ありふれた世界に転生した外科医   作:フュージャ

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書いてしまいました。
ローくん、否、ローちゃんが学生。
たぶんオペオペの能力は何処かで活躍する。
すみません、キャラの口調掴めませんでした。


プロローグ

転生した……と思う。

 

最初はそりゃとまどった。

老衰で寝るときにあ、このまま死ぬなって悟って寝た筈なんだが、目が覚めてしまった。しかも視線の高さが違った。立ててはいるのに足元が不安定で少し歩くだけで疲れるというなんとも不便な体になってしまった。

 

あとから知ったがあのときはまだ3才で年相応の運動能力で体格だったようだ。

 

さらに驚いたことにこの世界には悪魔の実はおろか海賊、天竜人すら存在しなかったのだ。まぁ、平和な世の中だと思っただけで他はなんともないが。

 

それに比べて対したことではないがついでに言えば俺は女になって生まれたようだ。まぁ、これは仕方ないと思う。前世が男だからと言って来世もそうとは限らないのだ。仕方ない。それに前世も含めれば精神年齢がもう100近い俺にとっては些細なことだ。女だからと言って死ぬわけでもないからな。口調や態度は仕方ない。男時代のほうが長いのだ。癖だ。

 

 

前世を、覚えているせいで友人はできなかった(必要もなかった)が親はいないので心配されることも不安がられることもなかった。俺は孤児院という所に住んでいて今では俺が年長者だ。前世では妹がいたのでたくさんの弟妹たちは嫌いじゃない。現在は高校生とういうものになり、勉学に励みながら前世を忘れないためにも医学や剣術を独学ではあるが励んでいる。

俺は高校でも一人で適当にやろうとしていたが現実はどうやら甘くないようだ。

 

 

 

何故かって?

そりゃ、いつも通り昼飯を食べたから昼寝しに行こうと荷物をもって席をたった瞬間に光ったと思ったら世界が変わっちまったんだ。前世の世界かと思ったがそれもどうやら違うらしい。全く面倒なものだ。クラスメイトの顔をほとんど知らない(覚えてないだけ)ので分からないが人数的にもほぼ全員が来てしまったようだ。

 

ああ、目の前にいる法衣を着た男の顔が前世の嫌いな大人どもを思い出させる。それにこの世界は嫌な予感がする。

 

今世には下のやつらが多いんだ。

 

絶対に生きて帰らなきゃ行けない。

 

長くここにいたくもない。

 

もう前世のような後悔はしたくないんだ。

 

だからなにも聞かされていないがどんな状況になろうとも裏切らさせてもらうぜ。

 

クラスメイトたちのことなんてどうでもいいからな。たいして興味もない。

 

だから早くなんとかこの状況を誰よりも早くに理解して行動せねば。

 

遅くなれば動けなくなる。

 

 

 

 

ちなみにな容姿の説明。

 

前世のローくんが転生したら女体化してそのまんま高校生になった感じです。

転生得点でお姉様って感じの美少女っていうよりは美女って感じです。気が強い切れ長な目をしたクール美人。スタイル?いいに決まってるだろ!胸?大きいに決まってるだろ!ちなみに身長は165位だと思う。体重?胸とか大きいからスレンダーでも平均なみ。

髪は黒で緩くウェーブのかかったストレート(腰まで)に黒の目(切れ長)。色気のある美女?美人になりました。

隈?まぁ、まだ薄いと思うよ。でも異世界行っちゃったからストレスとか忙しさとがで前世なみになるかも。

服装は異世界に言ってもパーカー(前世のと同じ)にジーパンのカジュアルな格好です。帽子もあるよん!普段は帽子の上からパーカーのフードを被ってるよ。なんでその服があるかというと学校以外にも常に普段着を持ち歩いてるからだよ。他にもいろいろ持ち込みちゅうー。ちなみに刺青は前世のを入れました。

え?大人が許したのかって?許可とってないに決まってるジャマイカ。

 

 




お寿司おいしかった

後悔はしていない
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