プリキュアオールスターズ ファイナルウォー   作:ブレード

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映画の時ミデン参戦します。原作とは異なる展開になります。


第5話

世間から非難の対象であるプリキュアは大きくバッシングをされ続けていて、町中や世界中からプリキュアを非難、バッシングされ続けていた。

 

 

新宿

男性1「プリキュアめ、何がヒーローだ!!人を守れず死人を出すなんて偽善者だ!!」

 

女性1「プリキュアはこの世から去れ!!」

 

 

北京

男性2「プリキュアは地球から出て行け!!」

 

 

ビューティーハリーショップ

はな「・・・・。」

 

 

はなはシャインヒル学園の件以来でかつてのクラスメイトのエリが殺害された事で強い精神的なショックを受け、今も立ち直れない状態だった。

 

 

まゆき「あの件以来彼女は落ち着けない状態よ。」

 

アリーナ「強いショックのようね。」

 

さあや「はな。」

 

ほまれ「今はあのままにしよう。今のはなは話せる状態じゃないから。」

 

えみる「はな先輩、辛い思いしてますね。」

 

ルールー「そうですね。」

 

 

はなの辛そうな表情を見て、ただ今そっとしていくしかないさあや達。

 

 

ひかり、亜久里、ことは「入るわ。」

 

 

ビューティーハリーショップにひかりと亜久里とことはがやって来た。

 

 

アリーナ「ひかり、亜久里、ことは。」

 

ひかり「はなさんの前の学校が襲われたと聞いて。」

 

亜久里「やって来たのです。」

 

ことは「はな、辛い気分だね。」

 

さあや「そうね。」

 

 

ラブ、せつな「・・・・。」

 

 

ベンチで座り込むラブとせつなは、2人っきりで過ごしていた。そこでテッサがやって来た。

 

 

せつな「テッサ。」

 

テッサ「ちょっといい?」

 

ラブ「いいけど。」

 

テッサ「2人ともプリキュアに変身して戦わなくなったみたいね。」

 

ラブ、せつな「・・・・。」

 

テッサ「何か戦えない理由があるようね?」

 

ラブ、せつな「・・・・。」

 

テッサ「世界からプリキュアがバッシングされてる事?」

 

ラブ「・・・・。」

 

せつな「みんなには言えない事よ。」

 

テッサ「みんなには言えない何かのようね。」

 

ラブ「う、うん。」

 

テッサ「もしかして2人とも・・・・。」

 

せつな「これ以上言わないで。」

 

ラブ「もうあたしとせつなは幸せを壊されたくないの。」

 

テッサ「わかったわ。」

 

ラブ、せつな「・・・・。」

 

 

テッサは2人の事情にこれ以上深入りせず、2人には何か言えない事があり、この事は秘密にする事にした。

 

 

ビューティーハリーショップ

ハリー(人間体)「クライアス社はよくあんな残虐な集団を仲間に入れおったな。」

 

ルールー「あの集団だけはなぜかデータにはない者ばかりです。」

 

亜久里「その集団って?」

 

さあや「ジ・オメガティットマンと言う者よ。」

 

ことは「ジ・オメガティットマン・・・・。」

 

ひかり、亜久里、ことは「・・・・。」

 

さあや「どうしたの?」

 

亜久里「いえ、何でもありません。」

 

 

ジ・オメガティットマンの名を聞いたひかり、亜久里、ことはらは突然様子がおかしくなり、はぐたんと同じように彼女達も何か理由があるに違いない。

 

 

ひかり「クライアス社、何だか一筋ではないみたいですね。」

 

亜久里「普通とは思えません。」

 

ことは「一体何が狙いなのか。」

 

アリーナ「プリキュアへのバッシングも何か唆されているようにしか思えない。」

 

亜久里「・・・・。」

 

ケリー「あんた、世界会議に着いてたんだね。」

 

亜久里「はい。今も自分のした罪に悔いと後悔を感じてます。」

 

まゆき「自分の罪に悔いを感じていますね。」

 

アリーナ「世界会議に着いたプリキュアを世界から人々の信用をなくすための行為としか思えないわ。」

 

ハリー(人間体)「裏で糸を引いて糸を言うのか?」

 

アリーナ「なんだかそう思えるようね。」

 

健吾「反プリキュアデモを起こすために最初から狙っていたと言うのか?」

 

蘭「プリキュアを世界の敵にする、それが狙いね。」

 

 

世界会議に着いたプリキュアを人々の生活からプリキュアとの信頼をなくすために世界各地で起きた反プリキュアデモが裏で糸を引いている可能性が出てきた事を示した。

 

 

瑠璃「その裏で糸を引いている人物が誰なのかね。」

 

しおり「一体どこのどいつか。」

 

 

反プリキュアデモで裏で糸を引いている人物が誰か考えるが、そこで急な気配を感じた一同はすぐに外へ出た。

 

 

一同「!!」

 

 

ビューティーハリーショップの外に現れたのはジ・オメガティットマンらだった。

 

 

はな「ジ・オメガティットマン!!」

 

ジ・オメガティットマン「珍しい客が3人もいるな。」

 

ひかり、亜久里、ことは「・・・・。」

 

ジ・オメガティットマン「その赤ん坊と同じ何かの運命で来たようではないか。」

 

はぐたん「はぐ・・・・。」

 

はな「はぐたんを知ってるの?!」

 

ジ・オメガティットマン「この赤ん坊の正体は未来であいつと戦ったキュアトゥモローだ。」

 

ハリー(人間体)「!!」

 

ほまれ「ハリー?」

 

ジ・オメガティットマン「お前はトゥモローと関わりのある者だな。」

 

ハリー(人間体)「うっ。」

 

ほまれ「ハリー?」

 

ハリー(人間体)「・・・・。」

 

ジ・オメガティットマン「黙り込んでるのか?ならばお前のかつて仲間から教えてやる、リストル!!」

 

 

ハリーとキュアトゥモローについて教えるべくジ・オメガティットはリストルを呼んだ。

 

 

リストル(人間体)「久しぶりだったな、ハリー。」

 

ハリー(人間体)「リストル!!」

 

さあや「ハリーの昔の仲間なの?」

 

ハリー(人間体)「ああ。」

 

リストル(人間体)「今からお前とその者を関係を教えてやろう、そして全ての事を。俺とお前とビシンは未来世界ではハリハリ族として仲間達と共に過ごして来た。ある日仲間が重い病に倒れ、クライアス社に助けを求めだが、結果は故郷のハリハリ地区は滅ぼされ、俺とハリーとビシンだけが生き残った。クライアス社は未来世界の時間を止め、世界を支配した。」

 

ハリー(人間体)「・・・・。」

 

リストル「全て何もかも失って自暴自棄になったお前はトゥモローと出会い、解放され、彼女と共に過去へ逃走し、そして彼女は赤ん坊の姿となった。」

 

ハリー(人間体)「・・・・。」

 

はな「はぐたんは未来のプリキュアだったの・・・・。」

 

ハリー(人間体)「あっ、あぁぁっ。黙ってすまなかった。」

 

ジ・オメガティットマン「我々はあいつの依頼により未来世界へ派遣され、未来のプリキュアを打ち倒した。その最後の生き残りがまさか赤ん坊の姿になっていたとは驚きだ。」

 

はぐたん「・・・・。」

 

はな「はぐたんには手を出させない!!」

 

ジ・オメガティットマン「ならばお前達に良い物を見せてやる。ミデン!!」

 

ミデン「おいでなさいましたー!!」

 

 

白いてるてる坊主の姿をした怪物ミデンが現れた。

 

 

ラブ「何あいつ?!」

 

ミデン「僕の名前はミデン。君達の記憶を奪うよ。」

 

せつな「記憶?」

 

ジ・オメガティットマン「ミデン、そいつら2人とそこにいる3人の記憶だけは奪うな。」

 

ミデン「せっかく手に入れてゲットしたかったのに1人だけ記憶取れなかった子でその子、僕が記憶を取れなかったから君達が集団リンチしたんじゃん。」

 

ラブ、せつな「?!」

 

ジ・オメガティットマン「見せてやれ、哀れで惨めな女の姿を。」

 

 

ミデンが唯一1人だけプリキュアの記憶を奪う事が出来なかった者をジ・オメガティットマンらが集団リンチし、その人物を見せつけた。

 

 

ラブ、せつな「!!」

 

ひかり、亜久里、ことは「あぁぁっ!!」

 

 

その捕らわれた人物は自分達がよく知るはるかだった。

 

 

はるか「あっ、あぁぁぁぁ・・・・。」

 

 

ラプターマンとプリズムクリスターに掴まれたまま集団リンチによって酷い傷だらけの姿となったはるかは顔と身体中に酷い殴られた跡だらけで、頭から血も流れて来た。

 

 

せつな「はるかー!!」

 

ラブ「はるかに何をしたの?!」

 

グランマンモス「こいつ、泣き言をほざいてたぜ、昔の仲間のことをな!!」

 

はるか「みなみさん、きららちゃん、トワちゃん、カナタ、パフ、アロマ・・・・。」

 

 

一緒に戦った仲間の名をつげながら酷い傷だらけの状態で泣くはるか。

 

 

ラブ「はるかになんて事をするの!!」

 

せつな「どこまでこんな酷い事が出来るの!!」

 

プリズムクリスター「ははははっ、記憶を取れねぇやつをボコして何がいけないんだ。」

 

ラブ「はるかを離して!!」

 

ラプターマン「今返してやるよ!!」

 

 

掴んだはるかをラプターマンとプリズムクリスターが強く放り投げて、ビューティーハリーショップにぶつけた。

 

 

はるか「・・・・。」

 

ラブ「はるか、しっかりして!!」

 

せつな「急いで病院を!!」

 

 

傷だらけのはるかを急いで病院へ連れて行くラブとせつな。

 

 

ジ・オメガティットマン「ミデン、見せてやれ!!」

 

ミデン「わかったよ、僕の力見せてあげるね。」

 

ミデンは真っ白の姿から突如色が変わり始め、色はピンクになった。

 

 

ひかり、亜久里、ことは「?!」

 

 

ミデンの身体の色がピンクになった事で、3人はミデンのその姿に見覚えのある事に気付き始めた。

 

 

ひかり「その姿は?!」

 

ことは「まさか?!」

 

亜久里「キュアドリーム!!」

 

ミデン「正解!!よく気付いたね。正解したから君達にとっておきの見せてあげる、けってーい!!」

 

 

ミデンのその姿はキュアドリームになった事で、彼女の記憶を奪って口癖を言い、その力を使用し始めた。

 

 

ミデンドリーム「プリキュア・シューティング・スター!!」

 

 

ドリームの力を使用したミデンは、彼女の必殺技を発動して、一同に披露した。

 

 

亜久里「じゃあこれは本当にのぞみの記憶から奪ったのね。」

 

ミデンドリーム「そうだよ、他にもいっぱい手に入れたんだからさ。」

 

はな「みんな変身よ!!」

 

 

はな達はすぐにプリキュアに変身して、ジ・オメガティットマンらに挑んだ。

 

 

ミデンドリーム「君達の記憶も頂いちゃうよ!!」

 

 

ミデンドリームが口から青い光線を放ち、アンジュ、エトワール、マシェリ、アムールに当てた。ミデンはドリームの姿から元の色へと戻った。

 

 

アンジュ、エトワール、マシェリ、アムール「きゃああああー!!」

 

エール「アンジュ、エトワール、マシェリ、アムール!!」

 

 

ミデンドリームの青い光線を喰らったアンジュ、エトワール、マシェリ、アムールはミデンに記憶を奪われてしまい、さらに4人に異変が起きた。

 

 

エール「ええええー?!」

 

ビーファイターカブト「どうなってるんだ?!」

 

 

 

ミデンドリームに青い光線を受けた4人は可愛い幼児になってしまった。

 

 

ベビーアンジュ「あれ!!」

 

ベビーエトワール「むー、。」

 

ベビーマシェリ「うわぁーん!!」

 

ベビーアムール「うー。」

 

エール「4人がちっちゃくなっちゃったよ。」

 

 

ドリームミデン「どお、僕の能力で記憶を奪われたプリキュアはちっちゃくなっちゃうんだよ。」

 

エース「すぐに戻しなさい!!」

 

ルミナス「他のプリキュアも同じなんですか?!」

 

ジ・オメガティットマン「そうだ、そこにいる4人と俺達がボコした女とあの2人以外はな。」

 

 

既にラブやせつなやエールやルミナスやエースやフェリーチェ以外のプリキュアが既にミデンの手によって記憶を奪われて幼児化してしまった事が判明した。

 

 

ミデン「でももう4人はいないのよね。もう4人はプリキュアやめちゃったって聞いてがっかりだよ。」

 

エース「・・・・。」

 

ルミナス「エース。」

 

ジ・オメガティットマン「そのちっちゃくなったプリキュア4人も捕まえろ。」

 

 

プライヤーン、チャレンジャース「はっ!!」

 

 

ちっちゃくなった4人を捕らえるようプライヤーンとチャレンジャースが無理やり強く掴んだ。

 

 

ベビーエトワール「離せー!!」

 

ベビーマシェリ「うわぁーん!!」

 

ベビーアンジュ「いやー!!」

 

 

プライヤーンに無理やり掴まれた3人は強く締め付けられて泣き叫んだ。

 

 

チャレンジャース「こいつは大人しいな。」

 

ベビーアムール「うー。」

 

ジ・オメガティットマン「こいつらを連れてすぐにあざばぶ支部へ戻れ。」

 

 

ベビープリキュア化したアンジュ、エトワール、マシェリ、アムールを連れてあざばぶ支部へ戻るプライヤーンとチャレンジャース。

 

 

エール「アムール、エトワール、マシェリ、アムール!!」

 

 

連れさわれたアンジュ達を追いかけようするエール。

 

 

ラプターマン「させるかよ!!」

 

 

エールの行くの阻むラプターマンが彼女に襲いかかった。

 

 

???「プリキュア・ガイシュウイッショック!!」

 

 

ラプターマンの前に突如、巨大な手裏剣が投げられてラプターマンにぶち込まれた。

 

 

ラプターマン「ぐわああああー!!」

 

エース「この技はまさか?!」

 

スパイ「久しぶりね!!」

 

 

空から次元の穴が開き、ISと言う機械がある世界で活躍中の蜂須賀ルリカごとキュアスパイが現れた。

 

 

ルミナス「スパイ!!」

 

スパイ「私だけじゃないわ!!」

 

 

救援に来たのはスパイだけじゃなかった。

 

 

ビクトリア、エリザベス、リベルテ、エガリテ、フラテルニテ「はあああああー!!」

 

空中からクイーンズプリキュアのビクトリア、エリザベス、トリコロールプリキュアのリベルテ、エガリテ、フラテルニテが同時キックでラプターマンに打ち込んだ。

 

 

アルカディア「プリキュア・ツインブラスター!!」

 

キャリバー「プリキュア・キャリバースティンガー!!」

 

 

ウォーブレイカープリキュアのアルカディア、キャリバーが必殺技を放って、ジ・オメガティットマンに攻撃をした。

 

 

チェーニ「クイーンズプリキュア、トリコロールプリキュア!!」

 

コード「アルカディア、キャリバー!!」

 

ビクトリア「久しぶりね。」

 

エリザベス「元気だった?」

 

リベルテ「こっちもちょうど来たところよ。」

 

エガリテ「クライアス社の動きに。」

 

フラテルニテ「私達も駆けつけに来たのよ!!」

 

アルカディア「もう一人紹介するわ。」

 

 

ジ・オメガティットマン「?!」

 

 

強力な増援の登場により、ジ・オメガティットマンらを攻撃、さらにチームウォーブレイカープリキュアからもう一人の戦士が現れた。

 

 

セラフ「プリキュア・セラフィムサンダー!!」

 

 

ジ・オメガティットマンに向かって雷撃光線を放つ一人の戦士。

 

 

アルカディア、キャリバー「セラフ!!」

 

セラフ「ようやく私の登場ね。」

 

 

チームウォーブレイカープリキュアからついに3人目が登場し、セラフが来た事でよう役揃った。

 

 

ビーファイターカブト「これなら勝てる!!」

 

ビーファイタークワガー「ああっ!!」

 

 

数で優勢を優った一同は一気にかかるが、

 

 

ジ・オメガティットマン「ふふふふははははははっ。」

 

カオス「何がおかしいの?!」

 

ジ・オメガティットマン「これだけ集まったなら貴様らの相応しい場所を用意してやる。」

 

フィール「用意?!」

 

ジ・オメガティットマン「クライアス社あざばぶ支部だ!!そこでプレジデント・クライや捕まったプリキュアが待っている!!あの2人にも伝えておけ!!」

 

リストル(人間体)「ハリー、待っているぞ。」

 

 

決戦の場所は彼らのいるクライアス社あざばぶ支部で用意し、そこで対決する事で、ジョージ・クライやミデンに記憶を奪われて捕まったプリキュア達もいる。ジ・オメガティットマンらは立ち去った。

 

 

ビューティーハリーショップ

ハリー(人間体)「まさかあざばぶ支部に直接来いとは。」

 

アリーナ「何考えてるのか気になるわ。」

 

ケリー「何でわざわざ自分達のアジトに来いなのか?」

 

テッサ「罠かもしれないね。」

 

睦月「罠の可能性も言い切れないけどわからないわ。」

 

健吾「何故敵が俺達を誘い出していてるんだ。」

 

亜久里「用があるのが私とひかりさんとことはとラブさんとせつなさんとはぐたんに。」

 

ことは「何かそんな感じがするの。」

 

唯「何か心当たりないのですか?」

 

ひかり「わかりません。行ってみないとわからないのです。」

 

瑠璃「それとところあなた、どこから来たの?」

 

 

瑠璃はルリカに質問をして来た。

 

 

ルリカ「実は色々訳があって、私はジャスティスウォー後に自分の罪を悔やみながら彷徨いながら時空の穴に吸い込まれてISと言う機械がある世界に着いて、記憶喪失したの。ある人物の言葉で私は記憶を取り戻し、全て思い出し、戦い続けた。」

 

瑠璃「大変な目にあったのね。」

 

ルリカ「ええ。」

 

テッサ「はるかは病院ね。」

 

せつな「はるかは私とラブの持ってるプリマティアル細胞が自然回復能力で3ヶ月は治るわ。」

 

ラブ「クライアス社。」

 

せつな「ラブ、本当に戦いに出るの?」

 

ラブ「クライアス社に他のプリキュアが捕まっている、あたし達に用がある。だから行かなきゃ。」

 

せつな「一緒に行きましょう。」

 

ラブ「この戦いで全てを終わらせたい。」

 

 

クライアスと決戦をすべく、彼らのいるあざばぶ支部へ向かうラブ達。彼らに捕まったプリキュアも助ける事が出来るか?!

 

 

クライアス社 あざばぶ支部

ジョージ・クライ「ついにか。」

 

 

次回 6話へ続く

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