プリキュアオールスターズ ファイナルウォー   作:ブレード

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ジャスティスウォーから1年経った今、世界はプリキュアへの厳しいバッシングが起きていた。


プロローグ

ジャスティスウォーから1年が経った今、世界では世界会議のリーダーごと伊藤井碑流ごとくバロンイービルを倒して平和になったと思われたが、プリキュアが世界会議に加担して悪事をした事によって世界各地に大きな被害を出し、弾圧にも関わっていた事をきっかけに人々からの信頼を失いつつ、憎しみの対象となり、世界各地でバッシング運動が起きていた。

 

2018年8月

ロンドン

男1「プリキュアは人類を脅かす脅威だ!!」

 

 

ロンドンの街中の広場でプリキュアが世界会議に加担して悪事に手を貸した事でイギリス人ら50万人に近いデモを起こしてプリキュアを人類を脅かす存在と非難した。

 

 

パリ

女1「プリキュアは平和の者の皮を被った悪魔よ!!」

 

 

パリは女性団体が一斉に集まって、プリキュアを災いをもたらす平和の者の皮を被った悪魔と叫んだ。

 

 

北京

男1「プリキュアは侵略者だ!!許すな!!!」

 

 

他国を侵略したプリキュアを中国人がプリキュアの紙や人形を燃やしたりするなど過激な行為をした。世界から憎悪となったプリキュア。プリキュアが世界に加担した事によりマスコミや評論家からも厳しい声が来た。

 

 

テレビ

評論家1「みんなの希望だったプリキュアはとうとう世界から嫌われる存在となりましたね。私もはっきり言ってプリキュアはもう世間から厳しい目で見られている存在でしょう。」

 

 

今まで平和のために戦って来た彼女達は世間からは厳しい目で見られるようになり、プリキュアを信じることが出来なくなり、プリキュアはこのまま世界からバッシングされて続くのか?そんな中、ある忍び寄る魔の手が迫りつつあった。

 

 

宇宙

ジ・オメガティットマン「あれが地球か。」

 

プライヤーン「あいつからの依頼で俺達はこの星に行けと。」

 

グランマンモス「早く暴れてやるぜ。」

 

バイバイカー「地球ではプリキュアがバッシングされているようだな。」

 

ミックサー「悪事に加担して人間共からの信頼を失ったそうではないか。」

 

ジ・オメガティットマン「俺達は先遣隊だ。まず奴らの力を計る事だ。」

 

プリズムクリスター「はいはい。」

 

バイバイカー「ジ・オメガティットマン、まずはクライアス社のところへ合流だな?」

 

ジ・オメガティットマン「ああ、あいつからジョージ・クライに会えと。」

 

プライヤーン「了解です。」

 

 

謎の集団は早速、クライアス社あざばぶ支部へと到着し、クライアス社の社長のジョージ・クライと対面した。

 

 

クライアス社あざばぶ支部

ジョージ・クライ「君達があの方から呼ばれた者か?」

 

ジ・オメガティットマン「あいつから呼ばれたのがこの我々だ。」

 

リストル「早速早く来たようだ。」

 

ジ・オメガティットマン「どうやらそちらは世界からバッシングされているプリキュアに手こずっているようだな。」

 

ジョージ・クライ「おかげ我が社は4名くらいが離脱し、この有様だよ。」

 

グランマンモス「おいこの地球にいるプリキュアとやり合わせろ。」

 

チャレンジャース「グランマンモス、まだプリキュアはいないぞ!!早まるな!!」

 

グランマンモス「俺に指図するな!!ぶち殺すぞ!!」

 

ジ・オメガティットマン「やめろ、グランマンモス、勝手な事をするとどうなるか、わかっているか?」

 

グランマンモス「わかった、あんたに従おう。」

 

ジョージ・クライ「あの方が動き出したのであれば我々も総力で動かねばならないか。」

トラウム「あのお方、ドクツゾーンから我々クライアス社を裏から動かしてきたようかと。」

 

ジョージ・クライ「ここにいる彼らが来た事はあのお方は本気を出して来たという事だ。」

 

 

ジ・オメガティットマンがやって来た事により、彼らが呼ぶあのお方が動き出した意味を知り、クライアス社はジ・オメガティットマンらと共に人間界征服を乗り始めた。

 

 

ロシア

モスクワ

ロシア国防省

サルニコフ「動き出したか。」

 

 

ロシアにいるWJG(ワールドオブジャスティスガーディアン)の長官サルニコフもその動きを既に察知した。

 

 

日本

ことは、亜久里、ひかり、はぐたん「!!」

 

 

不吉な予感を感じたことはと亜久里とひかりとはぐたんは、とてつもない出来事が来ることを感じていた。彼女達4人にとって大きな運命が訪れる事となる。

 

 

???

零「!!」

 

真科奈「姉さん?」

 

圭「零姉?」

 

ジェナ「零、どうしたんだ?」

 

零「いや何でもない。」

 

 

零は気付いていた、この戦いは史上最大の出来事が起きる事と自分の運命が訪れようとしていた。

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