オリ主
名前 枢木真嗣(くるるぎまさつぐ)
年齢19歳(戦国時は逆行して肉体のみが16歳に若返る)
身長170センチ
外見は呪詛の仮面の主人公を弥勒に近くして大人っぽくした感じ。
詳細
現代に生きる人間で現在は大学一年生の後半にさしかかり、二年生になる前の時期。
中学生時に戦国時代へタイムスリップしてしまい、そこで犬夜叉、かごめを始めとする一行に出会い、現代へ戻る方法を模索した。
旅の途中、自身を呼び出した張本人、ウツギと己の中に眠っていた式神を扱う力を目覚めさせられた。
式神に目覚めた時に浮かれてしまい、戦国の村を崩落させかけたことがあり、一行に諫められた経験と式神に見放された事があり、己を高める努力をすることをそこで誓った。
ウツギと共に奈落がいた為、縁が出来てしまい結果、奈落を倒す旅に同行した形となってしまった。
ウツギを取り込んだ奈落を倒し、ウツギの最後を看取ったと同時に現代へ引き戻され、完全に戻る前に珊瑚自身へ好意を抱いていた事を伝えて、現代へ戻った。
戻った時間は夕方だったが、祭りの時期の周期が回って半年後の祭りの夕方になっていた。
そこからタイムスリップする事はなくなり、現代の人間として中学と高校を卒業、大学生となって生活している。
中学生時は全く出来なかった家事(主に料理など)を母親から教わった為、一通りできる。特に鍋料理は家族からお墨付きを貰ったほど上手くなった。
恋愛に関しては珊瑚への想いを引きずっており、未だ吹っ切れてはいない。
現代に戻っても式神を扱いつつ修行し、現代の妖怪退治も隠れて行っている。
後に式神使いを鍛える道場に放り込まれ、無手の格闘術(空手と柔、柔道など)と神道無念流の流れを汲む剣術を叩き込まれる事になってしまったが、これも修行と毎日続けている。
後にタイムスリップしてしまい、戻る方法ではなく、行き来が出来る方法を模索する事となる。
時空の歪みの影響で戦国時代に現れると肉体が16歳まで若返ってしまう。
オリキャラ2
名前 藤乃森 彩水(ふじのもりあやな)本名は藤乃森 珊瑚
年齢19歳(真嗣と同じで戦国時は16歳に肉体が若返る)
身長167センチ。スリーサイズは珊瑚と同じ。
外見は珊瑚と変わらないが髪に天然ウェーブがかかっている。
詳細
真嗣と同じ大学に通う同い年の女性。
珊瑚の生まれ変わりで、瓜二つだが性格が若干違う。実家は代々、あやかしと戦う家系であり、飛来骨を先祖の武具として祀っている。
長女は代々、珊瑚の名を継承しており、彼女自身も何代目かの珊瑚の名を継いだ。
常に強くあれ。という言葉を実践する為に道場へ通っており、大学と道場の二つで真嗣と出会う。
実家の歴史を研究するというお互いに同じ目的を持ち、一緒にいることが多くなった。
飛来骨に触れた時、タイムスリップしてしまい、そこで妖怪などと出会い現代への想いを馳せるが、初代である珊瑚との出会いによって少しずつ順応していく。
後に珊瑚を主に犬夜叉達に鍛えられ、退治屋の形見の武具の一つである月下刃(げっかじん)を珊瑚から渡され、愛用する事となる。
真嗣と同じで戦国時代に飛ばされ、肉体が16歳まで若返ってしまう。かごめの家庭教師も兼ねる。
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オリ武器
五色五行刃(ごしきごぎょうじん)
刀の柄巻きに五色(地水火風空を表す色)の布と四神の力を持った小さな玉がはめ込まれている刀。
自然の式神の力を所有者が分ける事で、木火土金水(もくかどごんすい)の五行の相克、相生、相勝を使うことが可能になる。自然の式神を扱う式神使いか位の高い巫女でないと所有する資格を認めない。
妖と善の相反する性質を持ち、所有者の心の動きを読み取り、邪に近ければ怨みや憎しみといった負の感情が力になり、逆に善へ近ければ浄化と聖なる力が強くなる。
元は刀々斉が珍しく人間へ鍛えた刀であり、式神使いの武器として制作したもの。
歴代の中で使いこなした式神使いは片手で数えられるほどしかいない。
現在は刀身の鋒が折れており、繋ぎになるものがない為、修復する事が出来ない状態にある。
月下刃(げっかじん)
妖怪退治屋の里にあった。刃が収縮自在の月刃のチャクラムのような武器。
妖怪の骨や髄液を使って鍛えられている為に切れ味は鋭く、鎖によって距離を変える事もできる。
彩水の愛用武器となり、使われていく事になるが今現在は封印されている。
ただの設定です。後に一人、女性オリキャラを追加します。