ピンと来るものがなくてかけてませんでした…すいません…
デュエマにハマったので書いてみました。
1話
〜一夏視点〜
「うぅん…ここはどこだ?」
目を覚ますと誰も使わなくなった倉庫のような場所に手と足を縛られた状態でいた。たしか…姉の応援にドイツまで来てそこでホテルに泊まって泊まったホテルでデュエマのデッキの調整をして、会場に行こうと思ったら…
「なんでこんなことをしたんだ?」
そう俺が聞くとタバコを吸っていた男が 紫煙を吐きながら
「織斑千冬を不戦敗にするためだとよ」
といってきた 。
男はテレビをつけ、モンド・グロッソの生中継を見はじめた。
そこには決勝戦にでる姉の姿があった。
「なんでだよ‼︎千冬姉」
と思わず叫んでしまった。
「クソ、予定と違うじゃねえか、なんでだよクソクソクソ‼︎」
と言いながら、壁を蹴る。
イライラが収まったのか、男は一夏の方へと向き直すと
「悪いが俺の顔を見られたからには死んでもらう…」
と言いながら懐から拳銃を取り出し一夏の腹辺りを撃った。
「がぁ」
かなりの激痛で、意識が朦朧として、ナニカが漏れ出している感覚がする。男は少し離れた場所で電話をかけ始めた
「はい、織斑一夏は始末しました…はい…はい…金はいつもの口座へ…」
男が死体を処理するために、一夏の方へ向き直した男が見たのは縛られていたはずの一夏の腰につけているデッキケースが光りながら一夏が黒い穴のようなものに吸い込まれていくところだった…
〜???視点〜
荒野のような場所でドラゴンのような姿をした生き物たちが多くいる軍団と機械のような姿をしたものたち多くいる軍団が戦っていた。
「革命軍なんて蹴散らせ‼︎俺達侵略者のスピードに勝てる奴はいない‼︎」
と機械のような姿をした、やつらが多くいる軍団の赤いロボットのような姿をした轟く侵略レッドゾーンが叫んで機械のような姿をした奴らが多い侵略軍の士気を上げながら、ドラゴンのような姿をした奴らを蹴散らしていく。
反対にいるドラゴンのような姿をしたやつらが多くいる革命軍のリーダーの燃える革命ドギラゴンは
「やつらを押し返せ‼︎革命軍の絆の力を見せてやろうぜ‼︎」
と叫びながら、侵略軍の奴らをなぎ倒していく
ついに燃える革命ドギラゴの頭と轟く侵略レッドゾーンの拳がぶつかったその瞬間、ドギラゴンとレッドゾーンのぶつかった時に出たエネルギーがドギラゴン剣とレッドゾーンを吹き飛ばし、ぶつかったた場所の上空でに裂け目のようなものを作り、そこからヒューマノイドと呼ばれる種族に似た少年が降ってくる。
降ってきた少年を侵略軍の轟速ザ・レッドがキャッチして自分の軍の奥の方へと運んでいく。
侵略者の方にしたのは単純に趣味です。
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