士「一成終わったぞ」
一「あぁ、衛宮か毎度ありがとう」
赤毛の青年は手に持ったストーブを抱えたまま青髪の眼鏡をかけた青年に話をかけている。
一「毎回こんな時間まで生徒会室の物を直さなくてもいいんだぞ、衛宮お前ここらで何て言われているか知っているのか」
士「いや全然」
一「ハァー穂群原のブラウニーとばかスパナだ」
士「なんでさ」
と言いながら笑う二人の青年
一「衛宮今日はもう遅いから帰った方がいい
また殺人犯が現れるかも知れんからな」
士「...そうだな」
青年は言葉かがつっかえていたのかぎこちなく返事をした
士「じゃあ一成また明日」
一「また明日」
学校から数十分歩いた所に衛宮の家がある
士「ただいま」
といっても誰もいない家に声が家中に響きわたる
士「さてと今日も藤ねぇー来ると思うから二人前くらいかな」
といいながらエプロンに着替えて料理を一品ずつ丁寧に仕上げていく
青年料理中
藤ねぇ「しろーうただいまー♪お!今日はから揚げかなー♪」
士「藤ねぇーなんで玄関から今日の夕飯が分かるのさ」
藤ねぇー「んーにおいで♪」
士郎は飽きてた顔で夕飯を持って来る
『いただきます』
男女食事中
『ごちそうさまでした』
藤ねぇー「ねぇ士郎?」
士「何?」
藤ねぇー「セイバーちゃんいなくなってから士郎ちょっと変だよ」
士「藤ねぇーには関係ないだろ」
藤ねぇー「関係あるわよ」
士「うるさいから帰ってくれ」
家中に大きな声が響きわたった
藤ねぇー「分かったわよ」
藤ねぇーは帰って行った
士「今日は修業しないで寝よう」
士郎は着替えて眠りに着いた
青年睡眠中
X「士郎起きて士郎」
士「何だ?わ!!」
目の前に青白い光が集まっていてビックリしてしまった
X「士郎ついて来て」
青白い光は衛宮の家の物置に入っていった、そこはいつも士郎が魔術の修業に使っていた所でありセイバーと初めて会った場所でもあった
士「ま、待ってくれ」
士郎は物置の扉を開けるとそこには青白く光っている魔方陣があった
士「何だこれ?」
X「これは幻想郷への入り口です」
士「げ、幻想郷?」
X「そうです。その場所では色んな事件が起きていてあちらの世界の住民の数では対処しきれないはずなのであなたを呼びに来たのです」
士「なんで俺何だ?」
X「それはこの世界にあなたぐらいしか頼れる人がいないからです」
士「だが、そっちの世界に行ったらこの世界が救えなくなる
悪いが遠慮しておくよ」
X「彼女いえ、アルトリア、ペンドラゴンに会えるとしてもですか?」
士「何だって!!」
X「今あっち世界にはいませんがその世界にいる
八雲 紫というものに頼めば会えるかも知れません」
士郎は長く考えた結果
士「分かった行くよ幻想郷へ」
X「そうですかありがとうございます。
後この世界に帰って来るためにも紫という者の力が必要です」
あっちの世界に着いたら博麗神社
に行くことをオススメします。
士「ありがとうそれじゃ行くよ」
士郎は光の中に消えてしまったそれから
そこで新たな戦いが起こることを知らずに
初めての投稿ですのでここはこうした方がいいよって方は教えていただけると幸いです