不公平だとかで今は女性のアンペルマンも居るとか。
――意外と纏まりがないなあ。知りたいこと有りますか? 調べたり、元から知っていることを絡めながら紹介していきますよ。
とはいえもう500文字。今回の後書きは此処までにしましょうか、それではまた次回。
【指揮官】
Karだいしゅき勢。浮気は本気じゃない、が信用できる男。
攻めるタイプに見えるかもしれないが、Karが本気を出すと敗北する。男女の上下関係などすぐに逆転するものである。根が優しいので誰にでも同情してしまいがち。
好きな人には声を出してもらったほうが安心するタイプ。
【Kar98k】
指揮官だいしゅき勢。おむねがおっきい。ちょっと精神的に不安定。
彼に感情豊かなのは甘えているだけで、仕事もできるし戦闘も強いしクールな時もある。最初は意図的に態度を緩めていたが、最近は勝手に緩んでしまうのが悩み。
好きな人に声を聞かれたくないタイプ。望まれたなら応える。
【UMP姉妹】
Karの泣き顔を見て何故か照れていた二人。
声どうのこうのなんて考えたことない隠れ初心姉妹。指揮官に迫られると本気になる可能性が高い(特に45)、指揮官も本能的に理解してるからそういう事をしない。