「深海棲艦とちょっとドンパチしてくる」「おいちょっと待て」   作:神影 森羅

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遅すぎるエイプリルフールネタ。
てか花粉症つらい。
いやわりとマジで。


時事ネタ閑話 遅すぎるエイプリルフール1

~side・零斗

 

さあさあやってまいりましたー!

今日は4月()

まごうことなきエイプリルフールでぇーす!

 

 

 

 

ごめん大嘘。

今日は4月()日さね。

()()()()()エイプリルフール企画のドッキリを…さね。

 

 

 

いやね?違うの。

バカじゃないの。

いやまぁエイプリルフールってのは4月のバカって意味合いだけどね?

本当は1日にやろうとしたさね。

でもソシャゲのゲリライベント*1が重なって今日まで周回してたさね。

だからこその遅めのエイプリルフール企画さね。

エイプリルフールが終わった今なら、皆油断してるさね。

死にたい訳じゃないよ?

ただただ面白そうってだけさね。

それじゃあ、今回のドッキリはこちら‼

 

 

 

 

 

 

『とりあえず出会った奴全員にあの鈍感(紅蓮)が告白するって伝えてみる』

 

 

 

 

いやいやまてまて、花をたむけるな合掌しながら黙祷するなさね!

 

…さて、オープニングの撮影はこれで充分、さね。

 

 

~吹雪の場合~

 

吹雪。

くちく。

大丈夫かね?

この三点で説明ができるさね。

いやまぁ、今の時代艦娘に友好的な作者によって二次創作とか作られてる中では事実を捏造しちゃうヤンデレだったりすることもあるけれどさぁ。

 

「おーい、吹雪ー!」

「あれ?零斗中将、おはようございます。」

「おうおう、相も変わらず真面目さねぇ。」

「零斗中将も変わらずお元気そうで。」

「あはは、『そう』って、事実そうさね。」

「そうですか。それは何よりです。」

「そうそう、紅蓮が言ってたんだが…」

「!…なんですか?」

 

お、ちょっと雰囲気変わった。

いや、大本営の艦娘とか大体そんな娘ばっかだったわ。

それじゃあ早速

 

「紅蓮が告るらしいぞ。」

「ドッキリですよね?」

「いや、マジで。」

「はぁ。どうせ中将のことですから遅めのエイプリルフールみたいなドッキリだと思うんですけど。」

「え?いやあの」

「図星ですか。」

「…はい。」

 

俺氏完全論破されるの巻。

もういいよ。終わりッ‼閉廷‼

 

 

 

 

(危なかった~

ドッキリがどうとか言ってるの見てたから冷静でいられたけど、そうじゃなかったら…

 

 

 

 

 

 

本当におかしくなってたかも。)

 

 

~叢雲の場合~

 

こ、今度こそ。

叢雲。

どう考えてもツンデレくちく。

早速いくぞー。

 

「おーい、叢雲ー!」

「ん?零斗中将じゃない。何かしら?」

「あーいや、大したことじゃないんだが…」

「そう。ならあとでね。」

「いやちょいちょい、そこは聞く流れじゃないかえ?」

「知らないわよそんなの。書類を届けなきゃならないんだから。」

「あーそういや今日秘書艦お前だったさね。」

「そ。だからまた後で。」

「おう、またな。」

 

 

………あれ?

*1
大抵一時間ほどだけの不定期開催イベントのこと。高難易度でそのぶん報酬がうまいものが多い。




今日の豆知識
黒風 零斗
中途半端な古風言葉が特徴。
何気に勉強はできるが、試しにたてた作戦の内容その他もろもろの理由で脳筋扱い。
突破力が高く、一人で大規模基地を壊滅させたことも。
本人曰く暇だったから、らしい。
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