<< 第3章 キタジマでのタッグバトル >>
―――ミソラ商店街―――
未央「いやー、なんだかんだでココも結構久し振りですなー!」
智絵里「ミソラ商店街…結構人も行き交ってて、活気ありますね」
みく「さあ、目的のキタジマに直行だにゃーっ!」
ウィ―――ン
小次郎「いらっしゃい。 おっ!未央にみくかー、久し振りじゃないか」
沙希「アイドル、頑張ってるみたいじゃん?応援してるよー!」
未央「店長! 沙希さん! おひさでーっす!」
みく「おひさしぶりですにゃー」
沙希「あれ? 一人見慣れない子がいるけど……」
小次郎「未央達の友達か?」
未央「トモダチっていうかー、アイドル仲間?」
智絵里「はっ、はじめましてっ。 緒方智絵里、です……」
小次郎「ひょっとして今日は、この子の為にウチに来たのか?」
未央「おー!さっすが店長、察しがいいねー。じつはそうなんだよー」
みく「智絵里チャンは、まだLBXを始めたばっかりなのにゃ~」
未央「そんなみくにゃんも始めたばかりのちえりんに負けたのでした……」
みく「未央チャンだって! 智絵里チャンに負けた事は聞いてるにゃぁ!」
小次郎「はいはい、喧嘩するなよ。 ウチの店では仲良く、な?」
小次郎「で…智絵里、だったっけ? 何が欲しいんだ?」
智絵里「えっと…武器、でしょうか? 未央ちゃん、何が必要かなぁ…?」
未央「うーん……必要な物は山ほどあると思うんだけどー」
みく「まず、どの武器を使っていくか。 それを決めるにゃ!」
智絵里「えと、操作に慣れたのでナックルは外したくないかも……」
未央「んー、やっぱり遠距離武器が欲しい所だよね!」
智絵里「遠距離武器……銃、とかですか?」
小次郎「それなら智絵里、こいつをやろう」
>>>オートマチックガンを手に入れた!
小次郎「初心者にはうってつけだし、みんなここから始まるんだ」
小次郎「お? ……そいつが、智絵里のLBXか?」
智絵里「は、はいっ。 そうです、けど……」
小次郎「うーん……あんまり見た事無いなぁ」
未央「やっぱり店長も知らない?」
小次郎(いや、以前バンがチラッと持ってたやつに似てるような……?)
小次郎(うーん、気のせいか? 色も違った気がするしなぁ)
小次郎「やっぱり見覚えないなぁ。どこで買ったんだ?」
智絵里「そ、それが………」
>>>イプシロンを手に入れたいきさつを、店長(小次郎)と沙希に話した…
小次郎「知らない人からの、贈り物かー!」
沙希「すっごいじゃん!アイドルやってると、そういう事もあるんだー」
小次郎(<知らない人から貰った>、ねぇ………)
小次郎(まるで、あの<AX-00>を手に入れた時のバンみたいだな……)
カチャカチャッ…… カチッ!
智絵里「よしっ、銃の装備…完了ですっ」
未央「おーし、ちえりん!銃GET記念に私とバトルしようよ!」
みく「にゃーっ!智絵里チャンとバトルするのは、みくが先にゃぁ!」
ウィ―――――ン
??「店長、沙希さん、こんにちはー!今日もカワイイボクがやってきましたよー!」
沙希「おっ幸子ちゃん、いらっしゃーい」
小次郎「オイオイ…今日も来たのかよ。アイドルの仕事、少ないのか?」
幸子「そんなんじゃないですよー!」
幸子「こないだまで結構ハードだったんで、暫くお休みなだけです!!」
未央「お! さっちーじゃん!」
みく「幸子チャンも来たにゃー」
幸子「店長!オススメの武器はありますか~?」
幸子「も、ち、ろ、ん! とびきりカワイイ武器ですよ!」
小次郎「カワイイって言われてもなぁ…オレ、イマイチ分からないんだよ…」
沙希「クノイチ弐式はカッコいいし、カワイイよー!幸子ちゃん!」
幸子「あれは全然ボクの趣味じゃないんですよねー」
幸子「はっきり言って、カ ワ イ く な い で す」
沙希「グサッ! ちょっと傷ついたかもー………」
未央「さっちゃんも来た事だし、2対2のバトルが出来るね!」
智絵里「え、えっと……私は、誰と組めば……」
未央「とりあえずサポートとして、まずは私と―――」
幸子「カワイイこのボクが組んであげてもいいんですよ?」
幸子「いいんですよ?」
智絵里「え、えっと…それじゃ幸子ちゃん、よろしくですっ」
未央&みく(まずい!!)
未央(さっちゃんはLBX歴そこそこ長いけど……)
みく(バトルは全然駄目にゃ! むしろ智絵里チャンの足引っ張っちゃうにゃ!)
智絵里「LBXって、楽しいですよね。 こんなに楽しいって、私知らなかったから…」
智絵里「幸子ちゃん、バトルがんばりましょうねっ!」
幸子「え"っ……あっ、はい!モチロンですよ!あっはっはははは!」
幸子(どどどどうしましょう…じつはバトル苦手なんて今更言えません……!)
幸子「フ、フフーン! カワイイボクに、お任せあれですよ!」
未央(さっちーの実力はノーコメントとして………)
未央(問題はちえりんだよねー。ここ数日で信じられないくらい上手くなってるし…)
みく(悪いけど、今回は真っ先に幸子チャンのLBXを落とすにゃ!)
みく(未央チャンも智絵里チャンには負けたみたいだし、二人で挑まないと……)
未央「店長ー! いつもみたいにココのジオラマ借りるよー!」
小次郎「おう。 でも悪い、ちょっと待ってくれ」
沙希「ふー、荷物運び終わったよ」
小次郎「よし、沙希も一段落付いたな…今日の試合、オレ達もじっくり見させてもらう」
沙希「4人ものアイドルのLBXバトル!こりゃプレミアチケットモノだねー!」
沙希「さあ4人とも! 思い切りぶつかって、派手に暴れちゃって!」
みく「そんにゃあ、沙希さんじゃないんだから……」
智絵里「でもやるからには全力で行きます!」
未央「おっしゃー、今日こそ負けないよ~!」
みく「みくと未央チャンのコンビネーションを見せつける時が来たにゃあ!」
未央「いけーっ、ウォーリアーM!」
みく「クノイチ、出陣だにゃっ!!」
>>>未央・みくのLBXが、強化ダンボールの戦場に投下された。
智絵里「お願いっ、イプシロン」
幸子「おや…? 見た事無いLBXですね、智絵里さん」
智絵里「じつはこれ、貰ったんですっ」
幸子「へー、珍しい物なんじゃないですか?よかったですねー!」
智絵里「えへへっ、ありがとうございますっ」
幸子「…と、いうわけでボクもチューニング終わりましたし―――」
幸子「コシミズスペシャル・出撃ですよ!」
未央「うわー出た、さっちゃんのいつもの<全部盛り>だ~…」
>>>HDパーツ:ロビンH
>>>BDパーツ:オリオン
>>>AMパーツ:ケートス
>>>LGパーツ:ヨウキヒ
みく「ふにゃ~…幸子チャンのその<よくばりセット>、いつ見ても可愛くないにゃぁ…」
幸子「何言ってるんですか!カワイイボクが使うLBXなんですよ!」
幸子「カワイイボクのカスタマイズ! カワイイボクの操作!」
幸子「カワイイに決まってるじゃないですか!!!」
未央(はぁー…この自信はどっからくるんだろうねー……)
みく(このカスタムはさすがにセンス悪すぎだにゃあ~……)
未央&みく(しかも超弱いし)
幸子「おおっと? このカワイイボクのカワイイLBXに圧倒されちゃいましたかー?」
幸子「何なら、今のうちなら、不戦敗にして見逃してあげてもいいんですよ!」
智絵里「幸子ちゃん、それは……困りますっ」
幸子「…えっ、困る? どうしてですか智絵里さん」
智絵里「わたし、イプシロンと一緒に、もっと戦いたいんですっ」
智絵里「この子と一緒に経験を積んで…それで、もっと強くなりたいんですっ」
小次郎(ほう…あの初心者の智絵里って子、中々いい目をするじゃないか…)
智絵里「だから、わたしの為にも…戦わせてください、未央ちゃん、みくちゃん」
智絵里「お願いします……っ!」
未央「そんなー、頼まれなくてもモチロンだよちえりん!」
みく「あったりまえだにゃー!」
未央「なんか、相手のLBXに圧倒されたとか思われてるみたいだしー」
みく「まずはそのLBXを撃破しよっかにゃ~」
幸子「ヒィィッ! 智絵里さん、私の援護を…お願いします!」
智絵里「え、えっと…二人で頑張ればいいと思うんだけど…」
小次郎「さあ、お喋りはそのくらいにしとけよ。そろそろ行くぞ!」
<フィールド:草原>
バ ト ル ス タ ー ト
幸子「は、はははじまりましたぁぁぁ!」
未央「みくにゃーん、右側から攻めてねー」
みく「オッケーにゃ!そりゃそりゃそりゃあーっ!」
>>>特にガードもせずあたふたする幸子のLBXに、みくのクノイチがクナイで先制攻撃。
智絵里「あぁっ!幸子ちゃん、的になっちゃ駄目です…もう少し下がって―――」
未央「もう遅いよっ、ちえりん!」
ガァァァンッ!
智絵里「え………!?」
>>>幸子の事を気にしすぎるあまり、智絵里は背後からの攻撃に気づくのが遅れた。。
>>>未央のウォーリアーMの、大剣「破岩刃」(はがんじん)に弾かれたイプシロン。
>>>咄嗟にガードの体勢を取った為、幸いLPはほとんど減らなかった。
>>>しかしバランスは完全に崩してしまった為、幸子のフォローには回れなくなってしまった。
智絵里「幸子ちゃん逃げてっ!とにかく回避してっ、立て直してくださいっ」
幸子「そそそそそんな事言われましても~!」
ガンガンッ ドガッ バキッ
未央「圧倒されてるのは、どう見てもさっちゃんの方じゃないかなー!」
未央「みくにゃん、決めちゃって~★」
みく「アイアイニャー!」
みく「これでトドメにゃあ! 必殺ファンクショーン!」
<INFO>アタックファンクション:気功弾
\ ピコーン! /
コシミズスペシャル:BREAK OVER
幸子「うわああっ! また負けましたぁ……」
未央(さっちゃんには悪いけど、本番はここからなんだよねー……)
みく(智絵里チャンの未知のLBX…イプシロンの秘密に迫るにゃっ!)
智絵里「あぁっ、幸子ちゃん! すみません、フォローできなくて…っ」
幸子「イイノデスヨ智絵里さん………後は!頼みました~!」
カチャッ タッタッタッタッタッ… ウィ―ン
智絵里「あ…バトルの途中なのに、帰っちゃいました……」
未央(帰ったというか、あれは完全に、ちえりんに押し付けて逃げたというか…)
みく(しかも、ちゃっかり自分のLBXの回収だけはしてから去って行ったにゃ……)
智絵里「バトル再開、お願いしますっ!」
未央「おーっし!今日こそ本気でぶつかるよ、ちえりん!」
みく「もう智絵里チャンのことは初心者とは思ってないにゃあ!」
バ ト ル ス タ ー ト
智絵里(まさか未央ちゃんとみくちゃん、二人を同時に相手しなきゃいけないなんて…)
智絵里(でも出来るはず…私には、イプシロンがいるからっ!)
未央「うりゃーっ!破岩刃の猛攻を食らえーっ!!」
キンッ キンッ ドガッ!
智絵里(うぅ…今更気づきましたが、盾とか買っておくべきでした…っ!)
智絵里(それと、バトルしているうちに気づきましたが……)
智絵里(ナックルは攻撃のコンボが早い代わりに、リーチが…かなり短いですっ)
智絵里(近づこうとすると未央ちゃんにカウンターを食らうし……)
智絵里(距離を取ろうとしたら、今度はみくちゃんが……!)
智絵里(………そうだ!)
智絵里「てーいっ!!」
>>>イプシロンを加速させ、全速力で未央のウォーリアーMに接近する。
>>>未央は、先程までと同じように、破岩刃のパワーで弾き返す。
>>>その時だった。 それまではさっきまでと同じ。 そこから先が違った。
>>>智絵里は、イプシロンの両方の拳を思い切り、未央の破岩刃にぶつけた。
>>>その衝撃は予想以上に大きく、イプシロンは勢いよく吹っ飛んだ。
>>>後方待機で、智絵里の隙を狙っていた、みくのクノイチ。
>>>イプシロンは、そのクノイチよりも更に後方へ吹っ飛んだのだ。
智絵里「―――後ろ、取りました…っ!」
みく「にゃっ!? マズイにゃ、未央ちゃんフォロー頼むにゃ!」
未央「ご、ごめん……間に合わない……!!」
>>>衝撃を受けたのは、智絵里の操作するイプシロンの方だけではなかった。
>>>イプシロンを弾き返した、未央のウォーリアーM。
>>>ウォーリアーMは衝撃により後方へ後ずさり、片膝を地面に付いてしまっていた。
未央「体勢を、立て直せない~っ!」
みく「どっちから来るにゃ! 左か右か、拳か銃か……!」
智絵里「わたしが今まで受けた攻撃…どのくらいか、みくちゃん把握してます?」
みく「……にゃ?」
智絵里「攻撃されてもC<チャンス>ゲージは溜まるんです! つまり―――」
智絵里「こういう事ですよ!! ―――必殺ファンクションっ!」
<INFO>アタックファンクション:炎崩し<ホムラクズシ>
みく「うにゃぁ~! 当たっちゃったにゃあああ!」
\ ピコーン! /
<INFO>クノイチC:BREAK OVER
未央「やっと立ち上がれたー…って、みくにゃん!?」
みく「未央チャンごめんにゃぁ…みく、負けちゃったにゃあ」
小次郎(なんて子だ…あそこから、こんな大逆転をするとは……!)
小次郎(しかし面白いのはこれからだ…本気になった未央は強いぞー?)
未央「ちえりん…これは、もうホントにマジにならなきゃいけないっぽいね……」
智絵里「わたしは、最初からっ、ずっと、本気…ですっ!」
未央「おぉ、いいねぇ…そのギラついた目つき…! ホントのホントにマジなんだね…!」
未央「まるで噂に聞く、アングラビシダスの覇者みたいじゃん……!」
未央「いいよ、燃え尽きるまで……勝負だーっ!!」
智絵里「オートマチックガンっ!」
ダダダダダダッ キンッ! キンッ!
未央「甘いよちえりん!さっき貰ったばっかの銃で私をどうにか出来るとでも?」
智絵里「くうっ……」
未央「ふっふっふー…容赦は、しないよっ!」
智絵里(このまま、あの「破岩刃」で滅多打ちにされたら…わたしに勝ち目はありません…)
智絵里(…勝つか負けるかの鍵になって来るのは、やっぱり未央ちゃんの「破岩刃」……)
智絵里(よぉし、一か八か………やってみますっ!)
智絵里「てぇ―――っ!!」
>>>猛スピードで、イプシロンがウォーリアーMに突撃する。
>>>待ってましたと言わんばかりに、未央が嬉々とした表情で「破岩刃」を構える。
智絵里(よし……今―――――!)
>>>なんと、智絵里は至近距離で、武器をナックルから銃に持ち替えた!
未央「ふ~ん?間近なら絶対に当たるってスンポーかな~?」
未央「でも残念!間近なら、こっちも逆に―――」
未央「―――こういうことが出来るんだよ~!ちえりん!」
>>>そう言った未央は、「破岩刃」を振りかざして、イプシロンの銃をはじき飛ばそうとした…
>>>……しかし、ここまでの未央の行動は、智絵里の予測通りだった!
智絵里(それなら……こうですっ)
>>>イプシロンは、高々と銃を掲げた。
>>>明らかに相手を撃つ姿勢ではない…武器を弾いてくださいと言わんばかりの動き。
>>>しかし未央はそれに気づけない。
>>>流れるようなモーションで智絵里が銃を掲げた為、そのままそれを目で追ってしまったのだ。
>>>つられるような形で、手に持った「破岩刃」の位置が上がってゆく―――――
>>>ここで、智絵里がまた、大きく動いた。
>>>なんと、掲げていた銃を高く放り投げ、即座に装備をナックルに切り替えたのだ。
>>>そして―――イプシロンは、ウォーリアーMの持つ「破岩刃」の柄に、拳を思い切りぶつけた!
>>>ウォーリアーMは耐え切れず、その手から「破岩刃」を落としてしまった!
>>>一瞬―――勝負を分けたのは、次の一瞬だった。
>>>イプシロンは手に持ったナックルまでもを投げ捨てた……
>>>そして、ウォーリアーMの手から零れ落ちた「破岩刃」を、奪い取った!
>>>そのまま、困惑したウォーリアーMに浴びせた、鋭い一閃。
>>>―――勝負が決まった、瞬間だった。
未央「な………!?」
\ ピコーン! /
ウォーリアーM:BREAK OVER
智絵里「あの、えっと…、ありがとう、ございましたっ」
未央「え! ちえりん…え!? 今、どうなったの!私、負けたの!?」
小次郎「こいつは凄いな……キミ、中々型破りな戦い方をするじゃないか!」
みく「というか、どうして未央チャンの武器で攻撃する、って思いついたのにゃ?」
智絵里「いえ、だって…未央ちゃんの武器って、剣じゃないですか」
未央「うん、そーだよ。私の一番のお気に入り・破岩刃!」
智絵里「それと比べて わたしや、みくちゃんの武器って、リーチが短いじゃないですか」
智絵里「なので、どうにかしてその武器を借りて、反撃したかったんですっ」
小次郎「未央が銃の方に気が行ってるスキを狙って手元を攻撃し………」
小次郎「…すかさず武器を奪って攻撃、かー………」
小次郎「オレでも相当難しいテクニックだな…キミ、本当に初心者かい?」
智絵里「は、はいっ。 まだ分からない事、いっぱいで……」
小次郎「そうか……まっ、これからもがんばれよ!」
智絵里「はいっ!」
未央「よーし、ちえりん! LBXバトルが終わったら~?」
智絵里「えーと…メンテナンス! ですよねっ、未央ちゃん、みくちゃん」
みく「そうだにゃ! LBXは精密機器。 案外デリケートなのにゃー」
未央「諸君、グリスは持ったか!メンテキットを使ってグリスをさそう!」
みく&智絵里「おぉー」
未央「気合いが足りないぞー!グリスさすぞー?」
みく「オー、だにゃ!」
智絵里「ぉ…おー、ですっ」
未央「よしOK! さてメンテメンテ……」
…
……
………
?「キタジマに居たんだね……ふふ、楽しそう………」
?「今度ゲームセンターに誘ったら、来てくれる…かな」
>>>続
<< オタクロスのオタ知識 >>
オタクロス「オタクロスのオタ知識、デヨ!」
オタクロス「今回は、こちらデヨ~!」
< クノイチMC<ミクカスタム> >
オタクロス「これは、みくにゃんがカスタマイズしたクノイチデヨ!」
オタクロス「LGパーツだけがフレイヤで、その他のパーツは全部クノイチデヨ」
オタクロス「2種類選べる武器のどちらにもナックルを持たせている為、遠距離攻撃できないデヨ」
オタクロス「そのかわり、腕を磨きに磨いた接近戦では輝くデヨ~!」
オタクロス「パーツがほぼ純正とはいえ、みくにゃんらしさの出た素晴らしいカスタマイズデヨ!」
オタクロス「では、次回もお楽しみにデヨー!」