「深海棲艦とちょっとドンパチしてくる」「おいちょっと待て」 作:神影 森羅
こらそこ前書きのネタ切れたな(察し)みたいな顔しない。
図星だけど。
~叢雲の場合(リベンジ)
まてまてまて。
ドッキリはよ!
なんで仕掛けられないんだよ!
意味がわからんさね!
「おーい叢雲ちょっと待ってさねーーーー!」
「何よ人力ドップラー効果。」
「酷くね⁉」
「事実じゃない。」
辛辣。マジ辛辣。
「あ、そりゃそうと」
「はぁ、もうさっさと話しなさいな。」
「紅蓮が告るらしいさね。」
「ふーん…で?」
「え?」
「はぁ。さっきも言ったけど、私は時間があんまりないのよ。」
「え?え?待って?『…え?嘘でしょ?』みたいなreactionは?」
「全然声真似似てないし、リアクションの部分だけ無駄に発音いいわね。…あいつとは長い付き合いなんだからそのぐらいあいつをみてればあんたの大嘘だってすぐわかるわよ。」
「うっそだろお前。」
「事実よ。」
俺氏完全論破されるのm(ry
ハ……ハハ…………
「こうなりゃやけだ手当たり次第やってやんよォォォォォォォォ(ドップラー)」
「…やっと行ったわね……。」
「何回か酸素魚雷を撃とうかと思ったわよ…。」
「さ、早く戻らないと。」
「あいつの顔を近くで見られるのも、秘書艦の特権よね。」
~電の場合
ターゲットを目視で確認!
突撃する!
「おっす電ぁ!」
「ふみゅう!?敵襲なのです!?」
ふみゅう?
「あ、いや、そうじゃないさね。」
「き、切り替えが早いのです…。」
「まぁまぁそんなのは置いといて、さね。」
「何なのです?」
「紅蓮が告るらしい。」
「ふぇ?」
お、これは
「そ、そんな」
よっしゃ俺の求めたリアクションキター゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚
あれ、待て。
ちょっと顔赤くなってプルプル震えて…
あるぇ?
もしかしなくても泣く寸前?
待て。まぁ待て。
やばい。
非常にやばい。
何がやばいかって電を泣かせたら
いやまぁ
いやでもしばかれる。
マジでやばい。
「司令官…さん…」
「い、電ー?」
「………グスッ………ひっく」
「わー電!?嘘だから!ドッキリだから!」
「…ふぇ?どっきり?」
「ほんとごめんね!?俺もう
ざ、罪悪感がやばいよおぉぉぉぉぉぉ!
「…はぁ、びっくりしたのです。」
「やっぱり
「とはいえ塩対応すると滅茶苦茶やりそうだったのです。」
「……今日はちょっぴり奮発して澄花さんに
「…そして司令官さんと………うふふ、なのです!」
今日の豆知識
光学型次世代武装
基本的な火力はかなり低い。
そのぶん『装甲貫通』のアビリティがありどんな相手にも安定したダメージを与える、電池式次世代兵装。