「深海棲艦とちょっとドンパチしてくる」「おいちょっと待て」 作:神影 森羅
設定集(更新追記あり、ネタバレ注意)
~プロローグまで
もともとはほとんど放棄された第
また元帥昇格時所属艦娘全員が大本営へ異動を希望し、今では大本営のトップクラス集団に。
~性格など
表情は冷静だがほぼ毎日胃袋を痛めている苦労人ポジ。主に脳筋バカについて。
今ではこんな感じだが一時期は過去の紆余曲折によりかなり排他的だった。「友人関係なんて無駄でしかないものを何故求めるんだ?」とか「少なくとも今俺にお前は不必要だ。失せろ。」とかよく言ってた。しかしあまりにしつこくだんだんその明るさに感化され今のようになる。その代償で主人公レベルの鈍感と化した。にもかかわらず自然と墜とす。爆発しろや
好物はミックスジュース。あからさまな罠があっても罠を破壊しながら取りに行くレベル。
澄華とは二卵性双生児であり、兄である。中肉中背の青がかった黒髪。一応切り札使えば零斗に勝てる。
~戦闘時の掛声
「最後に歓喜に湧くのはどちらか、いまここで決着を着けようじゃないか。まぁ、もとより選択肢なんぞないがな!」
脳筋バカ
~プロローグまで
紅蓮と共に第168鎮守府に憲兵として配属。しかしやることもなく暇潰しに海で泳ぐと
~性格など
普段は楽観的かつ元気だが真面目なときは初めて見るものにすれば驚愕するほど現実的で堅実。故にこのカリスマ性に心酔したものも多く部下からの信頼は厚い。ただし普段のパワー特化について行ける者は少なく、大抵単騎出撃。
過去において紅蓮の性格に大きな影響を与えた張本人だが自身も元はこんな性格じゃなかったとは本人の談。
好物はカレー。肉多めが特にお気に入りで
~戦闘時の掛声
「俺の殺戮ショーっつう娯楽に付き合ってくれねえかい?ああ、すまない。答えは聞いて無いんだ!」
~プロローグまで
兄の168鎮守府着任にあわせて提督補佐として派遣。ほとんどの新型兵装の原案を出した張本人だが「作って形にしたのはお兄ちゃんだから」という謙虚さ。しかし元帥に紅蓮が昇格する時に隠密性を生かして大戦果を挙げて無事元帥直属部隊になる。
今では朝昼夜厨房組を手伝うのが日課。
~性格など
明るめで場をなごませる清涼剤。ただしカレーの日は燃え尽きる。
過去の影響で元はかなり引っ込み思案。いつも兄の後ろに隠れてちょこちょこしてた。だが明るくなって活発な一面も見せるようになった兄を見てずっと隠れてなんていられない!と吹っ切れ今のように。当初はかなり驚かれた。
少し小さめの体型で黒髪セミロング。黒目であるが良く見ると青がかった色である。軽度のブラコンで大本営掲示板で「鈍感元帥を墜とす会」なるものを立ち上げた。元168鎮守府所属艦娘は全員参加している。その元帥には気づかれていない。
~戦闘時の掛声
「悲観にくれる暇があったら、私にかかってきたら?通用するとは一言も言ってないけどね!」
~プロローグまで
紅蓮とは違った神算で勝利に大きく貢献した。大本営の大規模改革では多くの悪人を確たる証拠で裁いた。極めて温厚で怒った姿を見た艦娘はいない。だが、笑顔で返り血を浴びながら粛清する姿は狂気的とも言われる。
~性格など
上記の通り温厚。本人曰く「怒りが何かもう忘れちゃった」とのこと。しかしとある時期までは怒ったこともあったとのこと。
茶色がかった黒髪ロングの茶色がかった黒目。中背でどことは言わないがまあまあでかい。だからといって太っている訳でもないため複数の艦娘の憧れ。「鈍感元帥を墜とす会」の副会長。
追記はあとがきで報告します。
更新履歴
11/1闇夜 澄華のプロフィールを追加
11/21満月 碧海のプロフィール、黒風 零斗に追記。
12/10闇夜兄妹のプロフィールに追記。