前回の続きで香霖堂に向かうことになります。
それではどうぞ
士「はぁー昨日は疲れたな。」
咲「士郎入りますよ。」
ノックがなると咲夜が入ってきた
士「咲夜、おはよう。」
咲「おはようございます。」
士「そういえば、今日は香霖堂って所に行くんだっけ?」
咲「えぇーそうです。すぐにこれに着替えてくれますか?」
そういうと執事服を手渡せられた
士「あぁー、分かった。」
咲夜に廊下に出てもらい士郎は着替えた
・・・青年着替え中・・・
咲「お似合いですよ。」
士「そうかなー」
咲「では、まずお嬢様の所へ行きましょうか。」
・・・男女移動中・・・
レミリアの部屋の前に来た
咲「お嬢様失礼致します。」
レ「いいわよ。」
咲「お嬢様香霖堂へ行って参ります。」
士「・・・い、行って来ます」
士郎はレミリアから視線をずらしたその理由は
レ「あら、どうしたの士郎?」
士「レミリア服を着てくれ目のやり場に困る。」
レ「え、あー士郎一回廊下に出なさい!!」
士「は、はい!!」
レミリアは下着にとても薄い寝巻きをしているだけだったので
士郎は視線をずらしたのであった。
・・・幼女お着替え中・・・
レ「さっきはごめんなさい。」
士「いやいいよ別に。」
レ「咲夜、香霖堂に行ったら博麗神社に行って、
士郎の能力を見てもらいに行って頂戴」
咲「かしこまりました。」
士「じゃあレミリア行って来るよ」
・・・男女移動中・・・
咲「ここが香霖堂です。」
大きな森の中に一軒ぽつんと立っている店があった
士「へーここが。」
咲「中に入りましょうか?」
咲夜と士郎は香霖堂の扉をくぐる
咲「あら、魔理沙居たのね。」
帽子を被っている少女がいた。
魔「お、咲夜久しぶりだな、ん?お前の後ろにいるのは誰なんだ?」
魔理沙と呼ばれた少女はこちらに振り返り話しをかけてきた。
咲「あぁー、彼は新しく紅魔館で働く」
士「衛宮士郎だよろしく」
魔「働くってことはコイツ美鈴に勝ったのか?」
咲「えぇーそうよ」
魔「へぇーやるなーなぁ士郎私と弾幕勝負しようぜ。」
魔理沙は目をキラめかせて勝負を申し込んできた。
士「ちょっと今は無理かな」
咲「はぁー後で霊夢の所に行くからその時にしなさい。」
魔「あぁーいいぜその時に勝負だぜ士郎。」
士「あぁー分かった。」
そういうと店の奥の方にいた男の人が出てきた
男「もう、終わったかな?」
魔「あぁーもう終わったぜこーりん。」
こーりんと呼ばれた男は話しかけてきた
こ「君とは始めましてかな僕は森近霖之助みんなから
こーりんと呼ばれているよ。」
士「自己紹介ありがとう俺の名前は衛宮士郎だ、よろしく。」
こ「君は外来人かい?」
士「そうだけど」
こ「よかったーこの電子レンジの使い方が分からなくて困ってたんだよ。」
と言いながらこーりんは電子レンジを取り出した
こ「これが電子レンジだと言うことは分かったんだけど使い方がねー」
士「あぁーこれはコードの先に付いている金具に電気を流すと使えるよ。」
こ「へーそうなのかい、ありがとう、お礼と言ってはなんだけど
好きな物一つあげるよ。」
士「くれるのか?ありがとう」
こ「いいよ、ちょっとついて来てくれ。」
士郎はこーりんについて行って店の奥に向かった
士「結構たくさんあるなー」
そこには色んな剣があった
士「トレース・オン」
士郎は一つも欠かさず剣を見る
そんな中一つだけ剣では無いけど不思議な物があった
士「なんだこれ」
こ「あぁーそれかいそれもよくわから無い物なんだよね」
士「このカードの名前は何て言うんだ」
士郎は興味を持ってこーりんに尋ねた
こ「そのカードの名前はクラスカードって言って手に持ってインストール
と言うと変身出来るらしいけど僕にはできなかったんだ。」
士郎はクラスカードを眺める
士「一回試してみてもいいか?」
こ「いいよ」
士郎はクラスカードを手に持ち
士「インストール」
と言った瞬間青白い光が士郎を包んだ
こ「なんだこれは、僕の時は何もなかったのに」
士郎の回りの光が消えると士郎の姿が変わっていた
士「なんだ、これ、もしかしてこれあいつの?」
こ「すごいね士郎僕は何も起きなかったのに」
士「こーりんこれ貰ってもいいか?」
こ「あぁいいよ君に貰ってもらった方がそのカードも喜ぶと思うよ」
士「ありがとう、アンインストール」
そういうと士郎の姿は元に戻った
こうして士郎は新たな力を手に入れた
最後まで見ていただきありがとうございした。
ちなみにこのカードはプリズマイリヤに出てくるカードです。
新たなルートもできてよかったです。
次回もお楽しみに。