ラブとせつなは、某大学の田中小路と一緒にプリマティアル細胞の研究で、この細胞を医療や福祉や教育などに取り入れ、人々の生活を豊富にするため取り組んでいた。
研究室
ラブ「プリマティアル細胞をみんなの生活に役に立てれるようによく取り組めてるね。」
せつな「精一杯研究に取り組んできた成果よ。」
小路「ようやくプリマティアル細胞の一般社会への活用が実現がもうすぐだ。」
ラブ「ようやくだね。」
せつな「プリマティアル細胞が広まれば暮らしも豊かになれるわ。」
ラブ「プリマティアル細胞が変革をもたらせれるわ。」
小路「だが今プリキュアは世界中からバッシングを受けている。プリマティアル細胞はプリキュアの光から出来ている、プリマティアル細胞も人々が受け入れるかだ。」
ラブ、せつな「・・・・。」
プリキュアが世界中からバッシングを受ける事により、人々からの信頼はとても難しく、ジャスティスウォーでやってしまった罪は消えず、人々がプリキュアを嫌う事は簡単には止めれない。プリマティアル細胞はプリキュアの光から出来ている事で、バッシングをしている人々がどう受け入れるか。
はな「失礼します。」
そこではな達5人とハリーとはぐたんがやって来た。
ラブ「はなちゃん達。」
えみる「お二人のところを見に来て参りましたのです。」
ほまれ「随分頑張ってるね。」
さあや「はなが応援しに行きたいって来たの。」
ルールー「2人は日々研究に取り組んでいると。」
ラブ「ありがとう。せっかくだから一緒に食事しに行かない?」
はな「わざわざ誘ってくれてありがとうございます。」
はな達5人はラブとせつなに誘われて大学の食堂へと向かい、テーブルの席に座って、この食堂ならでの名物のホットケーキとドーナツを注文して、一緒に口にする。
食堂
はな「ここの大学のホットケーキとドーナツ美味しいー。」
ラブ「あたしとせつなが通っている大学の食堂のホットケーキとドーナツはとってもおいしいよ。」
えみる「すごく美味しいです。」
ほまれ「ハチミツがかかって、さらにアイスや桃とイチゴなどの果物が乗ってて美味しい。」
せつな「どれも人気なのよ。」
さあや「こんなに美味しいなんてなんだか初めてね。」
ハリー(人間体)「せやうまいや。」
ルールー「・・・・。」
はな「どうしたのルールー?」
ルールー「プリキュアはこのまま嫌われていくのでしょうか。」
ラブ、せつな、はな「・・・・。」
えみる「ルールー、せっかく楽しく食べてるのに空気を・・・・。」
ラブ「そうだね、プリキュアが世界からバッシング受けているのは事実だよ。」
はな「町の人達はプリキュアを見ただけで、石を投げてたりするの。」
さあや「私達やキラキラプリキュアアラモードはジャスティスウォーの後にプリキュアになったから。人々から非難の対象にはなってるの。」
ハリー(人間体)「プリキュアが世界会議に加担して取り返しのつかない事をしたせいでみんなから嫌われとるや。」
ラブ、せつな「・・・・。」
はな「ラブさん、せつなさん。」
えみる「お二人はジャスティスウォーで1番辛い目に遭ってきたんです。」
ジャスティスウォーでプリキュアが世界会議に加担して悪事をした事で、世界中が嫌われたり、バッシングを受けたりし、さらに世界会議に着いたプリキュアと対決をし、仲間が捕まって肉体、精神共にズタズタにされて、その結果、プリキュアが世界中の人々から信頼を失い、プリキュア内で世界会議に着いたプリキュア達は同じプリキュアから厳しい視線で見られるようになり、さらに1人だけ人生を修復出来ないほど全てを失いどん底に落ちてしまい、彼女はみんなと絶縁をし、立ち去った。
ラブ「ジャスティスウォーみたいな事はもう起こしたくない。」
せつな「バロンイービルと世界会議のせいでプリキュアの信頼は壊されたのよ。」
はな「・・・・。」
ハリー(人間体)「俺らも人々から非難の対象にはされとる。」
はな「どうしたらみんなを信頼を取り戻せれるの?」
ほむら「正直私達じゃ難し過ぎるよ。」
さあや「町の人達はプリキュアを激しく嫌っているよ。」
えみる「私達もどうにもならない事です。」
ルールー「データ分析でプリキュアが人々から信頼を取り戻すのは1%です。」
はな「1%って?!」
ハリー(人間体)「正直、信頼取り戻せるなんて無理があるわ。」
はな「・・・・。」
ジャスティスウォーでバロンイービルと世界会議のせいでプリキュアが人々からの信頼を戻す事は不可能で、例えどんなに頑張っても信頼が回復する事は不可能だった。
はぐたん「・・・・。」
はぐたんの表情が何か不機嫌そうになり、何かを見上げようとしていた。
はな「はぐたん?」
ハリー(人間体)「どないしたんなや?」
はぐたん「はぐ・・・・!!」
えみる「もしかしてクライアス社が来るというのですか?!」
ほまれ「急いで向かおう!!」
すぐに大学の外へ向かったはな達5人は早速プリキュアに変身した。現れたのはクライアス社の協力者のジ・オメガティットマンの一味だ。
外
ハリー(人間体)「何やあいつらは?!」
エール「ハリー、知ってるの?」
ハリー(人間体)「俺も知らん、初めて見る顔や。」
ルールー「私のデータには全くありません。」
ジ・オメガティットマン「俺達の事を知らないみたいだ。」
はぐたん「・・・・。」
はぐたんはジ・オメガティットマンを見て、いつもとは怖く泣いていたのに何故か鋭い目線とをした。
ジ・オメガティットマン「・・・・。」
またジ・オメガティットマンも自分を鋭い目線するはぐたんを見て、自分達の背後の存在やはぐたんの正体にもなら気付いていた。
アンジュ「あなた達はクライアス社の仲間なの?!」
プリズムクリスター「仲間?!俺達は協力者と呼ぶべきだな。」
マシェリ「誰だか知らないですが、私達の敵なのは当然です。」
グランマンモス「なら俺から先に行かせてもらおうか!!」
先に出てきたマンモスの姿をした超人、グランマンモスがマシェリに目を付けて攻撃しにかかった。
グランマンモス「ファングランス!!」
2本の牙を伸ばしてマシェリに攻撃をした。
マシェリ「あぁぁぁぁぁぁー!!」
エール、アンジュ、エトワール、アムール「マシェリ!!」
グランマンモスの伸ばした2本の牙で一瞬でやられてしまったマシェリ。
アムール「よくもマシェリを!!」
マシェリをやったグランマンモスに向かって1人で挑みにかかったアムール。
グランマンモス「グランパワーキック!!」
すぐに近づいて来るアムールに対し、脚で力一杯キックでシュートした。
アムール「あぁぁぁぁぁぁー!!」
マシェリに続いてアムールまでもがグランマンモスにやられてしまった。
エール「アムール!!」
ミックサー「グランマンモスにやられるとはこの程度か。」
ジ・オメガティットマン「グランマンモス、派手にやったな。」
グランマンモス「俺がいればこの程度よ。」
ミックサー「のこり3人はこの私とチャレンジャースとプリズムクリスターでやらせてもらおう。」
チャレンジャース「では早速参らせてもらう。」
プリズムクリスター「へへへ、俺らの戦い、見せてやる。」
エール、アンジュ、エトワールの3人をミックサーとチャレンジャースとプリズムクリスターが相手になってかかってきた。
アンジュ「只者じゃないみたいね。」
エトワール「ならこれから、ハート・スター!!」
エトワールが先手に出て、プリハートのハートの部分を手にかざしながら画面にタッチして、自分の周りに無数の星を出し回転しながら両手に星を集めハート型にして、星のチェーンとなり、ウェーブ状にして攻撃した。
ミックサー「そうはさせない!!」
ミックサー上の蓋を開けて、エトワールの放った必殺技を前に向けていた。
ミックサー「ミキサーミックスマゼール!!」
上の蓋を開けたミックサーは必殺技を発動して、エトワールの必殺技を吸収し、さらにエトワール本人までも自身の中に吸い込んでかき混ぜて、放出した。
エトワール「あぁぁぁぁぁぁー!!」
ミックサーの必殺技で吸い込まれて返り討ちに遭わされたエトワール。
エール「エトワール!!」
アンジュ「よくもエトワールを!!」
エトワールの仇を取るべくアンジュがミックサーに向くかって攻撃にかかるが、
チャレンジャース「そうはさせん!!」
チャレンジャースがアンジュに向かって背中のチャレンジャースカノン砲から強力な砲弾を発射して攻撃した。
アンジュ「きゃあああああー!!」
チャレンジャースの砲撃の高い火力で一瞬でぶちのめされたアンジュ。
エール「アンジュ!!」
プリズムクリスター「余所見すんな!!お前の相手は俺だー!!」
エールがアンジュの心配を見た隙にプリズムクリスターが必殺技のプリズクリスタルニードルパンチで殴りにかかった。
エール「!!」
すぐに攻撃を回避したエール。プリズムクリスターが全身から無数のトゲ状のクリスタルを発射してエールに喰らわせた。
エール「うわあぁぁぁぁぁぁー!!」
ラブ、せつな「エール!!」
プリズムクリスター「こんな程度か。クライアス社の連中は自分で戦う勇気は全くないのか。」
ジ・オメガティットマン「それよりようやく目的2人が見つかったようだ。」
ジ・オメガティットマンは目的であるラブとせつなが目の前にいたことを発見する。
ラブ「あなた何者なの?!」
せつな「クライアス社の協力者って?!」
ジ・オメガティットマン「俺の名はジ・オメガティットマン。こいつらは俺の配下だ。」
グランマンモス「俺の名はグランマンモスだ、覚えておけ。」
ミックサー「私の名はミックサー。」
バイバイカー「俺はバイバイカー。」
プライヤーン「俺の名前はプライヤーン。」
プリズムクリスター「俺の名はプリズムクリスターだ。」
チャレンジャース「俺はチャレンジャース。」
ラプターマン「俺はラプターマンだ、覚えておけ。」
全員堂々と名を挙げていくジ・オメガティットマンとその配下達。
ラブ「ジ・オメガティットマン・・・・。」
ジ・オメガティットマン「まずはお前達に用が会ってきた。」
ラブ、せつな「・・・・。」
ジ・オメガティットマン「お前達2人を追い詰めにやって来た。」
ラブ「あたしとせつなを・・・・。」
ジ・オメガティットマン「丁度、今目の前にいるこの5人を始末してやろうと。」
ラブとせつなを追い詰めるため、今交戦していたエール達5人に目を向けた。
ジ・オメガティットマン「死ねぇ!!」
倒れているエール達5人に向かってジ・オメガティットマンが背中に大きな手を自分ごと握りしめて、相手に向かって殴り込みにかかった。
ジ・オメガティットマン「オメガティットデスナックル!!」
背中を大きな手で握ったジ・オメガティットマンがエール達5人に殴り込み、一瞬で葬った。
エール、アンジュ、エトワール、マシェリ、アムール「あぁぁぁぁぁぁー!!」
ジ・オメガティットマンの必殺技で一瞬で葬られて倒されたエール達5人。
ラブ、せつな「エール、みんな!!」
ジ・オメガティットマンに倒されてしまったエール達5人。
ジ・オメガティットマン「こんな程度か。」
エール「うっ、あっ、あぁぁ・・・・。」
ジ・オメガティットマンの必殺技で倒されてしまったエール達。
ラブ「うっ。」
このままでは黙っていられないとラブはプリキュアに変身しようとするが、せつながラブの手を掴んだ。
ラブ「せつな・・・・!!」
せつな「・・・・。」
ジ・オメガティットマン「何やら戦う気がなさそうではないか。ならばこいつらを痛めつける。」
プリキュアに変身しないとラブとせつなにジ・オメガティットマンが倒れているエールの首を強く掴んだ。
エール「あっ、あぁぁぁぁぁぁー!!」
ラブ「エール!!」
ジ・オメガティットマン「戦わないのならこいつの命を奪わせてもらおうか。」
プリキュアに変身して戦わないラブとせつなにジ・オメガティットマンがエールの首を強く締めていきながら2人を追い込み始めた。
ラブ、せつな「・・・・。」
何故か変身して戦おうとしないラブとせつな。このままではエールの命が危ない、どうする。その時、上空から8つの影が現れてジ・オメガティットマンに空中キックをし、ジ・オメガティットマンに首を掴まれたエールは解放されてカブト虫らしき姿が彼女を抱えた。
ジ・オメガティットマン「ぐぅっ!!」
グランマンモス「何だ?!」
ラブ、せつな「?!」
カオス「何とか間に合ったみたいね。」
ジ・オメガティットマンの現れた8人は、異世界からプリキュアはカオス、フィール、ソフィア、カレッジ、セリスィ、プリキュア とは違う異世界から来たビーファイターカブト、ビーファイタークワガー、ビーファイターテントウだ。
ジ・オメガティットマン「何だお前ら?」
カオス「あなた達を倒しに来た者よ。」
次回 3話へ続く